画像管理(ソフト)Digital Photo Presenter for Studio顧客管理から撮影

進化したプレゼンツールが写真館を変えていく。DPPS Digital Photo Presenter for Studio Ver.5.0

画面の背景色とロゴ表示を変えられるカスタマイズ機能

初期値として4色(黒/白/ピンク/ブルー)用意しております。
背景色テンプレートを使うことで、さらに、お店の雰囲気に合った任意の色への変更が可能です。

受付番号入力

撮影データをお客さまごとに自動的に管理

受付番号入力受付番号入力

撮影前に受付番号を入力すると自動的にお客さまごとのフォルダーが作成され、撮影データがそこに保存されます。お客さまのフォルダーは事前に作成して登録をしておくことが可能です。
フォルダーごとコピーを作ることや見やすいようにフォルダーを並べ替えることもできます。
また、入力した受付番号は、「インデックス」ボタンにより、見えなくすることも可能です。

撮影データはリアルタイムで表示

拡大ロック機能拡大ロック機能

撮影データはリアルタイムでモニターに表示。カメラの縦位置横位置を検知して、自動的に画像を回転させて表示します。
また、拡大したい部分をロックする機能を使えば、例えば顔などのピント確認も容易になります。
微妙な表情の違いは2画面比較レイアウトで2つのビューの操作をリンクして画像を比較することもできます。

3つの表示レイアウト

作業フローに合わせて、すぐにレイアウト画面を切り替えることが可能です。また、サムネイルモードの場合は、モニタの解像度に合わせて任意に最小、小、中、大の4種類の中から選ぶことができます。画像の大きさの変化にもフレキシブルに対応できます。

最大10画面まで画面比較が可能

Ver3.1では2画面比較までだったものが、最大で10画面まで比較可能です。(2,4,6,8,10で選択)
より微妙な表情の違いを確認でき、プレゼンテーションの幅が広がります。

サムネイルサイズの変更が可能

作業フローに合わせてサムネイルサイズを最小、小、中、大の4種類の中からプレゼン画面上で変更が可能になりました。

  • サムネイルサイズ(最小)サムネイルサイズ(最小)
  • サムネイルサイズ(中)+一列プレビューサムネイルサイズ(中)+一列プレビュー
  • サムネイルサイズ(中)サムネイルサイズ(中)
  • サムネイルサイズ(中)+2画面比較、3列表示サムネイルサイズ(中)+2画面比較、3列表示

自動リネーム保存

自動リネーム保存機能自動リネーム保存機能

保存する撮影データのファイルリネームのルールはお客さまが自由に設定することができます。リネームしておけば、後で画像を探す時に手間がかかりません。
撮影した画像データは、カメラ内のCFカード、撮影用のパソコン、サーバーの最大3箇所に自動保存することができるので、バックアップも安心です。

JPEG / RAW 同時撮影した撮影データの紐付け処理

撮影データの紐付け処理撮影データの紐付け処理

EOS DigitalでJPEG / RAW同時撮影した撮影データを紐付けして処理することができます。

バックアップ保存機能

バックアップ保存機能バックアップ保存機能

管理フォルダー(保存先フォルダー)とは別にもう1箇所バックアップ用の保存先を設定することができます。

Exif情報、ヒストグラム表示

プレビュー画面上で、Exif情報、ヒストグラムの表示ができます。また、ヒストグラムは、2つの方法で表示することができます。

外部からのデータ取込みが可能

CFカードやネットワーク上で認識できる他のPC、ハードディスクから画像を選択し取りこむことが可能です。
ロケ撮影や、スタジオ以外で撮影したデータも持ち帰ってデータを取り込むことが可能になり、撮影環境の幅が広がります。
取り込み時に新たに選択したフォルダー中の「全画像」「JPEGのみ全部」「RAWのみ全部」を指定して取り込むことが可能になりました。

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