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POWER PROJECTOR WUX10 Mark II|特長

POWER PROJECTOR WUX10 Mark II  フルHD映像を超えるワイドな表示領域、WUXGA対応プロフェッショナルモデル

WUXGA/フルハイビジョン対応

フルHD映像と最新鋭のPCモニター環境をカバーする広い表示領域

図:解像度比較イメージさらなる高密度な投写能力を備えたパワープロジェクターWUX10 Mark IIは、16:9のフルHD(1,920×1,080ピクセル)を超える16:10のWUXGA(1,920×1,200ピクセル)の表示領域に対応しました。 これにより、ワイド画面化・高解像度化が進むPCモニター環境にも余裕を持って対応します。

反射型液晶パネル(LCOS)

キヤノン製LCOSパネルが生み出す格子感の少ないシームレスな映像

WUX10 Mark IIは、PCコンテンツの高解像度化に対応し、WUXGA(1,920×1,200ピクセル)から、UXGA(1,600×1,200ピクセル)、SXGA(1,280×1,024ピクセル)WXGA(1,280×768ピクセル)もフルカバー。XGA対応プロジェクターでは得られない広い表示領域を実現しています。しかも、キヤノンが開発した、なめらかな映像を実現する反射型液晶「LCOSパネル」に加えて、光を均一に制御する光学システム「AISYS」、高解像度で低歪の「キヤノン投写レンズ」との三位一体ユニットを搭載。キヤノン光学技術の集大成となる、納得の高解像度・高画質を実現しています。

図:プロジェクターの構造、LCOS採用プロジェクター投写イメージ

高輝度3,200 lm

明るい環境でのプレゼンテーションに威力を発揮

図:投写イメージ明るい環境下でコントラスト感のある高画質を実現する三板方式のLCOSパネルを採用。さらに光を均一に制御する独自の光学システム AISYS(エイシス)と発光効率の高いACランプとあいまって、3,200lmの明るさを実現しました。場所や目的を問わずさまざまなシーンで活用できます。

フォトモード

sRGBモニターに近づけた大画面表示

制作者がsRGBモニタを使用しながら編集加工によって描いたイメージに近づけた再現が可能です。また、イメージモード選択で「フォト」を選択した時のみ、スタジオなどの照度環境下(環境光)に対応した、色温度選択と彩度(色の濃さ)調整の微調整が可能になります。設定された調整値は、他のイメージモードと同様フォトモードの設定値として保存が可能です。

高色純度/フル10bit映像処理

sRGB対応および優れた映像処理能力

写真:フル10bit映像処理イメージRGBの色味・光量のバランスも最適化し、映像全体が一段と鮮明になりました。 また、フル10bit A/Dコンバーターを搭載。アナログRGB信号もコンポーネントビデオ信号も、入力から表示まで10bitで映像処理し、画像ノイズを低減。よりクリアな高画質映像を提供します。

高性能・投写レンズ

「L」レンズに匹敵する新設計の投写レンズ

WUXGAのLCOSパネルに対応した優れた解像力の1.5倍ズームレンズを新開発。キヤノンEFレンズシリーズの中でも最上位にあたる「Lレンズ」と同等レベルの高性能を実現しました。高精細WUXGAパネル(LCOSパネル)に対応する高解像度はもちろん、色収差や球面収差、湾曲収差なども改善し、高精細なWUXGAサイズの映像再現に適した実力を存分に発揮します。

  • 但し、イメージサークルは異なります。

図:レンズ構成・画像シュミレーション比較

光軸調整の手間を解消する10:0レンズシフト

これまで初期状態でプロジェクターを水平に設置する場合、テーブル(天吊り時には天井)に映像がかかってしまい、光軸を水平にするためにキーストーン補正をする必要がありました。10:0レンズシフトを採用することで、このキーストーン補正の手間を軽減し、セッティングが一段とスムーズになりました。また、キーストーン補正による画像の劣化も併せて軽減します。

