インクジェットプリンターPIXUS美しいプリント

プリントヘッド技術とキヤノン純正インク、純正写真用紙。「キヤノンの純正の力」がひとつになって、大切な写真をより美しくプリントします。

高密度プリントヘッド技術「FINE」

画質を高めればデータ量が多くなり処理スピードは落ちる。スピードを優先すれば画質は落ちる。ピクサスは、この相反する課題を高密度プリントヘッド技術「FINE」によって解決しました。

美しさと速さを高次元で両立※1

「FINE(ファイン)」は、先進の半導体製造技術を駆使した高精度なノズル製造技術と、微細なインク滴を均一かつ正確に用紙へ着弾させるインク吐出技術を融合させた高密度プリントヘッド技術です。1pl(1ピコリットル:1兆分の1リットル)の極小インク滴の吐出を可能とし、最高解像度9600※2×2400dpiを実現。高コントラストで粒状感が感じられず、階調性も豊かな高品位な写真プリントをお届けします。また、プリントヘッドの高密度化、多ノズル化、長尺化などを図り、より快適でスピーディーな出力を実現しています。

美しさ長持ち

より高い写真の美しさと保存性を実現した「ChromaLife100+

対応機種:MG6330、MG5430、MX893、iP7230、iP2700、iX6530、PRO-100

「ChromaLife100」(クロマライフ100プラス)とは、キヤノンの染料インク(BCI-351/351XL/43/326、BC-311)と純正写真用紙の組み合せにより、写真の美しさと保存性を高めたシステムです。より色あせにくく、写真の美しさを長く楽しむことができます。

アルバム保存300年
フィルム密閉型のアルバムなどに入れて暗所保存するような環境では「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド※1」を使えば、300年※2の保存性を実現。「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」では200年※2の保存性を実現しました。
耐光性約40年
耐光性においても強い効果を発揮します。「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド※1」を使用すれば、約40年※2※3、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」では、さらに約50年※2※3の保存性を実現しています。
優れた耐ガス性
耐ガス(オゾンのみ)性約10年
「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド※1」「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」との組み合せでは、約10年※2の保存性を実現しています。

写真の美しさと保存性を高めたシステム「ChromaLife100」

対応機種:MG4230、MG3230、iP100

キヤノンの染料インク(BCI-19、BC-341/341XL)と純正写真用紙との組み合せにより実現する、写真の美しさと保存性を高めたシステム「クロマライフ100」です。

アルバム保存100年
「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」、「キヤノン写真用紙・絹目調」、「キヤノン写真用紙・光沢」、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」を使い、フィルム密閉型のアルバムに入れて暗所に保存した場合、約100年間※4の保存性を実現します。(「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」はiP100非対応です。)

顔料インク「LUCIA」がもたらす「高耐候性」

対応機種:iX7000、PRO-1、PRO-10

キヤノンの顔料インク(PGI-73/39/2/1)「LUCIA」により、「キヤノン写真用紙・絹目調」使用時は、耐光性約100年※6を実現。プリントした作品を、美しい状態で長期にわたって鑑賞できます。

  • ※1 PRO-100は「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」でアルバム保存、耐光性、耐ガス(オゾンのみ)性は測定しておりません。
  • ※2 アルバム保存、耐光性、耐ガス(オゾンのみ)性はそれぞれ、JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)発行のデジタルカラー写真プリント画像保存性評価方法(JEITA CP-3901)の屋内耐熱性試験方法・屋内耐光性試験方法・屋内耐オゾン性試験方法および寿命判断基準に準じて算出した予測値です。
  • ※3 iP2700は耐光性約30年です。
  • ※4 アルバム保存について:【評価方法】本保存性は暗所保存性を予測する方法(ISO18924)に準じて算出した予測値です。湿度50%・温度一定の高温の恒温槽に入れ画像濃度の経時変化と白地部分の黄変する濃度の経時変化を測定し、温度23℃・湿度50%の環境に放置したときの年数に換算したものです。
  • ※5 耐光性について:【評価方法】直射日光のあたらない室内(一日当たり500lux/10時間の露光量を想定)でフォトフレーム(額縁)に保存した場合を想定し、光源:白色蛍光灯(70000lux)、温度24℃、湿度60%でサンプル上に2mm厚のガラスを設置(UVカットなし)して加速試験を行ったものです。
  • ※6 PRO-10は約80年です。

