PIXUS フォトレター出張授業 写真と言葉で、「想い」を届けよう!

仙台市立東二番丁小学校 素直な気持ちが伝わるフォトレターをつくったよ。 2012年10月19日宮城県・仙台市立東二番丁小学校の4年生30名のみんなが、想いがつまったフォトレターづくりに挑戦しました。

歴史と思いやりがあふれる学校に、ひろがる笑顔

写真:出張授業風景

仙台市立東二番丁小学校は、約140年の歴史に育まれた地域との結びつきが強いとても家族的な小学校です。今年の重点目標に「コミュニケーションの育成」を掲げているので、フォトレター出張授業に大きな期待を寄せていますと、佐藤信哉校長。さらに「身近な人ほど気持ちを打ち明けるのがむずかしい。でも、このフォトレターをきっかけに、改めて大切な人との絆を深めてもらえればうれしいですね」と語ってくださいました。そして、毎日、帰りの会で「今日のピカイチ」として友だちのいいところや感謝の気持ちを発表している、4年1組で出張授業がスタートしました。

やってよかった、想いがいっぱいつまったフォトレター

写真:出張授業風景

校庭で楽しく友だちと写真を撮り合ったあとは、メッセージを書くことに一生懸命。「いつもニコニコいられるのはお母さんがいるから」と松浦瑚子さん。「おいしい野菜を送ってくれる、おじいちゃん、おばあちゃんにありがとうを言いたかった」筧尊彰君は、「気持ちがカタチで残るし、心にも残るからやってよかった」と大満足。わかりやすく勉強を教えてくれる大好きな担任の佐々木比呂子先生に「ありがとう」を伝えたかった古川凜さん。授業の後は誰もがニコニコ。フォトレターを受け取る人も、その想いが届いてきっと笑顔になることでしょう。

こんなの作ったよ!

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