プリンター導入のツボ 医療

診察室へ導入する機器のポイント

ドクターがスムーズに患者を診断できるよう、電子カルテシステムと連携し粛々と業務をサポートする。サテラレーザビームプリンタには、昨今の診察室に求められるポイントをおさえたプリンターがあります。

静かであること

デスクトップでの利用に配慮した静音設計

診察室に置くプリンターは、第一に静かでなければなりません。サテラは稼働時に静音性が高いことはもちろん、印刷するとき以外は冷却ファンを回転させないなど待機時の稼働音にも配慮しています。

定着器を瞬時に温めることが可能なオンデマンド定着方式を採用したサテラレーザビームプリンタは、待機時にドラムを熱しておく必要がありません。利用時以外は冷却ファンを回転させることがないため、静かなデスクトップ環境をサポートします。またオンデマンド定着方式では、冷却ファンの稼働時間も従来に比べ圧倒的に少なく、稼働時でもデスクトップ上で気にならない静音性を実現しています。

LBP3410の稼働音
冷却ファンを必要としない本体設計により、待機時には無音。

  • 冷却ファン回転時の待機稼働音は23dB。

LBP5050/5050Nの稼働音
待機時に冷却ファンが停止すると無音。

患者に直接風が当たらないこと

利用シーンにあわせた冷却ファン設計

冷却ファンの風がドクターや患者に直接あたらないよう、プリンターの排気口は利用者に向いていないことも大きなポイントです。サテラの排気口は、後方に採用されているため診療を妨げません。

デスクトップでのより快適な利用環境を提供するため、排気口の向きにも配慮。LBP3410は排気口を本体背面に配置し、利用者に冷却ファンの風があたらないよう設計しています。またLBP5050/5050Nは、冷却ファンを使用しなくても、機内温度の上昇を抑制するような本体設計をしているので、プリンタから風が出ることはありません。

診察スペースのじゃまにならないこと

設置場所を選ばないコンパクト設計

診察スペースをゆったりと採れるよう、診察室のプリンターはなるべくコンパクトであることが望まれます。サテラならデスクサイドに設置する場合も、デスク下に設置する場合も、どちらも省スペースです。

デスクトップでのより快適な利用環境を提供するため、排気口の向きにも配慮。LBP3410は排気口を本体背面に配置し、利用者に冷却ファンの風があたらないよう設計しています。またLBP5050/5050Nは、冷却ファンを使用しなくても、機内温度の上昇を抑制するような本体設計をしているので、プリンタから風が出ることはありません。

狭い空間の操作性にも配慮

プリンターの操作や消耗品の交換はすべてフロントから容易に行うことができるようにし、操作性、メンテナンス性を高めています。扉の開閉スペースを含めた実占有面積も省スペースです。

Macにも対応していること

同梱ドライバでMacから印刷できる

病院内で使用している業務システムはもちろん、先生が使っている比率の高いMacでもサテラなら対応できます。

デスクトップでのより快適な利用環境を提供するため、排気口の向きにも配慮。LBP3410は排気口を本体背面に配置し、利用者に冷却ファンの風があたらないよう設計しています。またLBP5050/5050Nは、冷却ファンを使用しなくても、機内温度の上昇を抑制するような本体設計をしているので、プリンタから風が出ることはありません。

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