Canon

サイト内検索


CANON S TOWERトップページ
CONTENTS MENU


CANON S TOWERトップページ
フロアインフォメーション
キヤノンプラザ S(6F)
キヤノンプラザ S(4F)
キヤノンプラザ S(3F)
キヤノンプラザ S(2F)
キヤノンギャラリー S(1F)
コンセプト
アクセス&ロケーション
エコロジー&セキュリティー

山田周生写真展「BIODIESEL ADVENTURE 人と未来をつなぐ、グローバルジャーニー」



space.gif


会場:キヤノン S タワー2階 オープンギャラリー
開催期間:2009年5月13日 水曜から6月17日 水曜
開館時間:10時から17時30分
休館:日曜日・祝日。
入場:無料

ご案内

フォトジャーナリストで、ラリードライバーとしてダカール・ラリーやサハラ砂漠縦断など数々のラリー経験を持つ山田周生氏の写真展です。
山田氏は、化石燃料の代替エネルギーとして、環境に配慮したバイオディーゼル燃料(BDF※)をアピールするプロジェクト「BIODIESEL ADVENTURE」を、昨年約1年間かけて完遂しました。本プロジェクトは、バイオディーゼル車で地球一周するもので、行く先々で廃食油の提供を受け、それを原料に動力源となるBDFを山田氏自らが精製しながら、北アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、アジアの各地を巡りました。
本展では、世界一周の途上で出会った、多様な風土や文化を持つ人々との温かい触れ合いや、世界各地の美しい風景、またその一方で地球温暖化や人害などの影響で破壊されている自然の姿を記録した作品約50点を展示します。
なお、展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントしました。

※ BDF(Biodiesel Fuel):菜種油・ひまわり油・大豆油・コーン油など生物由来油や各種廃食用油(てんぷら油など)から作られる軽油代替燃料(ディーゼルエンジン用燃料)の総称。バイオ燃料。

プロフィール

山田 周生(やまだ しゅうせい)

1957年北海道帯広市に生まれる。
1982年1年7ヶ月海外バイクツ−リング出発。アフリカ、ヨ−ロッパ、中近東を経てインドまで24ヶ国を廻り、その写真を雑誌に連載したことがきっかけで写真家として活動が始まる。
1985年パリダカールラリーを追跡撮影する。この年から世界のクロスカントリーラリ−を本格的に追いかけ始め、スポーツ専門誌等で活動。
1990年写真展「サハラを駆けた者たち」開催。
1991年写真集「ハルマッタン」出版。
1992年写真展「笑顔/ロシアンラリ−ハサン’92」開催。
1993年サバイバルレースの最高峰「レイドゴロワーズ」をマダガスカル島で取材。以後、世界中のアドベンチャーレース追跡取材開始。
1993年写真展「地球縦横断80万キロ夢の旅」開催。
1995年アメリカ国立公園やネーチャーを撮影旅行。
1997年オーストラリア世界遺産、熱帯雨林撮影取材。
1998年南米縦断取材。
2002年オーストラリアを車で一周、撮影旅行。
2005年写真展「All My Relations 私たちは全てのものとつながっている」開催。
2008年バイオディーゼル燃料を車に使用して撮影しながら地球一周。

著作権について
当写真展関連ページに掲載されている写真の著作権は作者に帰属します。これらのコンテンツについて、権利者の許可なく複製、転用等する事は法律で禁止されています。

PAGE TOPへ

Copyright Canon Marketing Japan Inc.