PIXUS フォトレター出張授業 写真と言葉で、「想い」を届けよう!

小千谷市立片貝小学校 大切な人に伝えたい想いがいっぱいのフォトレターをつくったよ。 2014年5月15日新潟県・小千谷市立片貝小学校6年生のみんなが想いをつづったフォトレターづくりに挑戦しました。

素直でやる気に満ちた子どもたち

写真:出張授業風景

片貝小学校がある小千谷市片貝町は、世界一大きな花火が打ち上げられる町として知られ、子どもたちがのびのび過ごせる自然にも恵まれています。出張授業に期待を寄せてくださった関昌子校長先生は「気持ちが相手に伝わることを素晴らしいと思える自分が幸せなんだ、ということを学んでほしいですね」と、笑みを浮かべながら話をしてくださいました。6年生のみんなは、目の前のデジカメやプリンターに目をキラキラ輝かせ、説明を聞く姿も真剣そのもの。「とても素直でまじめな児童たちですよ」と、担任の朝賀清子先生が話をしてくださった通り、すごくやる気に満ちていました。

もらった人の胸にずっと残る宝物

写真:出張授業風景

校庭でベストショットを撮ったあとは、教室でフォトレターづくりに挑戦。出来上がったどれもが世界で1枚しかない力作ばかりです。家事をしてくれるおばあちゃんに感謝の気持ちをつづった安達英俊君は「今度は言葉で『ありがとう』といってみます」と、力強く語ってくれました。「いつも一緒に遊んでくれてありがとう」と、妹にメッセージを書いた鈴木ふうさん。ご両親に感謝の気持ちをいっぱいつづった吉井萌華さんは「たくさんお仕事をしてくれるので、マッサージもプレゼントしたい」と、ほほ笑みながら話をしてくれました。大きくキレイに咲いた花火のように、みんなの想いはもらった人の胸にいつまでも残り続ける宝物になることでしょう。

こんなの作ったよ!

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