PIXUS フォトレター出張授業 写真と言葉で、「想い」を届けよう!

福岡市立城浜小学校 「ありがとう」の気持ちを伝えるフォトレターをつくったよ。 2014年10月9日福岡県福岡市立城浜小学校6年1組の30人のみんながフォトレターづくりに挑戦しました。

国際色ゆたかな城浜小学校が舞台

写真:出張授業風景

福岡市立城浜小学校は全校児童の約3割が外国に縁のある児童たち。校長の森宏介先生は「文化の違いを容認してコミュニケーションを楽しみ、国際社会に力強く生きる児童たちを育てたい」と語ります。今回の出張授業の主役は6年1組のみんな。「『ありがとう』の気持ちを大切な人に写真と手書きの文字で伝える」というテーマで、フォトレターに挑戦しました。校庭に出ると早速撮影がスタート。二人一組で「ありがとう」の撮影スポットを探します。「実は10月末の修学旅行で長崎に行った時に、今回の感謝の手紙を大切な人に届けたいと考えています」と、教えてくださったのは担任の平井彰先生。「この授業を通して、大切な人に想いを伝えることが『こんなに楽しいことなんだ!』ということを学んでほしいですね」。

「ありがとう」を伝える喜びを、みんなで体験

写真:出張授業風景

撮った中からとびきりの一枚を真剣に選ぶ児童たち。宮城志穂さんは5人兄妹、「いつも忙しいのに、笑顔のお母さんにありがとう」と海をバックに笑顔のポーズ。元気いっぱいのジャンプ姿はザハラ・シャーアラムさん。「いつも遊んでくれてありがとう」と、2歳年下の弟へのメッセージが書かれたフォトレターは、お姉ちゃんらしい思いやりにあふれていました。「赤ちゃんの時から今まで育ててくれたこと全部にありがとうと言いたかった」と、お母さん宛てに書いたのは片多江伊織君。「字の置き場を考えて、シールを貼って、できあがるまでドキドキした」とうれしそうに話してくれました。そしてこの日は児童たちから、なんと担任の平井先生へのフォトレターが贈られるというサプライズが。笑顔で喜ぶ先生を見て、みんな満足そうでした。

こんなの作ったよ!

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