「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート

熊本市立壺川小学校 家族への感謝の気持ちをかたちにしたフォトレターをつくったよ。 熊本県・熊本市立壺川小学校の2年生50人が写真と言葉で「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりに挑戦しました。

手書きの絵や文字で「ありがとう」を伝えよう!

写真:出張授業風景

最初に、教室のスクリーンに映し出されたのは、2年1組担任の豊川実先生と2組担任の三池里恵先生が、事前に作っておいたフォトレターです。きれいな写真と色鮮やかな文字が合体してハガキになった一枚に、児童たちからは「私も早く作りたい!」との声が上がりました。今回の講師を務めるキヤノンの青木さんは、「君たちだけの笑顔と文字で作ったフォトレターは、世界に一つのオリジナル。みんなの元気な姿と一緒に『ありがとう』の気持ちをこめれば、おじいちゃん・おばあちゃんにも伝わるよ」と、フォトレターの魅力を話します。

笑顔と感謝の気持ちがきっと相手に届くよ

写真:出張授業風景

いよいよそれぞれの作品を、みんなの前で発表!「いつもありがとう」「げんきでいてね」「大好き!」など、気持ちがこもったフォトレターがスクリーンに映し出されるたびに、教室に拍手がわきおこります。その中で、野村勇誠くんは、夏休みに旅行に連れていってくれたおじいちゃん・おばあちゃんに、「りょこうたのしかったよ!」と、お礼のメッセージを書きました。フォトレターに映る、勇誠くんの元気いっぱいのはじける笑顔と感謝の気持ちが、きっとおじいちゃん・おばあちゃんに届くことでしょう。

こんなの作ったよ!

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