キヤノンマーケティングジャパン株式会社新卒採用FAQ

質問項目

エントリー・応募について

企業研究

企業情報

福利厚生制度全般

休日・休暇・休業制度について

賃金について

配属・研修

人事について

回答

エントリー・応募について

Q:採用活動の流れについて教えてください。
A:詳細は、新卒採用マイページにてご案内致しますので、新規登録(プレエントリー)をお願いします。

企業研究

Q:OB・OGを紹介していただくことは可能でしょうか。
A:個別の問い合せによる会社からのOB・OGのご紹介はしておりません。OBやOGのいない大学の在学生の方々に、ご紹介の機会が持てないためです。あらかじめご了承ください。
Q:会社案内などの資料を送付してください。
A:会社案内などの資料は"CANON MJ TODAY"(2017 / 2018年版)よりダウンロードすることができます。会社案内の他にもさまざまな資料をダウンロードすることができますのでご活用ください。
また"CANON MJ TODAY MOVIE"Flashプラグインが必要です。では私たちの役割について動画でわかりやすくお伝えしていますので、こちらもご覧ください。

企業情報

Q:「共生」の理念について教えてください。
A:私たちの企業理念は「共生」です。共生は文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会をめざします。
現在、地球上には共生を阻むさまざまなインバランスが存在しています。なかでも、貿易インバランス、所得インバランス、そして地球環境のインバランスは、解決していかなければならない重要な課題です。キヤノンは共生の実践により、これらのインバランス解消に積極的に取り組んでいきます。 真のグローバル企業は、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を全うすることが求められます。キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力をつづけます。
Q:「三自の精神」について教えてください。
A:キヤノンマーケティングジャパンの未来を創造するのは、新しい境地を自らの手で切り開いていくという「変革の精神」です。
キヤノンマーケティングジャパンでは、その精神すべてを包括する行動指針として「三自の精神」を掲げています。これは、何事にも自ら進んで積極的に行い(自発)、自分自身を管理し(自治)、自分の置かれている立場・役割・状況をよく認識する(自覚)姿勢を指します。日本の企業として戦後いち早く海外に進出し、事業の多角化を推し進めてきたキヤノンにとって、「三自の精神」は企業活動の根底にあるものです。
キヤノンマーケティングジャパンの社員に求められるのは、自由闊達さと「進取の気性(過去の前例にとらわれず、新しい価値を求めていくこと)」という風土から生まれる一人ひとりの創造性や向上心を大切にしながら、仕事に対する当事者意識を忘れないこと。そして、常に変革の精神を持ち続ける姿勢です。自ら手を挙げる者にはチャンスが与えられる。そうした環境のなかで自分の向上心を羽ばたかせたいという人材とともに、私たちはキヤノンの未来を拓いていきたいと考えています。
Q:「健康第一主義」について教えてください。
A:よい仕事をするためには、健康な身体と健全な精神が大切であるとするキヤノンの「健康第一主義」は、健康は何よりの財産であり、仕事以外の時間も大切であるという人間尊重主義に基づいています。
長い人生において、働く時間がすべてではありません。家族や気の合う友人と過ごす時間は何者にも代えがたい大切なものなのです。医師であった初代社長、御手洗毅は「我々が努力していく上に一番大事なのは健康である」と社員に説いています。自分自身の身体と心の健康に留意する。当たり前のことですが、これもまたキヤノンマーケティングジャパンの社員に求められていることなのです。
Q:「新家族主義」について教えてください。
A:社員はキヤノンというコミュニティの一員であり、キヤノンの繁栄は社員と社員の家族の繁栄につながるという考えです。
