PIXUSで「ステキ・かんたん・こだわり」ウエディングペーパーアイテムを手作りしよう♪

ウエディングマナー集

招待状や席次表など、ペーパーアイテムを作るときに大切なのはマナーに関することです。ここではペーパーアイテム作りでおさえておきたいマナーを紹介しています。

ウエディングペーパーアイテム作りのコツ

スケジュールについて

人生の一大イベントだからこそ、ウエディング前は何かとバタバタしがち。直前になってあわてないよう事前にしっかりスケジュールを立てておきましょう。スケジュールチェックリストを利用して、必要な準備をしっかり確認をしておきましょう。

式の会場を決めてゲストのリストアップが終わったら、なるべく早くペーパーアイテム作りに取りかかりましょう。招待状は2ヵ月くらい前までに発送しておくのがマナー。席次表や席札などのペーパーアイテムは1週間前までには作っておき、誤字やアイテムの数をチェックしておけば、直前になってあわてることもありません。

理想的なスケジュール表 【6~3ヵ月前】「ゲストのリストを作成する」招待漏れがないよう、また新郎側と新婦側のゲスト数に差がでないよう気をつけましょう。氏名、住所などは正確に把握するようにしましょう。→【3~2ヵ月前】「招待状と返信用はがきを作成する」出欠の返信期限は挙式1ヵ月くらい前に設定しておきます。「スピーチ、司会、余興、受付などを直接本人に依頼する」「(必要ならば)封筒の表書をプロに依頼する」→【2~1ヵ月前】「招待状と返信用はがき、付箋カードを同封して発送する」媒酌人や主賓への招待状は郵送ではなく、先方へ伺って、直接手渡しします。→【1ヵ月前~】「ゲストの人数を確定して席次表や席札を作成する」出欠の返事が遅れているゲストには出欠を電話で確認したうえで、席次表作りを開始しましょう。席次表は会場のスタッフも必要なので、いつまでに渡せばよいかを確認しておきます。「ウエルカムボードなど、そのほかのペーパーアイテムを作成する」→【1週間前~前日】「作成したアイテムをチェックして会場に搬入する」→【挙式後~1ヵ月以内】「結婚報告はがきを作成して送付する」
スケジュールチェックリストをダウンロードする(9KB)

ペーパーアイテムを作る前に、スケジュール表を作って計画的に楽しく進めましょう!
スケジュール表は右のボタンをクリックしてデータをダウンロードしてください。※ ここでダウンロードできるスケジュールチェックリストは、Microsoft Excel形式のファイルです。

ウエディングのマナーあれこれ

せっかく作ったペーパーアイテムに誤字、マナー違反があっては、ゲストをがっかりさせてしまいます。
ここでは、そうならないように注意したい点をまとめました。

マナーに気をつけよう
ペーパーアイテムを手作りにすることで、結婚する二人の人柄が表れ、ゲストにもきっと喜ばれるはずです。ただし、いくらオリジナルだからといっても、マナーを無視しては喜ばれるどころか失礼になったり、常識がない人たちだと思われたりしてしまいます。
招待状や席次表などはマナーをきちんと確認して、ゲストに喜ばれるウエディングにしましょう。
招待状のマナー
席次表のマナー
本番前の最終チェックを忘れずに
招待状は発送する前に、席次表や席札などは披露宴の1週間前までに、最終的なチェックを行いましょう。人数分のアイテムが揃っているかをチェックするのはもちろん、ゲストの氏名や肩書きなどに間違いがあってはたいへん失礼になります。自分だけでなく、複数の人がチェックすれば、ミスを防げるはずです。また、ウエディングのペーパーアイテムはフォーマルなものですから、汚れなどは禁物。事前にしっかりチェックしておきましょう。
招待状
おすすめのプリンターはこちら PIXUS MG6130
このページのトップへ