プリンター導入のツボ 文教

パソコン教室で使用されるプリンターは学校、先生、授業内容によって必要となる条件が異なります。サテラレーザビームプリンターにはこの使用条件を満足させる機能があります。
印刷により授業を中断させないこと
予熱が不要なオンデマンド定着方式
授業を滞りなく進行させるには、出力指示を出してからすぐに印刷を開始し、プリントアウトを提供できることが重要です。サテラならウォームアップいらずで、始めの1枚からスピーディに出力します。
急ぎの一枚も待たせることなくスピーディに出力するために、オンデマンド定着方式を開発。金属ローラーの代わりに筒状のフィルムを用い、内側のセラミックヒータで直接定着器を加熱することで、瞬時の印刷スタートを実現しています。定着器の加熱に時間のかかっていたローラ定着方式の欠点を解消しています。

印刷開始までの時間を短縮できるようあらかじめ金属ローラーを温めておく必要がある。

予熱が必要ないオンデマンド定着方式を採用。しかも瞬時に定着器を温めるため印刷開始も早い!
印刷が集中してもストレスがないこと
高速化技術の結集による圧倒的な連続印刷速度
授業の終了間際に集中しがちな成果物の出力。遅延を回避するためにも、大量出力を高速で処理する印刷速度が求められます。サテラは、高速出力により授業時間の有効な活用を支援します。
新開発のエンジンの採用や用紙搬送経路の短縮、断面積の縮小など、キヤノンの技術を結集することにより、同クラスの他社プリンターに比べ圧倒的にスピーディな連続印刷速度を実現しました。印刷ジョブの集中や部数の多い出力にも、余裕の高速出力を可能にしています。
先生がプリンターの設定をかんたんにできること
操作ミスなどによる誤設定のリスクを回避
プリンターに標準搭載されている「リモートUI」を使用することで先生のパソコン上から簡単に設定することが可能です。プリンターの管理者のみがパソコン上で設定できるよう権限の制限も可能です。
予め登録してある共有プリンターの設定が、設定パネルの操作ミスにより変更されてしまうといったトラブルを回避するために、サテラでは設定パネルをなくした製品を用意しています。IPアドレスをはじめとしたネットワーク設定については、標準搭載されている「リモートUI」を利用してパソコン上から簡単に設定することができます。さらに、プリンター自身にパスワードを設けることで、管理者以外がログインすることができないよう制限することも可能です。
カラー印刷のコストが抑えられていること
消耗品は1点のみとし、ランニングコストを削減
ランニングコストにかかる教材費を抑制し、代わりに授業内容を充実させたい。こうしたニーズにサテラは、高耐久ドラムを採用することで対応。トナーの交換のみのメンテナンスを実現しています。
LBP5610には、プリンターの寿命を延ばしランニングコストを抑制するために、高耐久ドラムを採用。ドラムの耐久性を47,500枚までと大幅に向上し、ほとんどドラム交換の必要ない長寿命を実現しました。カラープリンターで一番気になるランニングコストについても印刷枚数によってはトナーの交換のみで長期にわたり使用できます。


