仕上がりはデザイナー級!? スマホの写真文字入れアプリで、簡単グリーティングカード

遠近感のある文字で写真を飾れる写真加工アプリ

パソコンでデザイン用のソフトを使うのは難しくても、スマホならば簡単にかわいく写真に文字入れができるので、多くの人がすでに利用して、SNSに投稿したりするときに使っていると思います。
でも、写真を使ったホームパーティーの招待状や挨拶状などのポストカード作りで、もう少しデザイン性を高めたい!というときに、オススメなのが「PERSTEXT(パーステキスト)」というiPhone/iPad用のアプリです。

“パース”とは遠近感のことで、文字そのものに遠近感をつけることで、写真に収まった景色の奥行に合わせて立体的に文字を入れたり、壁やものに文字が張り付いているように見せたり、文字が写真と一体感を持って見える、不思議な効果が生まれます。

言葉で説明するととても難しいことをやっているように感じられますが、操作は簡単。文字を入れたいところに、指で線を引くだけで文字が写真の上に配置されます。感覚的に操作することができるので、迷いなく使うことができます。
文字を加えたい写真自体も、アプリ内でトリミングやフィルターを使って加工することができます。たくさんのフォントや色も用意されているので、簡単に市販のポストカードのようなデザインを作ることができます。

完成したものは、スマホの画面上で見ていても楽しいけれど、印刷して並べてみるともっと面白い!思わず、紙を傾けて見たくなるような不思議なカードをたくさん作って遊んでみてくださいね。

文字を載せたいところに線を2本引くと、その間に文字が並びます。

写真自体の雰囲気は、フィルターを使ってトーンを変更して、文字に合わせてデザインしてみて。

仕上がった写真は、ポストカードとして使うならば、写真はがき用紙で印刷を。アプリから印刷への流れもスムーズなので簡単、安心です。画像はこのアプリ内やiPhoneのカメラロールに保存しておくこともできます。

アプリのダウンロードはこちら(iOS版のみ)

「PERSTEXT』の詳しい使い方はこちら