プロジェクター4K600Z特長

4K600Z

4K映像を忠実に表現する 4KLCOSパネル

4096x2400画素を有するリアル4K-LCOSパネルを搭載。4K DCI規格(4096x2160)の映像信号の投写に加え、それを超える高解像度4K(4096x2400)の映像信号もドット・バイ・ドットで余すことなく投写。

4K映像の魅力を最大限に引き出す4Kプロジェクター専用ズームレンズ

四隅まで映像クオリティを落とさない深い被写界深度

被写界深度の深いレンズ特性で凹凸があるなど投写距離の異なる投影面へも高解像度の投影が可能。

キヤノン独自。曲面投写時に全範囲でフォーカスを合わせる周辺フォーカス調整機能

曲面スクリーンでは、投影距離が異なるため中心部のフォーカスを合わせると周辺部のフォーカスが合わなくなります。キヤノン独自の周辺フォーカス調整機能により中心部と周辺部のフォーカスをそれぞれ個別に合わせることができるためドームなどへの投影でも全域でフォーカスのあった映像投影が可能です。

上下方向±60%のレンズシフトが可能

4K600Z・4K600STZは上下左右シフトを実現。

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世界最小・最軽量レーザー4Kプロジェクター

これまで専用の設置環境が必要だった4Kプロジェクターを小型軽量化することで天吊り設置や持ち運び利用にも対応。

新レーザー光源システム

青色レーザーダイオードと蛍光体を組み合せた「レーザー光源システム」をキヤノン4Kモデルに搭載。小型ながら白色光を効率良く生成し、優れた色再現性を実現します。「高速起動」と「長寿命」が特長で、一般的な高圧水銀ランプと比べて電源投入後の起動が速く、最短2秒※1で投写可能。寿命は約10倍※2で、通常時は約20,000時間※3、長寿命モードなら最長40,000時間※3を実現します。低負荷・低コストで運用でき、ランプ切れで投写を中断するリスクを抑えます。

滑らかな輝度調整でシームレスなエッジブレンディングによるマルチ投写

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暗いシーンでもハッキリしたコントラスト

ネイティブコントラスト4,000:1の実力に加え、映像の明るさに応じてレーザーの光量を自動的に可変させるダイナミックコントラスト機能を搭載。暗いシーンでもはっきりとした映像の明暗を再現し、最大10,000:1以上のコントラストが実現できます。

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DICOM SIMモード

「Blue-base / Clear-base」の2規格に対応し、色温度調整やプリセット登録も可能。医用画像の投写に適しています。

「Blue-base」 「Clear-base」サンプル画像はイメージです

モーションブラーリダクション

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スマートフォンで複数のプロジェクターを簡単操作「Canon Service Tool for PJ」

専用アプリケーションと本体のWi-Fi機能の連携により、スマートフォンやタブレット端末からプロジェクターの制御が可能です。複数のプロジェクターを同時に制御するインテリジェントリモコン機能、複数台の設置時に便利な設定パラメーターのリード・ライト機能のほか、ステータスやエラーなどプロジェクターの状態監視機能などが利用でき、天井などに常設した4K600STZの管理・運用を効率化します。

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