PIXUS フォトレター出張授業 写真と言葉で、「想い」を届けよう!

郡山市立芳山小学校 ありがとうの気持ちがしっかり伝わるフォトレターをつくったよ。 2012年6月13日福島県・郡山市立芳山小学校の6年1組のみんなが、気持ちのこもったフォトレターづくりに挑戦しました。

長い歴史を持つ学校に、子どもたちの笑顔がひろがる

写真:出張授業風景

芳山小学校は、創立112年という歴史に育まれながら、広く社会に開かれた学校をめざしています。この出張授業の開催に積極的だった皆川晃校長先生は「写真を撮りあったり、メッセージをつくっていくことは、自分と向きあう良い機会になると思います」。「友だちの表情などの気づきを通じて、伝えること、理解することの大切さを感じてほしい」と芳賀伸介教頭先生もやさしく語ってくださいました。そして、生徒にカメラが配られると、校庭のあちこちで明るい笑顔とシャッターを切る音が聞こえてきました。

あたたかい気持ちがあふれるフォトレター

写真:出張授業風景

笑顔いっぱいの生徒たちも、メッセージをつくるときは、真剣そのもの。ソフトボールで活躍中の木谷洸一君は「お父さんお母さんに『ありがとう』の気持ちをカタチにできたと思う」。「お母さんの誕生日だから贈ろうと思いました」と、体操クラブでがんばる熊田優乙さん。「ちゃんと感謝の気持ちが伝わると思う!」と元気よく話してくれた渡邉蓮君。できあがったフォトレターはどれも素晴らしい出来栄え。普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを、しっかりカタチにできたことに、みんなうれしそうでした。

こんなの作ったよ!

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