【上記※4、※5における寿命判断基準】
プリンタードライバーの各用紙のデフォルト設定でプリントした、BK、C、M、Y各色の単色/反射OD値が1.0および0.6のポイントで、OD値が20~35%(各色単位で設定)低下した時点をリミットポイントとして判断。プロセスBK中のY、M、C各成分(各構成色)の褪色濃度差が12~18%以上ずれた時点をリミットポイントとして判断。(Wilhelm Imaging Research, Inc.の画像寿命判断基準WIR v3.0 Endpoint Criteria Setに準拠)

モノクロテキストをシャープに仕上げる顔料ブラックインク

文章や宛名に

対応機種:PRO-100を除く全機種(iX7000、PRO-1、PRO-10は顔料インク「LUCIA」使用)

一般的な文書やWebページ、メールなどでの、読みやすいドキュメントのために、高濃度な顔料ブラックインクを採用。コントラストが高く、小さな文字や罫線までシャープに仕上げます。

  • iX7000で採用している、普通紙の高品位プリントの中核技術「PgR」は普通紙のみに対応します。そのため、はがき・封筒使用時は印字が薄くなる場合があります。

にじみにくい耐水性

耐水性に優れているので水に濡れてもにじみにくく、はがきや封筒の宛名などのプリントにも適しています。

さらに写真をキレイに仕上げる「自動写真補正II」

撮影された写真がどのようなシーンか自動で解析・分類し、シーン別に適切な補正を行い、オリジナルの良さを保ちながら、美しく仕上げます。「自動写真補正II」では、「エリア別明るさ補正」により、露出不足の写真も適切な明るさに補正することが可能です。さらに「My Image Garden」「Easy-PhotoPrint EX」などのソフトウェアの使用時には、どのような撮影光源かを推定し、その情報をもとに色かぶりを補正します。

顔検出後、顔と外の露出状態を別々に解析し、それぞれに適した明るさに補正。
撮影光源を推定し、人の印象や記憶に近い再現になるように補正。
ポートレート

顔を検出すると、人物に適したコントラストや彩度補正を行い、ナチュラルで柔らかな印象へと仕上げる。

風景

色かぶりや露出の補正に加え、コントラストのアップや彩度の強調を積極的に行う。

夜景

色かぶりや露出の補正に加え、コントラストの向上と彩度の適正化を行うことで、夜景をより映えるように補正。

人が好ましいと感じる色合いを追求「キヤノンデジタルフォトカラー」

対応機種:PRO-10、PRO-100を除く

空はより青く、肌色はより生き生きと、人が好ましく感じる記憶色の再現性を追求したキヤノン独自の画像処理技術です。メリハリや立体感のある高コントラストと彩度アップによる鮮やかな表現を追求しながらも、撮影した画像の忠実性にも配慮しています。

カメラダイレクト

デジタルカメラからのダイレクトプリント

USB接続対応機種:MX893、PRO-1、PRO-10、PRO-100、iP100

デジタルカメラやデジタルビデオカメラとケーブル※1でピクサスをつなぐ。あとはカメラ側のモニター画面を見ながら気に入った画像を選べば、ダイレクトプリントが楽しめます。ダイレクトプリントの業界標準規格PictBridge対応機種であれば、メーカーを問わずピクサスから直接プリントできます。

Wi-Fi接続対応機種:MG6330、MG5430、MX923、MX523

パソコンなしにデジタルカメラとUSBケーブルでつなぐだけのカメラダイレクトが、ワイヤレスでプリントできるWi-Fi※1にも対応。デジタルカメラからプリント指示をするだけでプリントが楽しめます。

デジタルカメラで撮影しアクセスポイントを経由してピクサスでダイレクトプリント
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