PIXUS フォトレター出張授業 写真と言葉で、「想い」を届けよう!

静岡市立中藁科小学校 大切な人に、大切な想いを伝えるフォトレターをつくったよ。 2013年4月18日静岡県・静岡市立中藁科小学校の5年・6年生のみんながフォトレターづくりに挑戦しました。

出張授業がピッタリの小学校

写真:出張授業風景

フォトレター出張授業を楽しみに待っていてくれたのは、静岡市立中藁科小学校の5年、6年生のみんな。児童たちをずっと見守ってきた樹齢140年以上の大銀杏がシンボルの、開校136年の歴史ある小学校で行われました。思いやりの大切さを指導しているので、この出張授業はピッタリだと感じたという教頭の澤野覚先生は、「フォトレターを渡した人が喜ぶ姿を見て、児童自身も喜びを感じてもらえたら成功ですね」と期待を寄せてくださいました。そして、校庭で元気よく撮影を楽しんだあとはみんな教室へ戻り、真剣にフォトレターづくりに挑戦しました。

みんなの想いが素敵なフォトレターに

写真:出張授業風景

平崎杏実さんは「私を元気に育ててくれてありがとう」、渡辺萌絵さんは「大好き」と、二人ともお母さんにカラフルなフォトレターをつくり、「恥ずかしいけど、勇気を出して渡します」と約束してくれました。「フォトレターを受け取った人と気持ちが通じあってほしいですね」と、5年生の担任の川上由香先生が感想を語ってくださいました。「働いているお母さんのかわりに夕食をつくってくれるおばあちゃんに贈ります」と、梶山修暉君。「いつもがんばってくれるお父さんが大好きだよ」と書いた小林流奈さん。想いがあふれるフォトレターがいっぱいでき、あたたかい喜びに包まれているようでした。

こんなの作ったよ!

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