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鉄道写真バトル
広田尚敬氏に7人の若手写真家が挑戦



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会場:キヤノン S タワー2階 オープンギャラリー  開催期間:2009年10月3日 土曜から10月30日 金曜  開館時間:10時から17時30分  休館:日曜日・祝日  入場:無料

ご案内

本展は鉄道写真の神様・広田尚敬氏に7人の若手写真家が挑む「鉄道写真バトル」です。 「鉄道員」「国鉄時代」など7つのテーマを設定し、それぞれのジャンルで広田氏と挑戦者が作品を通じ競い合います。 練達の技が冴えわたるか、はたまた、挑戦者の情熱が優るのか、判定を決めるのはあなた自身です。 作品35点はすべてキヤノンの大判プリンターimagePROGRAFでプリントし展示いたします。

メッセージ

鉄道写真の神様・広田尚敬氏に挑む7人の若手写真家による「鉄道写真バトル」

7人の子供が大人になりました。7人の大人の職業は、揃って鉄道写真家です。彼らは、なぜそろいも揃って鉄道写真家になったのでしょうか。それは鉄道写真の第一人者、広田尚敬氏の鉄道写真を見たからです、子供の頃に。

さあ、これから夢が叶います。子供の頃の夢が。憧れた「鉄道写真の神様」、広田尚敬氏と一緒に写真展を行うのです。しかも、ただ同じギャラリーに写真を並べるというだけではありません。敬意を込め、広田尚敬氏の写真に挑むのです。子供の頃に見た広田さんの写真。その好きなジャンルをテーマに、同じ鉄道写真家として挑戦するのです。題して「鉄道写真バトル」。

テーマは7人7様。金盛正樹「鉄道員」、川井 聡「鉄道旅スナップ」、斉木 実「国鉄時代」、中井精也「走行写真」、広田 泉「新幹線」、持田昭俊「蒸気機関車」、米屋浩二「モノクロ写真」。

受けて立つ広田尚敬氏は、今年で「鉄道写真60周年」を迎えるという記念的な写真展です。鉄道と鉄道写真が好きな方々に、たっぷり楽しんでいただける写真展です。ぜひ会場で敬愛のバトルをご覧ください。

なお、この写真展の内容は『鉄道写真バトル』のタイトルで、2009年11月18日にモーターマガジン社より、広田尚敬 鉄道写真60周年記念出版の一環として発刊予定です。広田尚敬 鉄道写真60周年記念出版は複数の出版社によるプロジェクトです。インプレス、講談社、JTBパブリッシング、小学館、ネコ・パブリッシング、モーターマガジン社(50音順)などから約1年間にわたり、広田尚敬氏の鉄道関連書籍が次々に発刊されます。

[ モーターマガジン社 月刊カメラマン 総編集長 日比野 敏一 ]

広田尚敬氏と7人の若手写真家

鉄道写真バトル講演会開催のご案内

講演会は終了いたしました。

参加者プロフィール

広田尚敬

1935年東京生まれ。幼児より鉄道が大好き。中学3年生より鉄道を撮り始めて60年に!周囲がそれを祝し、6つの出版社より8冊の本が刊行される。そのトップは「Fの時代」小学館刊、次が「VSの時代 鉄道写真バトル」モーターマガジン社から。以下、続々……。またこの秋、NHK「趣味悠々」に出演、鉄道写真の楽しみを伝授している。大童の73歳。


金盛正樹

1967年、兵庫県神戸市生まれ。中学1年生のときに友人の影響で鉄道写真を始める。商業写真スタジオに7年間勤務の後、1996年よりフリー。鉄道と名のつくものは、おもちゃ・模型から実物まで何でも撮影する。仕事の道具としてだけでなく、コレクションの対象としてもカメラをこよなく愛する。機械式カメラと標準レンズが大好き!


川井 聡

1959年、大阪府生まれ。小学校のとき、夕陽を浴びて輝きながら回転する蒸気機関車の動輪を見て大感動。写真を撮り始める。その翌年、北海道でC62重連に触れ鉄道の魅力にいっそうはまる。始まりは走行写真だったが、その後、鉄道はただ「撮るもの」ではなく「乗りもの」であると、人との出会いや旅をテーマにした鉄道作品を発表している。


斉木 実

1963年、東京生まれ。多摩芸術学園(現多摩美術大学美術学部2部)写真学科中退。アシスタントなどを努めるかたわら鉄道写真に取り組む。現在は鉄道ルポルタージュを幅広いメディアで活動。主な著書に「写音集1〜4」「ニッポン鉄道遺産」(交通新聞社刊・共著)など。JPS会員


中井精也

1967年、東京生まれ。鉄道車両を撮ったものだけが鉄道写真ではないというスタンスで、臨場感ある鉄道写真に挑む。毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」を連載中。著書・写真集に「鉄道旅情100景」(クレオ)、「1日1鉄!」(交通新聞社)などがある。JPS会員、JRPS事務局長。
http://railman.cocolog-nifty.com/blog/


広田 泉

1969年、東京生まれ。動体視力に秀でたオリジナルの感性と色彩感覚が鉄道写真という枠を超え大きな注目を集める。写真展や出版で活躍するなか写真教室や撮影会などのイベントで写真の楽しさを伝えようと活動中。


持田昭俊

1960年、東京生まれ。筑波大学附属聾学校高等部専攻科デザイン科卒。ものこごろついた時から鉄道が大好きで小学6年より鉄道写真を撮り始めて37年。鉄道写真は撮れば撮るほど奥深く、難しい。だから、今日に致っている。最新刊は「追憶 新幹線0系」(JTBパブリッシング)。JPS会員。JRPS会員。


米屋浩二

1968年、山形県生まれ。東京工芸大学写真学科卒業。鉄道写真家・真島満秀氏の助手を経てフリーランスとなる。鉄道と人の結びつきをテーマに、日本と世界の鉄道を撮影。近著に『ニッポン鉄道遺産』『木造駅舎の旅』など。JPS会員。
http://www.geocities.jp/yoneya231/


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