図:10:0レンズシフト

映像調整

用途に適した映像調整

4つのイメージモードに加え、投写するコンテンツや好みに応じて、おおまかな調整からの微妙な調整まで、映像を調整することができます。

図:映像調整

  • DICOM SIMモードが使用できる商品は、イメージモードで選択可能になります。

オートセットアップ

全自動でスピーディーに最適セッティング

セッティング時に欠かせない4つの基本的な設定をボタン操作ひとつで自動的に行える「オートセットアップ機能」を搭載しました。 最短約4秒。プロジェクター初心者でも、スムーズに最適なセッティングができます。

図:オートセットアップイメージ

オフ&ゴー

スピーディーに終了・片付けができる

従来のプロジェクターは、使用後、冷却ファンが本体を冷やすために一定時間回転するので、すぐに電源ケーブルを抜くことができませんでした。そこで、本体内に内蔵バッテリー的な役割をする冷却ファン用コンデンサーを搭載。投写終了後、すぐに電源ケーブルを抜いても自動的に冷却ファンが回転するので、片付けや移動が手際よく行えます。また、間違って電源ケーブルを抜いてしまっても安心です。

  • ファンの回転は、約2分間続きます。停止してからプロジェクター本体をケースに収納してください。

図:オフ&ゴー

多彩なインターフェース

フレキシブルな接続環境を提供

Windows、Macはもちろん、Blu-RayなどからのHD映像投写を容易にする業界標準のHDMI端子をはじめ、さまざまなオーディオビデオ入出力端子を装備。また、映像信号を切り替えると音声も自動的に変わります。さらに音声出力端子を装備しているので、外部のオーディオ機器と接続し、プロジェクターのリモコンでボリューム調整なども手軽に行えます。

写真:インターフェース

ネットワーク制御機能

スムーズなリモート管理

図:リモート管理管理室などのPCからネットワーク経由でプロジェクターを制御・監視できるネットワーク機能を内蔵。トラブル発生時は、モニター画面上でリアルタイムに確認でき、リモート管理がスムーズに行えます。また、既存のネットワークシステムに手軽に組み込めます。

業界標準のコントローラーに対応

業界標準のコントローラーにWUX10 Mark IIのプログラムをプリセット。 希望通りのAVシステムの構築がいっそう容易になりました。

図:AVシステム構築

天吊金具(オプション)

天吊設置でもメンテナンスが簡単

天吊設置時におけるランプ交換やフィルター交換を容易にするWUX10 Mark II専用の天吊金具をご用意。開閉機構には、急に開こうとすると抵抗がかかるダンパー方式を採用しました。止めネジを外したとたん急に開いたりせずゆっくりと開くので、作業を安全に行えます。美観にも配慮し、白色塗装を施しています。

写真:メンテナンスイメージ

幅広い利用用途

高画質な投写が求められる医療、デザイン・設計、イベントなど、さまざまな専門ジャンルで活用いただけます。

図:用途イメージ

DICOMシミュレーションモード(オプション)

モノクロ医用の映像を、DICOM (Digital Imaging and Communication in Medicine)規格に近似した階調で投写することができます。通常、DICOM規格に準じて投写するには、環境に合わせて輝度計を用いたグレースケール階調の補正が必要となります。本プロジェクターでは、あらかじめ環境光に対応した21通りの階調設定が用意されており、適切に表示されるテストチャートを選ぶことで、簡易的に階調の補正を行うことができます。医療についての講演や、学会、院内カンファレンスなどで投写するのに適しています。

  • 本プロジェクターは、医用画像表示用モニタではないため、読影や診断には使用できません。
  • DICOM SIMモードを使用可能にするには、別途費用を申し受けます。DICOM SIMモード設定費用 希望小売価格 30,000円(税別) 品目コード:1603V985

図:DICOM SIMモード(イメージ)


POWER PROJECTOR

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