キヤノンマーケティングジャパン株式会社障がい者採用情報メッセージ

社員個人を尊重する風土の中であなたの「可能性」に挑戦してください

キヤノンMJでは、「共生」というグループ理念のもと、障がいの有無にかかわらず、誰もがやりがいと責任をもって働くことのできる環境作りを推進しています。また、自発・自治・自覚の「三自の精神」を行動指針として掲げ、一人ひとりが主体的に考え、チャレンジ精神とともに行動する姿勢を大切にしています。ですから皆さんに求める資質は“自分で考え行動できること”と“ポジティブであること”。可能な限り、本人の能力やキャリアを活かす方針で採用を行っていきますので、前向きで積極的に仕事に取り組む意欲のある方のご応募をお待ちしています。

グループ理念/行動指針/評価制度/休暇制度

共生

キヤノングループの企業理念は「共生」。共生とは、「文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、全人類が末永く、共に働いて暮らしていける社会」を作りたいという私たちの願いを言葉にしたものです。キヤノンMJの人材雇用の基本にあるのも、この共生という考え方。新卒・中途や健常者・障がい者などに関わらず、すべての社員が自分の能力やキャリアを生かせる快適な職場づくりに努めています。

三自の精神

キヤノンMJの普遍の行動指針に「自発・自治・自覚」の「三自の精神」があります。「自発」とは、何事も自ら進んで積極的に行うこと。「自治」とは、自分自身を管理すること。「自覚」とは、自分が置かれている立場・役割・状況をよく認識することをそれぞれ意味します。これにより、若手にも責任ある仕事を任せ、現場での経験と自己啓発によって社員がスキルアップすることを望み、自由闊達な社風の中にも、規律と責任ある規範的な行動を求めています。

実力主義

キヤノンMJでは、結果平等ではなくフェアに評価され、それに応じて公平公正に処遇されることが、働く人の向上心にこたえ、人を大切にすることにつながると考えます。「役割」と「成果」が賃金や処遇に反映する制度『役割等級制度』を導入し、さらなる実力主義への深化をはかっています。また、結果だけではなく、仕事のプロセスも評価します。さらに、仕事をする上での価値観や行動についても重視しており、真に実力がある社員、常に自己を高めていこうとする社員の期待にこたえる制度となっています。

休暇制度

「健康第一主義」という考え方のもと、社員の健康を大切に考えたさまざまな諸施策を講じています。たとえば全社員が1年に1回、年初に職場内で計画を立てて、5日(土日を含め9日間)の連休を取得できる「フリーバカンス」制度。業務の関係で、取得の時期は各職場での調整を要することもありますが、取得率100%の休暇です。また、勤続5年ごとに3~10日(土日を含め5~16日間)の連休と5~30万円の金一封が支給される「リフレッシュ休暇」制度。さらには、「サマーバカンス」制度として5日間の連続休暇(土日を含め9日間)もあります。

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