ChromaLife100+(クロマライフ100プラス)

大切な写真プリントをキレイなまま残しておきたい。ピクサスを安心して利用したい。キヤノンはお客様のご要望にしっかり応えるために、消耗品にも高い技術と品質を注いでいます。
美しさと保存性を実現する3つの要素
キヤノン純正染料インク(BCI-326/321・BC-311)と純正写真用紙、ピクサスの高密度プリントヘッド技術「FINE」(ファイン)により、色彩豊かな写真プリントと高い保存性を提供します。

暗所保存する場合
アルバム保存300年以上
フィルム密閉型のアルバム等に入れて暗所保存するような環境で、「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」を使えば、300年以上※1の保存性を実現。「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」「キヤノン写真用紙・絹目調」では200年以上※1、「キヤノン写真用紙・光沢」では100年以上※1の保存性を実現しました。
フォトフレーム等に飾った場合
耐光性約40年
耐光性においても強い効果を発揮します。「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」を使用すれば、約40年※1※2、「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」では、さらに約50年※1※2の保存性を実現しています。
そのまま壁などに貼った場合
耐ガス(オゾンのみ)性約10年
「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」との組み合わせでは、約10年※1の保存性を実現しています。
耐ガス(混合ガス)性約20年
3種混合ガス(オゾン/窒素酸化物/硫黄酸化物)環境において、「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」「キヤノン写真用紙・光沢 プロ[プラチナグレード]」と純正染料インクを使用した場合、約20年※3の保存性を実現しています。
- ※1 アルバム保存、耐光性、耐ガス(オゾンのみ)性はそれぞれ、JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)発行のデジタルカラー写真プリント画像保存性評価方法(JEITA CP-3901)の屋内耐熱性試験方法・屋内耐光性試験方法・屋内耐オゾン性試験方法および寿命判断基準に準じて算出した予測値です。
- ※2 MX420、iP2700は耐光性約30年です。
- ※3 耐ガス(混合ガス)性について:【評価方法】温度:24℃・湿度60%の一定条件下で、O3、NOX、SOXのガス混合比率を屋内環境の実測平均値(O3:NOX:SOX=3:19:1)と同じ設定にし、濃度100倍で加速試験を行ったものです。
上記※3における寿命判断基準
プリンタードライバーの各用紙のデフォルト設定でプリントした、BK、C、M、Y各色の単色/反射OD値が1.0および0.6のポイントで、OD値が20~35%(各色単位で設定)低下した時点をリミットポイントとして判断。プロセスBK中のY、M、C各成分(各構成色)の褪色濃度差が12~18%以上ずれた時点をリミットポイントとして判断(Wilhelm Imaging Research, Inc.の画像寿命判断基準WIR v3.0 Endpoint Criteria Setに準拠)。
<写真プリント保存・展示のご注意>
保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。表示年数は、キヤノン(株)の加速試験によりシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。
<写真プリントをより長持ちさせるために> 写真プリントは光や外気の影響で変化します。できるだけ光や外気を避け保存してください。展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。
