アノトパターン印刷適合プリンター
アノト技術とは
アノト技術とは、アノトデジタルペンを使って、紙に書いた手書きの情報をそのままデジタル化するアノト社の開発したデジタルコミュニケーション技術です。
アノトパターンと呼ばれる微細なドットパターンを付与された用紙に、デジタルペンで記入することで、アノトペンのCMOSカメラがアノトパターンを識別し、手書きの文字やイラストを自動的に高精度でパソコンや業務システムに取り込むソリューションが可能になります。
この、アノトパターンの印刷には高い印刷精度が要求されます。

アノトパターン印刷適合取得プリンター(Anoto Qualified Printer)
アノトパターンの印刷には正確で安定した印刷品質が求められるため、アノトパターン 印刷適合取得プリンターの認定制度が設けられています。キヤノンでは下記の機種においてこの制度に基づく認定を取得しました。
- ※LBP5910F/5910/9600C/7700CはLIPS LXドライバーで対応。
A3カラープリンター

LBP5910F※1
LBP5910※1
LBP9600C※1
LBP9500C※2
- ※1A3サイズに印刷する場合は512MBのメモリー増設が必要です。
- ※2A4までのサイズで印刷可能です。
A4カラープリンター

LBP7700C
LBP7200C/7200CN