「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート supported by 朝日小学生新聞

札幌市立三角山小学校 家族への感謝の気持ちをこめたフォトレターをつくったよ。  北海道・札幌市立三角山小学校の6年生36名が、写真と言葉で「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりに挑戦しました。

あなただけの笑顔とあなたが考えた言葉を

写真:出張授業風景

「世界で一つだけのあなたの笑顔と、あなたが考えた手書きのメッセージ。もらった家族は、最高にうれしいですよね」と、講師をつとめるキヤノンの青木さん。授業では、デジタルカメラやプリンターの扱い方、手書きナビシートの書き方などを教わりました。撮影を行った中庭は、保護者からのデザインを募集して、選ばれた図面にあわせて造園しています。「花がたくさん咲いていることが、学校のじまんです」と佐藤萌美さん。お父さんお母さんが手入れをおこたらない美しい中庭。フォトレターにぴったりの背景です。

ふだん言葉にしにくい気持ちをフォトレターにたくして

写真:出張授業風景

授業の最後は、スクリーンに映し出された作品にこめた、それぞれの思いを発表。うさぎ小屋を撮った松田隆聖くんは「飼育委員で頑張っているところをお父さんに見せたいです」。『12年間、ありがとう』と書いた清水薫さんは「残り少なくなった小学校の思い出に」。目立ったのは「これまでに言ったことはあるけれど…」。「気持ちをこめて伝えてなかった」。日頃なかなか感謝の気持ちをあらわせないと、照れくさそうに話す男の子たち。だいじょうぶ、フォトレターの、その笑顔が「ありがとう」を何よりも伝えてくれます!

こんなの作ったよ!

出張授業作品出張授業作品出張授業作品出張授業作品
他の授業を見る
このページのトップへ