プロジェクター4K600Z4Kテクノロジー

4K600Z

パネル

リアル4K解像度を実現するLCOSパネル

キヤノンのリアル4Kプロジェクターは4,096×2,400の高解像度で、フルHD(1,920×1,080)の4倍以上広い領域を表示。
0.76インチのリアル4KLCOSパネルが格子感のない滑らかで美しい映像投写を表現します。

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「リアル4K LCOSパネル」のイメージ:リアル4Kはパネル自体が4K規格の画素を持ち、緻密で鮮明な映像投写を実現します。キヤノンの4Kはリアル4Kです。 「4K相当」の画像処理イメージ:4K相当は、画素数の少ないパネルで画像処理により4K相当の映像を投写します。サンプル画像はイメージです

レンズ

レッドラインを施した4K対応レンズ。色収差を徹底的に低減

色収差とは・・・レンズを通した際に光が1点に集まらずにじみを生じることを色収差と呼びます。キヤノンの4K専用レンズではUDレンズを積極採用することで画面全域においてこのにじみを徹底低減。クリアな映像投影を実現しています。

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高精度大口径非球面レンズ技術を用いて優れた低歪曲を実現。重ね合わせの美しいマルチ投写に貢献。

映像の歪みを4Kでありながら4K600Zは約0.10%に抑え、美しいマルチ投写が可能です。エッジブレンディング機能を使用すれば、映像が重なる部分をマーカーで指定するだけで自動的に輝度差を調整し、つなぎ目を感じさせずに映像を重ね合わせることができます。

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深い被写界深度

被写界深度の深いレンズ特性で、曲面スクリーンやプロジェクションマッピングなどの凹凸のある投写面でも隅々まで高解像度の投写を実現。

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周辺フォーカス調整機能

曲面投写時の像面湾曲を緻密に補正。ドーム型スクリーンでも、四隅までピントが合った高精細な映像投写を可能にします。

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小型技術

新レーザー光源システム

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その他技術

4K・8K映像の色域規格BT.2020入力に対応

4K600STZ / 4K600Zは、SMPTE 2084のPQ(Perceptual Quantizer)カーブに基づいてガンマを変更することでHDR対応します。

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HDRで新たな視覚体験、現実に近い再現力

HDRは、映像のダイナミックレンジ(明るい部分と暗い部分の明るさの対比)を拡大する技術です。色域ではなく、輝度レベルのレンジを拡大し、高画質化します。

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サブピクセル補正(SPR)

画素単位より小さな色ずれを0.1画素単位の電気的な補正によって目立たなくすることができます。レジストレーションとは独立に±2画素ずらすことができ、5点調整とマニュアル調整(横9点×縦6点 合計54点)を選択可能。

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