キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル PR-201

ご好評をいただいていた「プロフェッショナルフォトペーパー[型番:PR-101]」の性能を継承し、リニューアルしたキヤノンのNewプレミアム光沢紙
「プロフェッショナルフォトペーパー[型番:PR-101]」で好評だった高い「質感」、ナチュラルで奥行き感のある画像表現力を継承した「キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル[型番:PR-201]」。
各層の特長

| キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル [型番:PR-201] | 坪量 | 245g/m2 |
|---|---|---|
| 厚み | 0.26mm |
ECF(Elemental Chlorine Free)とは
塩素ガスの代わりに二酸化塩素(ClO2)を使うパルプ漂白方法。一般的に、ECF法は塩素ガスを使用しないため、有機塩素化合物をほとんど排出しないといわれています。
アルミナによる際立つ写真画質、プロフェッショナルフォトペーパー独自のコシ、風合いを継承しました。
「キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル[型番:PR-201]」と「一般的なRC紙ベースのシリカ系インクジェット用紙」の比較
インク受容層材料
「プロフェッショナルフォトペーパー」で好評だった「透明感」「立体感」「奥行感」「自然な風合い」を継承するため、インク受容層には「プロフェッショナルフォトペーパー」同様、「アルミナ」を採用しました。
これにより、一般的なコーティング材料「シリカ」を使用している「シリカ系インクジェット写真用紙」とくらべ、質感の異なる画質、光沢性、速いインク吸収を実現。お気に入りの写真を、より際立たせることができます。
ベースペーパー
多くのインクジェット用写真用紙のベースペーパーが、レジンコート(RC)紙を採用しているのに対し、「キヤノン写真用紙・光沢 プロフェッショナル」は、先代の「プロフェッショナルフォトペーパー」同様、往年の銀塩写真用紙の主力ベースペーパーであった「バライタ紙」を想起させる風合いのベースペーパーを採用しました。
これにより、「RC紙系インクジェット用写真用紙」では実現できない、キヤノン独自の紙系インクジェット用写真用紙特有のコシと風合いを継承しています。
キヤノン写真用紙・
光沢 プロフェッショナル

一般的なRC紙ベースのシリカ系インクジェット用紙

| アルミナ | シリカ | ||
|---|---|---|---|
| 光沢度が高い | メリット | 生産コストが安い | |
| インク吸収スピードが速い | ― | ||
| コーティングが難しい | デメリット | 光沢度が低い | |
| ― | インク吸収スピードが遅い | ||