キヤノン Xシリーズ 導入事例

XF305:CSヒストリーチャンネル「都の奥へゆく」

小型ファイルベースビデオカメラの登場で番組品質と制作コストが改革される!ーCSヒストリーチャンネル「都の奥へゆく」制作事例ー

最近の番組制作では、小型軽量のハンドヘルド型ビデオカメラを使用し、 ENGカメラでは難しいとされる映像を撮影したり、制作費を抑えることが常識になっている。キヤノンから発売されたファイルベースビデオカメラのXF305も、そうしたハンドヘルド型ビデオカメラのひとつである。その性能を検証するために、6月5・6日に放送されたCSヒストリーチャンネル「都の奥へゆく」では、 XF305を全編にわたり使用して撮影が行われた。ここでは撮影から編集までを手がけた、番組ディレクターの伴野氏に話を伺った。
XF305撮影イメージ
機動性と画質に優れたXF305
番組に使用しているXF305は、ハンドヘルド型ビデオカメラならではの低コスト・高機動性と、従来はENGカメラにしか装備されていなかった高画質・高機能を併せ持つ、ビデオカメラである。放送用ENGカメラが採用している4:2:2方式でフルHD(水平1920ピクセル)のMPEG2映像を、50Mbpsで記録可能である。
  • 小型の機動力と高画質を実感
  • ファイルベースで時間とコスト削減に貢献
「都の奥へゆく」について

京都を舞台に日本独特の「奥」という空間美を探訪する5分間のミニ番組。前編・後編から成り、CSヒストリーチャンネルにて放送された。

※再生コントロールバーはマウスカーソルがプレーヤー上にある際に表示されます。
※XF305/XF300で撮影した映像をWEBアップロード用に変換しています。

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