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AISYS
光学照明系と反射型液晶パネルLCOSを含む色分離合成光学系、投写レンズ系の3つで構成されるキヤノン独自の光学システムです。光源ランプからの光を巧みに制御することにより、LCOSの性能を最大限に引き出します。LCOSを採用した従来の光学システムに比べて大幅な小型化を実現したことで、ボディ本体のコンパクト設計にも大きく貢献しています。 |
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LCOS
(Liquid Crystal on Silicon)
“次世代の映像素子”と呼ばれる反射型液晶パネルです。透過型液晶パネル(TFT)に比べて各画素の隙間が少ない
ため、シームレスな(繋ぎ目がほとんどない)
映像を投写できるのが特長です。 |
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Adobe RGB デザインの現場やプロカメラマンの間では、さらに広い色域 Adobe RGBを採用し、印刷データとして活用しています。SX6は、デジタル一眼レフで撮影した高画素の写真データも、忠実に再現できます。 |
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sRGB
国際規格で定められた標準的な色空間です。一般的なデジタルカメラやビデオカメラなどの入力機器と、プリンタやPCモニタなどの出力機器の間で共通の色再現が可能です。 |
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記憶色補正
記憶色とは人が「美しい」と感じる色合いのことです。これは実際の色よりも鮮やかに記憶されている傾向があります。そこで風景などの映像を投写する場合、空は目の覚めるようなブルーに、木々はみずみずしいグリーンに強調して表現します。 |
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ルーメン プロジェクターの光出力の単位です。数字が大きいほど明るく投写できます。一般的に100インチを投写したいときには2,000 lm以上の高輝度プロジェクターを推奨しています。 |
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REAL WUXGA
最新鋭の高解像度PCモニターWUXGA(1,920×1,200)にリアルに対応。また、フルハイビジョン(1,920×1,080)の映像ソースもリアルサイズで再現できます。 |
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REAL SXGA+
1,400×1,050ドットまでのコンピュータ入力信号をストレートに再現できます。パソコンの解像度に対応。きわめて高精細な映像を投写できます。SXGA+対応のSX6、SX60、SX50は、UXGAの超高解像度の映像も圧縮表示により美しく投写できます。 |
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REAL XGA
液晶パネルの解像度です。1,024×768ドットまでのコンピュータ入力信号をストレートに再現できます。パソコンの解像度に対応。 |
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プログレッシブスキャン
インタレース信号を高画質プログレッシブ信号に変換することで動画の再現性をアップさせる機能です。また適応型ライン補完機能を利用して動画の斜め線に発生するジャギーを低減。 |
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