ビジネスで、プリンターはこう使う!

Case07 レーザー医療×PIXUS iX6830

写真:クリニックF 院長 藤本 幸弘さん

クリニックF 院長 藤本 幸弘さん

取材店舗:クリニックF

最先端のアンチエイジングレーザー医療の研究・診療に取り組む医師。医学博士、工学博士、MBA。医学と工学の融合したその研究成果や施術は海外での評価が高く、世界中を飛び回りながら研究・治療を実践し続けている。

理解してほしいことが、はっきりと伝わる。

日本ではレーザー治療=シミ取りと思われていますが、レーザー先進国のアメリカでは、肌を若返らせる治療方法として注目されています。そのため、肌の情報(シミやしわ)を変えていく(なくす、薄くする)ことで、肌のリサーフェシングという、肌の入れ替えをするための治療方法が着々と開発されています。海外での最先端の治療方法に触発され、研究・治療に邁進し、昨年は15回ほど学会に招聘されるなど、研究や治療の成果を発表させていただきました。私にとってプリンターは必需品で、こうした学会での発表のための資料づくりや論文作成、治療例などを出力するために、フルに活用しています。A3ノビプリンターは、本体のサイズが大きく躊躇していましたが、これは思ったよりコンパクトで画質がいいのにびっくりしました。やはり大きなサイズで、しかも鮮明にプリントできると、患者さんにとっても治療前後の肌質の違いなどがわかりやすく、確認しやすいですね。学会での発表も、A3出力だと、さらに肌の調子や状態をはっきり見せられ、とても伝わりやすいと思います。

経済性、利便性なども、パフォーマンスが高い。

論文をまとめていく際には、参考文献や様々な資料を収集し、内容を深めていく過程があります。そんな時、パソコンの画面で見るよりも、プリントした資料を手元で吟味したり、読み返したりするほうがずっと構築しやすいです。とくにモノクロなら特大容量のインクが使えるので、膨大な枚数を出力する際に大幅に印刷コストを軽減できることにたいへん魅力を感じています。Wi-Fi(無線LAN)対応も、配線の必要がなく、置きたい場所に置けるのもポイントが高いですね。写真も文字もキレイで、プリントも速い。これならクリニックのパンフレットや診療メニューのプリントにも有効です。つねに最新機器を導入していくため、診療メニューの更新は必須ですし、印刷に出すよりも、経済性、迅速性といった観点からも、自前で大きいサイズでプリントできるメリットは、得難いものがあると実感しました。

Point01:コンパクトなのに、A3ノビまで対応

A3ノビ対応のPROシリーズに比べ、大幅なコンパクトボディーを実現。Wi-Fiにも対応することで、設置の自由度を高めています。また、名刺からL判、A4、A3、A3ノビまで、多彩な用紙サイズに対応しています。

Point02:文字も写真もキレイな5色ハイブリッド

幅広いビジネス用途にお応えするために、写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの5色インクタンクを搭載。はがきや封筒の宛名、名刺、企画書、見積書、メニュー、ちらし、POPなど、多種多彩なプリントワークを実現します。

ココが使える!4つのポイント

Other Case

コンパクトなのに、A3ノビまで対応。画質・コスト・利便性に優れた、スタンダードビジネスモデル。

PIXUS iX6830
写真:PIXUS iX6830
  • 名刺から、A4、A3、A3ノビまで幅広く対応。
  • 写真も文字もキレイな「5色ハイブリッド」。
  • 印刷コストを削減する「特大容量/大容量の文字ブラック(顔料)」。
  • 接続もかんたんな「Wi-Fi(無線LAN)&有線LAN」対応。

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