プリンター導入のツボ 自治体

自治体システムへ導入する機器のポイント

多様なシステムへの対応力で自治体システムを支援する電子自治体」への取り組みの中、台帳管理などの基幹系システムから事務支援システム、住民サービス支援まで幅広い対応が求められる自治体のプリンティング環境。サテラなら導入できます。

業務帳票用紙への対応が幅広いこと

使用する用紙に応じた出力方法

小幅紙のカセット給紙普通の印刷方法だと曲がってしまうような厚めの用紙も、サテラなら用紙に合わせて出力方法を選択することができます。

用紙搬送イメージ業務システムで使用される「大きさや厚さの違う帳票用紙」も、その用紙に応じた給紙、排紙の方法が選べます。たとえばLBP3980は、振込用紙などの幅の狭い用紙をオプションのカセットから給紙可能です。また、厚紙などを印刷するときには手差しトレイから本体背面へストレートに排紙できる機能を持っています。

システムに応じたカスタマイズを支援できること

開発キットにより個別システムへの対応が可能

これまでLIPSコマンドを使って構築していた業務システムの給紙設定が、これからは「MEAP-Lite」 の開発キット(SDK)を使うことにより、コマンドでは制御できなかった部分まで実現可能になります。たとえばNB-J1/J2には、USBで他のデバイスを直接つないでコントロールできる仕組みがあります。

  • 「MEAP-Lite」の開発キットは2007年対応の予定です。

例:たとえば窓口業務システムを考えると

低コストのシステム提案ができること

後付けで簡単セキュリティー印刷

新規にシステム提案しても限られた予算の中では難しい場合があります。サテラには既存のシステムを活かしながら新たなシステムを提案できるオプション製品があります。

フロアの入退室に使っているFelicaカードを、そのままプリンターで印刷するときの認証カードとして活用できます。ユーザ先の既存システムで使用しているネットワークプリンターにオプションのICカード認証プリントマネージャーAS-D1 を追加接続するだけですぐに運用可能なので、低コストのシステム提案を行うことができます。

  • 2008年8月発売予定

AS-D1とFeliCaとの組み合わせによるセキュアプリント

ユーザーのプリンター稼働状況が把握できること

プリンターの稼働状況を分析

自動的にユーザのプリンターの状況が把握できることは非常に便利です。キヤノンは、把握した情報を今後に活用できる情報として提供できる仕組みを持っています。

キヤノンの「ネットアイ」はユーザ先のプリンターにトラブルが発生した場合の手間を減らせるだけでなく、これまで難しかったネットワークからの継続的なプリンターの状態や稼働状況を確認して分析できる仕組みを持っています。保守契約(CCG)に入っていただいたお客さまには無償でNEコントローラC1を設置。各プリンターの月毎の出力枚数や紙詰まりの回数などがわかるためユーザへの運用報告や改善提案なども可能になります。

プリンタの稼働状況分析

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