こうした「新家族主義」の根底にあるものは、個人の発展と会社の発展を重ねていける企業をめざすというキヤノンの姿勢です。グループ社員が共に運命共同体としての意識を共有し、互い相手の立場を尊重し合いながら自らを高めていく環境を大切にする。和の精神を尊ぶキヤノンならではの行動指針といえます。
Q:「実力主義」について教えてください。
A:キヤノンマーケティングジャパンでは、結果平等ではなくフェアに評価され、それに応じて公正公平に処遇されることが、働く人の向上心にこたえ、人を大切にすることにつながると考えます。
この実力主義の考え方は設立以来一貫したものですが、私たちにはさらに「役割」と「成果」が賃金や処遇に反映する制度『役割等級制度』を導入し、さらなる実力主義への深化をはかっています。
これは結果だけではなく、仕事のプロセスも評価される制度です。さらには、仕事をする上での価値観や行動についても重視しており、真に実力がある社員、常に自己を高めていこうとする社員の期待にこたえる制度となっています。
また社員に対しては、与えられるキャリア(役割・仕事)を待つのではなく、自らの不断の努力と実績により、新しいキャリアに挑戦し掴み取っていくことが期待されます。
キヤノンマーケティングジャパンでは、強く「自律した個人」が「強い組織」をつくり、将来の繁栄につなげていくことを目指しています。
Q:キヤノンマーケティングジャパンが扱う製品は、キヤノンブランドだけなのですか?
A:キヤノンマーケティングジャパンはキヤノンブランド全商品の国内マーケティング活動に責任を負っています。販売・サービス・宣伝活動などによって直接市場と接点を持ち、時代の変化にともなったお客さまの多彩なニーズを次の商品開発に反映させる役割を担っています。しかし、「Beyond CANON , Beyond JAPAN」というメッセージを掲げ、新たなマーケティング領域を開拓するためにさまざまなアライアンスパートナーと提携し、キヤノン製品以外のラインアップを拡充させ、キヤノン製品と組み合せることでお客さまにより価値の高いソリューションを提供しています。また、産業機器領域においては、日本にはない世界の最先端技術を日本のマーケットに提供する役割を強化しています。
Q:キヤノン製品の広告宣伝もキヤノンマーケティングジャパンが担当しているのですか?
A:キヤノングループの国内でのコミュニケーション活動は、ほとんどキヤノンマーケティングジャパンが担当しています。TVコマーシャルや、新聞、雑誌など各種メディアを通じての宣伝・イベント活動により、企業情報や商品情報をお伝えしています。その他、各種イベントを主催したり、スポーツイベントへの協賛なども行っています。
Q:CSR(企業の社会的責任)活動の具体的な取組みを教えてください。
A:お客さまとの接点に立つ私たちにとって、CSR(企業の社会的責任)活動はマーケティングそのものと考えています。今後、ますます重要性を増す企業の社会的責任の追求において、私たちは全グループ企業・全社員が地球環境、そして社会全体に深く関わって存在している一員として、自覚と責任を持って企業活動を行っています。具体的な取組みは、CSR活動ページをご確認ください。
Q:環境問題にはどのように取組んでいますか?
A:キヤノンマーケティングジャパンはキヤノングループの企業理念の一つである「共生」の理念に基づいて、地球レベルの環境保証に積極的に取組んでいきます。キヤノンマーケティングジャパングループではお客さまに身近な販売会社という立場から環境マネジメントシステムを構築し、「ISO14001」の認証取得を積極的に推進し、環境経営の基盤を強化し、自社の事業活動やお客さま・社会の環境負荷低減に取り組んでいます。具体的な環境への取り組みとしては、環境方針に基づいて、環境に配慮した製品の拡大や、環境に配慮した物流推進、グリーン調達の推進に重点を置き、環境改善活動を推進しています。
Q:働く環境はどのような環境ですか?
A:働きやすいオフィス環境が整備されています。例えば、社員の席は、フリーアドレスにすることで、社有携帯(スマートフォン)とPCを持ち運べば、どこでも、好きな場所で仕事ができるようになっています。コラボレーションスペースも充実し、すぐにミーティングが行える環境です。また、社内を見学いただく「オフィスツアー」では、お客さまをご招待して、私たちの快適な職場環境をご覧いただいています。

