「ありがとう」の気持ちを全国の子供達へ Photo letter出張授業レポート

松山市立椿小学校 家族への感謝の気持ちをかたちにしたフォトレターをつくったよ。  愛媛県・松山市立椿小学校の6年生が写真と言葉で「ありがとう」を贈る、フォトレターづくりに挑戦しました。

6年間を振り返って、感謝のメッセージを

写真:出張授業風景

椿小学校では、卒業を控えた6年5組の児童たちがフォトレターづくりに取り組みました。講師を務めるキヤノンの青木さんから「今回のテーマは、『ありがとう』です。皆さんはおうちの方に、いつもありがとうって言えてるかな?」。そう質問された子どもたちですが、手をあげたのはごく少数…。感謝していないわけではないけれど、面と向かって言うのは照れくさいもの。「ぜひ小学校6年間を振り返って、おうちの方に感謝のメッセージを伝えてみましょう。君たちのとびきりの笑顔を写した写真と、手書きの文字で、世界でたった一つのフォトレターをつくりましょう!」。そう、青木さんはみんなに呼びかけました。

素敵なフォトレターは家族の宝物に

写真:出張授業風景

お手本として担任の越智敦子先生から、ご自身の作品を紹介。ほほ笑む先生と「たくさんの思い出をありがとう。宇宙一の卒業式。感動いっぱいの卒業式にしようね」と、生徒への思いが伝わってきます。撮影会では、小学校生活の思い出をかみしめるようにシャッターを切っていました。教室に戻り、みんな真剣な表情でペンを走らせ、完成したフォトレターを順々に発表。「いつもお母さんみたいに支えてくれる空をバックにしました」と話す木原真衣さん。渡邉晃平くんは「ボーイスカウトの日本ジャンボリーなどに参加させてくれた両親に感謝する気持ちで書きました」としっかりとした口調で発表。感謝の気持ちは家族の心に届き、大切な思い出としていつまでも輝き続けることでしょう。

こんなの作ったよ!

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