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POWER PROJECTOR SX80 Mark II|特長

POWER PROJECTOR SX80 Mark II 美しい、つながる、使いやすい。先進の高画質プロジェクター

つながる

多彩なインターフェース

よりスムーズな投写環境を実現するため、最新のデジタル機器とダイレクトにつながる多彩なインターフェースを搭載。PCレスプレゼンや、カメラダイレクト(PictBridge)投写、HDMIによるハイビジョン対応など、プロジェクターの可能性がさらに広がりました。

図:つながる 多彩なインターフェース

SXGA+/ハイビジョン対応

高解像度映像をリアルに投写できる

図:解像度比較イメージSX80 Mark IIは、PCコンテンツの高解像度化に対応し、SXGA(1,280×1,024)から、WXGA(1,280×768/1,280×800)までフルカバー。XGA対応プロジェクターでは得られない広い表示領域を実現しています。しかも、キヤノンが開発した、なめらかな映像を実現する反射型液晶「LCOSパネル」に加えて、光を均一に制御する光学システム「AISYS」、高解像度で低歪の「キヤノン投写レンズ」との三位一体ユニットを搭載。キヤノン光学技術の集大成となる、納得の高解像度・高画質を実現しています。

図:三位一体ユニットイメージ

反射型液晶パネル(LCOS)

キヤノン製LCOSパネルが生み出す「格子感の少ないシームレスな映像」

透過型液晶パネルでは、パネルの中に配置されている液晶駆動回路に光が妨げられているため、開口率が低く、映像が表示されない部分ができてしまいます。一方、反射型液晶パネルLCOSは、反射ミラーの背面に液晶駆動回路が配置されているため、光を妨げる構造物がなく、高い開口率を達成しています。そのため、画像上になめらかな描写性能を実現しています。

図:プロジェクターの構造、LCOS採用プロジェクター投写イメージ

3,000lm

明るい会議室でも十分な明るさ

図:投写イメージSX80 Mark IIは、明るい環境下でコントラスト感のある高画質を実現する三板方式のLCOSパネルを採用。さらに、光を均一に制御する独自の光学システム AISYS(エイシス)と発光効率の高いACランプとあいまって、高輝度3,000lmの明るさを実現しました。この明るさは、場所や目的を問わずさまざまなビジネス分野で満足いただけるはずです。

オートセットアップ

すばやく簡単セッティング

セッティング時に欠かせない4つの基本設定をボタン操作ひとつで自動的に行える「オートセットアップ」機能を搭載。キヤノンがカメラで培ってきた高速・高精度なオートフォーカスや、適正なカラーマネジメント(ホワイトバランス含む)技術などにより、最適な調整を実現します。プロジェクター初心者でも、映像ソースに合わせて適正な設定がすばやくできます。

図:オートセットアップイメージ

自動的に4つの設定を、高速セットアップ!

図:オートセットアップの流れ

オフ&ゴー

スピーディーに終了・片付けができる

従来のプロジェクターは、使用後、冷却ファンが本体を冷やすために一定時間回転するので、すぐに電源ケーブルを抜くことができませんでした。そこで、本体内に内蔵バッテリー的な役割をする冷却ファン用コンデンサーを搭載。投写終了後、すぐに電源ケーブルを抜いても自動的に冷 却ファンが回転するので、片付けや移動が手際よく行えます。また、間違って電源ケーブルを抜いてしまっても安心です。

  • ファンの回転は、約2分間続きます。停止してからプロジェクター本体をケースに収納してください。

写真:オフ&ゴーイメージ

  • 写真はSX7MarkⅡです。

天吊金具(オプション)

天吊設置でもメンテナンスが簡単

天吊設置時におけるランプ交換やフィルター交換を容易にするSX80 Mark II専用の天吊金具をご用意。開閉機構には、急に開こうとすると抵抗がかかるダンパー方式を採用しました。止めネジを外したとたん急に開いたりせずゆっくりと開くので、作業を安全に行えます。美観にも配慮し、白色塗装を施しています。

写真:メンテナンスイメージ

10:0レンズシフト

光軸調節の手間を解消

一般的な液晶プロジェクター(例えば、9:1レンズシフト)の場合は、テーブル上での移動時に映像がかぶってしまい、投写映像の下端がレンズの中心よりも下にあるために図2の様に本体の角度調整(台形補正)が必要でした。10:0レンズシフトでは、投写映像の下端をレンズ光軸と一致させ、本体を前後に動かして位置合わせをしたりズームを動かしたりしても、光軸がブレずに、画像の上下幅を一定に保ちます。

図:10:0/9:1レンズシフトメージ

フォトモード

sRGBモニターに近づけた大画面表示

制作者がsRGBモニタを使用しながら編集加工によって描いたイメージに近づけた再現が可能です。また、イメージモード選択で「フォト」を選択した時のみ、スタジオなどの照度環境下(環境光)に対応した、色温度選択と彩度(色の濃さ)調整の微調整が可能になります。設定された調整値は、他のイメージモードと同様フォトモードの設定値として保存が可能です。

DICOMシミュレーションモード(オプション)

モノクロ医用の映像を、DICOM (Digital Imaging and Communication in Medicine)規格に近似した階調で投写することができます。通常、DICOM規格に準じて投写するには、環境に合わせて輝度計を用いたグレースケール階調の補正が必要となります。本プロジェクターでは、あらかじめ環境光に対応した21通りの階調設定が用意されており、適切に表示されるテストチャートを選ぶことで、簡易的に階調の補正を行うことができます。医療についての講演や、学会、院内カンファレンスなどで投写するのに適しています。

  • 本プロジェクターは、医用画像表示用モニタではないため、読影や診断には使用できません。
  • DICOM SIMモードを使用可能にするには、別途費用を申し受けます。DICOM SIMモード設定費用 希望小売価格 30,000円(税別) 品目コード:1603V985

図:DICOM SIMモード(イメージ)


POWER PROJECTOR

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