福利厚生制度全般

Q:キヤノンマーケティングジャパンの福利厚生制度について教えてください。
A:キヤノンマーケティングジャパンには、入社から退職後に到るまでライフステージ毎に社員が安心して生活を営めるよう各種の福利厚生制度があります。
ライフステージに関わる制度については国の社会保険制度がありますが、キヤノンではそれに加えて社員全員が対象となる健康保険・企業年金・共済会などの各種制度と個人の意思で加入する社員持株会・財形貯蓄・グループ生命保険などを用意しています。こうした制度を通して公的保障・企業福祉・自助努力のバランスをとり、社員の自立・自己実現をサポートしています。
Q:病気の予防・健診に関する制度について教えてください。
A:法定の健康診断はもちろん、早期発見が重要と言われる「がん」や配偶者が受診する健康診断への費用補助などを行なっております。 また、年中無休で24時間利用可能な健康に関する電話相談サービスもあります。たとえば、「体調で気になることがあるが、どのような病院に行ったらいいか」、「どんな検診を受けたらいいかわからない」といった場合に、気軽に相談できます。なお、社員自身だけでなく、ご家族についても相談できます。
Q:寮・社宅制度について教えてください。
A:キヤノンマーケティングジャパンでは、処遇の基軸を「仕事基準」としているため、個々人の状況によって処遇に差が出る寮・社宅の提供はありません。 ただし、転勤時や自宅からの通勤が困難な地域に配属された場合は、引越代などの初期費用は会社が負担します。
Q:余暇・コミュニケーション制度について教えてください。
A:キヤノンマーケティングジャパンは、社員のリフレッシュ、職場コミュニケーション、家族コミュニケーションの場として、下記の施設を用意しています。
  • 保養所
  • テニスコート
Q:財産貯蓄制度にはどのようなものがありますか?
A:財形貯蓄制度として3種類あり、目的に合わせて選ぶことができます。
  • 一般財形:旅行、レジャーや結婚資金、車の購入など目的は自由です。
  • 住宅財形:住宅取得、増改築のための資金作りを目的とした貯蓄です。
  • 年金財形:退社後のゆとりのある生活のための貯蓄です。

休日・休暇・休業制度について

Q:年間の休日数はどのくらいですか?
A:年間休日数は125日です(2017年度)。
この中には、土日・祝日・年末年始 ほか サマーバカンスを含みます。 その他に休暇として、フリーバカンス制度(9日間の連休)などがあります。
Q:キヤノンマーケティングジャパンの長期休暇制度について教えてください。
A:具体的に、「フリーバカンス制度」「サマーバカンス制度」「リフレッシュ休暇制度」がございます。
「フリーバカンス制度」とは、全社員が1年に1回、年初に職場内で計画を立てて取得できる休暇です。前後の土日を含めると9連休となります。また、「サマーバカンス制度」として、5日間の連休があります。前後の土日を含めると9連休となります。「リフレッシュ休暇制度」は、勤続5年ごとに表彰が行われ、表彰者には勤続年数に応じて連続した5~16日間の休暇(土日含む)と、5万~30万円の金一封が支給される制度です。家族はもちろん部門を越えた友人と休暇を過ごしたり、また学生時代の友達と休暇を満喫する社員が数多くいます。
Q:年次慰労休暇(有給休暇)は何日もらえますか?
A:例えば4月入社の場合、入社の年は、入社の翌月の5月に12月までの分として13日付与します。翌年からは1年間に20日の付与となります。 なお、年次慰労休暇は2年間有効ですが、付与された休暇が2年後も残っている場合は、傷病積立休暇として積み立てます。
Q:仕事と育児の両立を支援するための制度はありますか?
A:就業意欲のある女性の方に積極的に活躍していただける場を提供するために、産前・産後休暇(産前は出産日前の6週間、産後については8週間)はもちろん、妊娠判明期から産前休暇の前日まで休業や短時間勤務ができる「マタニティー休業制度・短時間勤務制度」があります。
また、女性のみならず男性も取得ができる「育児休業制度」や「育児短時間勤務制度」も充実しています。「育児休業制度」は、対象となる子供が満3歳になる前日まで取得可能です。 一方「育児短時間勤務制度」は、対象となる子供が小学3年生修了時まで2時間まで勤務時間を短縮できることができる制度です。
育児休業期間中は、育児休業者専用のホームページを通じて、会社と育児制度にまつわるさまざまな情報を提供するとともに、e-Learningなど、仕事へのスムーズな復帰をサポートしています。このような取組みが評価され、2008年には認定事業主として「くるみん」マークを取得しました。※くるみん:次世代育成支援対策推進法に基づいた従業員の子育て支援のための取り組みを実施し、その成果が認められた企業に対して贈られる厚生労働大臣の認定マークです。

