ビジネスでプリンターはこう使う!

Case03 デンタルクリニック×PIXUS MXシリーズ

写真:長谷川 浩之さん

PCP丸の内デンタルクリニック院長 長谷川 浩之さん

取材店舗:PCP丸の内デンタルクリニック

東京都千代田区丸の内に開業する歯科医院。予防歯科として先駆的な治療活動に取り組みながら、歯周病治療やインプラントから審美、美容歯科までトータルに対応。やり返しのない歯科治療に注力している。

視覚で理解すると治療に対する姿勢も変わる。

写真:資料を印刷

僕のポリシーは開業当時から変わらないのですが、患者さまに納得していただける治療を心がけること、つまり歯周病予防をしっかりして、二度とその歯が悪くならないような治療をすることです。そして診療をするにあたって最も大切にしていることは、患者さまへのご説明、インフォームドコンセントなんですね。特に予防診療には、きちんとした理解が不可欠です。以前はそんな際、お口の状態を手書きのものでお渡ししていたのですが、思っている以上に理解していただけていないことに気づきました。それで、3年ほど前から、現在のお口の中の状況、歯周ポケット検査結果、治療のシミュレーションをプリントしてお見せするようにしたんです。そうしたら「こんな状態だったのね」ということをすぐ理解してくださるようになりました。患者さまが歯の治療に対して真剣になってくださること、これが一番嬉しいことですね。

プリンターを利用して患者さまとコンセンサスをとる。

写真:プリントした資料を使って説明する

ホワイトニングに関しても診療前・診療後をデジカメで撮影してお見せします。中には自慢したいからとプリントアウトしたものを持ち帰られるかたもいらっしゃいます。これは以前のプリンターと比較して格段に画像が美しくなったからでしょう。また治療にあたっては治療計画のシミュレーションを数パターンご用意してご説明します。必ず治療すべき箇所のマーキング、およびセラミックにするのか、金属にするのかといったことです。併せて治療にかかる費用もご提示しています。患者さまも数字と画像があると「ここが違うから、費用も変わってくるのね」と瞬時にご理解くださいます。また治療計画表でご説明をしておけば、実際の治療が開始されてから治療法を変更する場合にも、迷われたり、話が違うというようなことになりません。言葉足らずだとおきてしまうかもしれない患者さまとの齟齬(そご)もプリントアウトしたものによって解消されています。また、男性は治療費についてはご自宅に持ち帰って家内と相談しますというかたがほとんどですから、コンサルテーションでもお役にたっています。

Point01:院内での案内チラシもかんたんキレイに。

写真:案内チラシ

ピクサスなら、2つの黒インク「W黒(ダブクロ)」搭載で写真も文字もキレイ。案内チラシなどもシャープに仕上がります。

Point02:ADF搭載だから、ファクスもコピーもらくらく。

写真:ファクスを送信

ADF(自動原稿送り装置)を搭載しているのでファクス送信や連続コピーもらくらく。しかも、自動両面コピーも可能など、1台で何役も活躍できるピクサスです。

Point03:置き場所に困らないコンパクト&無線LAN対応。

写真:PIXUS MX883

無線LAN対応ですっきり。コンパクトで洗練されたブラックボディーなら、どんな空間にもマッチ。しかも、無線LAN対応だから、ケーブルなしに部屋のどこからでもプリントできます。

※ この記事はMX883(2011年3月発売)の事例です。現行機種ではMX923がMX883と同等の仕様となります。

ココが使える!4つのポイント

Other Case

スマートに活用できるから、ショップにもおすすめ。ファクス& 高性能で、多彩なビジネスニーズをサポートする多機能ビジネスモデル。

PIXUS MX928
写真:PIXUS MX923
  • 最大35枚&自動両面読み取り可能な「ADF」搭載。
  • 生産性と経済性に優れた「特大容量の文字ブラック(顔料)」。
  • かんたんキレイな「BD/DVD/CDレーベルプリント」。
  • 「前面2段カセット給紙」「自動両面プリント&コピー」。
  • 接続もかんたんな「Wi-Fi (無線LAN)&有線LAN」対応。

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