モノクロレーザービームプリンターLBP312iシステム連携

LBP312i |シーンに合わせて高速プリント。 高い生産性のA4モノクロコンパクトモデル。

ニーズに応じて機能を拡張できる強力なプラットフォーム

図:プリンティング・ソリューション

プリンターの可能性を拡げるJavaプラットフォーム「MEAP ADVANCE(LBP版)」を標準搭載。MEAPアプリケーションを使用し、認証印刷や出力管理などの機能を拡張することができます。さらに、同じMEAP ADVANCEを搭載したキヤノンの複合機「imageRUNNER ADVANCE」との親和性をさらに高め、優れたデバイス連携を実現します。

幅広い基幹システムとの連携を実現

帳票印刷を中心に、幅広いシステムとの連携を実現。ウイングアーク1st社の「SVF/RDE」で生成した帳票の印刷が可能なほか、IBM社の「Power Systems(AS/400)」、富士通社の「Interstage」※1に対応したツールをご用意。またキヤノンから「SAP ERP」※2対応のデバイスタイプを提供しています。

幅広い基幹システムとの連携を実現

多様なシステムで使用可能なLIPS Vドライバー

キヤノン独自のページ記述言語「LIPS V」を搭載。これまで採用されてきたLIPSとの互換性があり、情報資産の継承・活用が可能です。エミュレーション、各種フォントを搭載し、専用の端末システムや多様なOSからの出力にも対応します。

図:多様なシステムで使用可能なLIPS Vドライバー

マルチエミュレーション対応

ESC/Pを標準サポートするほか、オプションのコントロールROM「CR-HIY」により、ホスト系端末プリンターとしても活躍します。IBM5577、HP7550B(HP-GL)、HP-GL2、PC-PR201/ 80A(拡張N201)、拡張ESC/P対応のマルチエミュレーション仕様で、各種エミュレーションモードにも自動で切り替わります。描画コマンドのエミュレーションが可能で、ペンプロッタやプロッタ出力のプレ印刷やファイリング用出力などにLBP312iの高画質が活かせます。

マルチOS対応

Windowsはもちろん、Mac OSやLinuxなどの多様なOSに対応。異なるOSが混在したネットワーク環境の共有プリンターとして、オプション不要で導入できます。また、Citrixの仮想化ソリューションなどにも対応します。

オプションなしでMac OSやLinuxにも対応

「BMLinkS」対応

メーカーや機器によって接続の仕様が異なるプリンターやコピー、ファクスなどの共通利用を目的に開発された、新しい統合的なネットワークOAインターフェース「BMLinkS」に対応しています。

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