賃金について

Q:給与・賞与に関する制度はどうなっていますか?
A:初任給は、修士了は23万8,200円、学部卒は22万円です。(ともに基本給。2017年4月実績)
結果平等となるような賃金制度ではなく、「仕事基準」である役割給制度を採っています。役割給制度とは、担当する仕事(役割)の価値によって等級・賃金が決定される仕組みです。分かり易く表現すると先輩と同じ仕事内容であれば、その先輩と同じ等級となります。また、仕事の性格(仕事の成果が数値化しやすいかなど)によって、賃金への成果の反映の割合を変化させています。また、賞与についてですが、役割の等級で決定される賞与の基本部分に加え、個人の業績と会社の業績を加算して決定します。従って、賞与には個人の成果も会社の業績も加味される制度になっています。

配属・研修

Q:勤務地の希望は通りますか?
A:本社・支店・営業所など、全国にある拠点のすべてが勤務地の候補となります。入社時には研修期間中に配属面接を行い、その際に希望の勤務地を申し出ることができます。100%希望通りになるとは限りませんが年に2回行う上司との面談でも希望を出すことができます。また、社内公募制度がありますので、勤務地のみならずやってみたい仕事に挑戦できます。
Q:研修についての考え方を教えてください。
A:キヤノンマーケティングジャパンでは、社員のスキル向上を目的にさまざまな社員教育を行っています。すべての社員教育の基本になっているのは、キヤノンマーケティングジャパンの行動指針である「三自の精神」です。社員の自主性を尊重し、会社としてはあくまでも「自律した社員をサポートし、必要な環境を提供する」というスタンスで各種の研修を行っています。
Q:新入社員の配属はどのようにして決まるのですか?
A:入社時研修期間中に配属面接をおこない、大学時代の専攻や本人の希望などをお聞きします。その後、客観的な適性・能力を考慮し、会社が配属を決定します。

人事について

Q:人材育成への取り組みについて、どのような制度がありますか?
A:「目標管理・人事評価制度」に基づく年2回の面談制度などにより、上司との円滑なコミュニケーションや公正な評価、積極的な人材育成を図っています。職務の目標や自己評価をもとに上司と個人面談をおこない、進捗状況の確認や目標修正、仕事への取り組みについても話し合い、人材育成に結びつけていきます。
Q:評価体系はどのようになっていますか?
A:社員の最終的な評価は業績だけで決定する制度ではありません。
業績も評価のファクターではありますが、「仕事に対する価値観・行動基準」をもうひとつの軸とし、「成果・業績」の軸との2軸で評価を行います。また評価結果を1人の上司だけで決定してしまうのではなく、部門内で議論を行った上で評価を決定します。また、1年間の目標は年初に上司と面談を通して決定します。そして、中間期にはその目標に対しての進捗具合の確認や掲げた目標や計画は変更する必要性がないのかなどを話し合います。上司から一方的に押し付けられるような制度ではなく、上司と部下とがしっかりと話し合うことを基本とした制度となっています。
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