「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート supported by 朝日小学生新聞

東京都港区立港陽小学校 世界でひとつだけの心のこもった贈りものをつくったよ。  東京都・港区立港陽小学校の3年生63名が、写真と言葉で「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりに挑戦しました。

手書きの絵や文字でぬくもりが伝わる

写真:出張授業風景

最初にスクリーンに大きく映し出されたのは、3年1組担任の山田美菜子先生があらかじめつくっておいたフォトレター。きれいな写真とカラフルな文字が合体してハガキになった一枚に歓声が上がりました。
「その瞬間の表情を撮った写真と、手書きの文字は、世界でひとつのオリジナル。ぬくもりまで伝えることができるよね。」講師をつとめるキヤノンの青木さんがフォトレターの魅力を話します。
人気番組『おはスタ』(テレビ東京系毎朝月曜日~金曜日 あさ6:45~7:30)から、今回の応援に駆けつけてくれたのは、おはガールの井之上しおりお姉さん。みんなは、さっそくしおりお姉さんをパチリ!

贈った人も贈られた人もきっと笑顔に……

写真:出張授業風景

教室に戻ると、デジカメのメモリーカードをプリンター「ピクサス」に。画像を選んで手書きナビシートを印刷します。思い思いの言葉や絵を、写真にあわせて書きこみます。スキャンすると、写真はより鮮やかに、文字やイラストはよりクッキリと、美しいフォトレターがプリントされて出てきました。じつは、この日はあいにくの雨。田村湧太郎くんは、白く写った背景に青い海とカモメをえがきました。笑顔が光っている、頑張って作った一枚!フォトレターは、なかなか言い出せない「ありがとう」の気持ちを、ブルースカイと一緒にお母さんへ届けてくれることでしょう。

こんなの作ったよ!

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