「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート supported by 朝日小学生新聞

高崎市立金古小学校 家族への感謝の気持ちをかたちにしたフォトレターをつくったよ。 群馬県・高崎市立金古小学校の3年生46人が写真と言葉で「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりに挑戦しました。

写真で学校生活を伝えたい

写真:出張授業風景

全校をあげて毎朝10分間「朝マラソン」を続けているみんなは、体力自慢。広い校庭を元気に走り回っての撮影タイムです。迫ってくるような動きのある顔を撮った唐澤遼人くんは「仕事で忙しいお父さんに、学校での様子を見せたい」。毎朝、走った距離を記録する「マラソンがんばりカード」で、合計走行距離数150キロメートルを達成したそうです。瀬川雛未さんは花壇に咲く「アンネのバラ」といっしょに。世界平和への願いをこめてアンネ・フランクのお父さんが手がけたバラの苗で、25年ほど前に学校へ寄贈されました。「みんなが心をこめて育てている花です」。

自分だけしか作れない個性が光る一枚

写真:出張授業風景

新型『ピクサス』は次の操作を光るキーが案内してくれるので、小学生でも操作はラクラク。「キレイにできたね!」と、『おはスタ』(テレビ東京系毎朝月曜日~金曜日 あさ6:45~7:30)のおはガールメープルのえりかお姉さんも授業に参加して、みんなを応援してくれました。授業の最後は発表会。教室の前のスクリーンに、「ありがとう」の手書き文字と笑顔が光る力作が次々と映し出されました。「あなただけにしか作れない、世界にひとつの贈りものですね」と青木さん。こんなフォトレターをもらったら、おうちの人の仕事の疲れなど、いっぺんにふきとぶことでしょう。

こんなの作ったよ!

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