業務用デジタルビデオカメラXA15/XA11ワークフロー

優れた機動性を発揮する、小型・軽量業務用カメラ XA15/XA11

AVCHDとMP4の同時記録、24P/30P/60P対応。多彩な映像用途と撮影目的に対応可能。

AVCHD/MP4のフルHD 60P記録

アイコン:AVCHD Progressive、アイコン:MP4 35Mbps

動画形式はAVCHDに加え、MP4を用意。いずれも1920×1080のフルHDを最大59.94Pで記録できます。MP4の録画モードは35Mbpsから3Mbpsまで幅広いビットレートをカバーしています。

24P記録に対応

撮影・記録とも毎秒24フレーム(23.98P)記録に対応。プルダウン変換処理を行わないため、画質低下の心配がありません。また、フィルム素材と混在編集を行う場合はもちろん、シネマやBlu-rayを前提とした映像制作時も、23.98Pのタイムライン上でポストプロダクト処理が行え、制作の効率が高まります。

図:ネイティブ24P

Slow & Fastモーション

写真:Slow&Fastモーション

MP4設定時、0.4倍*1から最大1200倍*2速の「Slow & Fastモーション」記録が可能。表現力の豊かな映像を制作できます。さらに画面上には、選択した倍率の撮影時間と、再生される際の時間が表示されるため、倍速の効果確認が容易です。

  • *1記録フレームレートは59.94P、再生フレームレートは23.98P。
  • *2記録フレームレート、再生フレームレートともに29.97P。
表:再生フレームレート/記録フレームレート

ダブルスロットによるリレー記録/同時記録

2基のカードスロットを装備。2枚のSDメモリーカードを使用し、一方のカードから他方へとリレー記録することで長時間の収録に対応できます。また、同時記録*も可能。バックアップを確保したい場合に有効です。さらに異なる動画形式と録画モードでも同時記録でき、AVCHD(24Mbps LPCM)で撮影しつつ、MP4(3Mbps)を速報やプロキシに用いるといった、柔軟な運用が可能です。

図:ワークフロー例
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