キヤノンマーケティングジャパン株式会社新卒採用企業理念・行動指針

企業理念

共生

キヤノンの企業理念は「共生」です。共生は文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会をめざします。現在、地球上には共生を阻むさまざまなインバランスが存在しています。なかでも、貿易インバランス、所得インバランス、そして地球環境のインバランスは、解決していかなければならない重要な課題です。キヤノンは共生の実践により、これらのインバランス解消に積極的に取り組んでいきます。真のグローバル企業は、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を全うすることが求められます。 キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力しつづけます。

行動指針

「三自の精神」~自発・自治・自覚

「自発」
何事にも自ら進んで積極的に行っていくことです。誰かに言われなくても、自らの意志で行動を起こしたり、自らの考えを積極的に発言することが重要です。
「自治」
自分自身を厳しく管理することです。組織人としての倫理観を持ち、法やルールを遵守して自律した行動を取らなければなりません。つまりセルフコントロールです。
「自覚」
自分の置かれている立場や役割、状況をよく考え、認識することです。周囲の人たちが自分に期待すること、状況や役割の変化を自ら考え、仕事の進め方や行動を日々見つめなおし、 絶え間なく向上していくことが求められます。

実力主義

自ら主体的に頑張る人がフェアに、正当に報われるという考え方です。性別はもちろん、年齢、学歴、経歴も一切関係ありません。仕事における成果と、仕事に対する意識(価値観)と行動を公平・公正に評価します。採用においても学校名は不問、全国各地の学校の出身者がいます。

新家族主義

社員はキヤノンという大家族の一員であり、キヤノンは社員全員のもの。社員一人ひとりがしっかりと自律してキヤノンに貢献することが求められます。その結果会社が繁栄し、それが個人やその家族の繁栄にもつながるという考えです。

健康第一主義

キヤノン初代社長で医師でもあった御手洗毅の「我々が努力していく上に一番大事なのは健康である」という言葉を受け継ぎ、「健康で働けることは何よりも幸せなこと」と考えます。充実した長期休暇制度なども、この健康第一主義の考え方に立脚したものです。

国際人主義

キヤノングループを構成する社員は、異文化を理解し、自らを主張できる誠実な国際人としての自覚を持って行動し、かつ、よき市民としてそれぞれの社会に貢献します。

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