導入事例|アドビ システムズ 株式会社

Adobe MAX JAPAN2009イベント会場でWUX10を活用
アイディアや情報との関わり方に変革をもたらすソリューションを提供しているアドビシステムズ株式会社。政府機関、企業、全世界の人々が、より安全かつ信頼性の高い電子ドキュメントの交換を実現させるために活用しているPDFや、クリエイティブツール、インターネット関連製品を開発している。そのソリューションを高画質・高解像度の映像で伝えているのが、WUXGA対応のプロジェクターWUX10である。

用途
高解像度の作品や技術の説明
人と人、人と情報がデジタルによりどう関わるのか、また人のアイデアがどうデジタル作品に昇華していくのか、そのEngagement(深い関わり)を変えていくのがアドビシステムズ社の仕事である。そのために、最新の技術情報の提供と顧客とのつながりの機会を数多く設けている。
「CONNECT.DISCOVER.INSPIRE」をテーマにしたAdobe MAX Japan 2009は、ディベロッパーの方やデザイナーの方達がお互いに触発される場を持てるようにしたイベントである。そのコアとなる様々なセッションでは、作品や技術を見て刺激を受ける環境として、映像の質が重要な要素となる。そこで、フルHD(1920×1080ピクセル)も余裕でカバーできるWUXGA(1920×1200ピクセル)対応のプロジェクターWUX10を利用し、ワイド画面化・高解像度化が進むPC環境での作品や技術をリアルに投写している。
今後
セミナー及び製品デモでの展開
映像パワーをサポートしていくために、フラッシュプレーヤー上で高解像度のビデオを流せる技術や、配信及びセキュリティの技術開発などに注力している。その最新のテクノロジーに関する情報の提供は、オンラインが効率的だが、新しい技術にハッとする瞬間が持てるのは、実際の映像を用いた説明である。プロジェクターの解像度が低いと、ソフトの部分拡大表示機能を駆使することになり、その結果急に変化する画面によって見づらいものとなる。フルHDの150インチ大画面を気軽に投写できると、ユーザーの体験が全く違ってくる。例えば、5年前のPhotoshopと今のPhotoshopの違い、つまり効率や効果の違いをハッキリと具体的に体感することができる。そこで、WUXGA(1920×1200ピクセル)対応のプロジェクターWUX10を活用して、見るパワーによる説得を進めていく。
使用環境
WUX10のシステム構成
各Conference会場ともPCと直接接続し、150インチのスクリーンに投写している。

- 設置台数
- WUX10 7台
- 使用スクリーンサイズ
- 150インチ
- 主な投写素材
- アドビシステムズ社の各種による素材
- 設置状況
- 状況に応じて移動