キヤノンSateraレーザビームプリンタ

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プリンタドライバー修正情報

Windows

Capt

Linux(CUPS) CAPT
最新バージョン:V1.70【2008年6月3日公開】
V1.60からV1.70への仕様変更点
  • LBP3310に対応しました。
  • 動作確認済みOSとして、SUSE Linux 10.3 (openSUSE)、Fedora Core 8、Ubuntu 7.10 Desktop、Vine Linux 4.1を追加しました。
  • SUSE LINUX PROFESSIONAL 9.1、SUSE LINUX PROFESSIONAL 9.2はサポート対象外となりました。
  • LBP3310において、特殊印字モードA/Bに対応しました。用紙の種類や使用環境によっては、印刷した用紙にすじ状の汚れが付着することがあります。この場合、モード2に設定してください。改善しない場合はモード3、4を試してください。(初期値はモード1)
    特殊印字モードBはトナーカートリッジを交換した場合や、印刷を長期間行わなかった場合に、印刷した用紙にすじ状の汚れが付着することがあります。この場合、モード1から,3の順に試してださい。
  • LBP3310において、[はがき定着補正]機能設定を行いました。
    はがきを印刷した結果、トナーの定着性が悪い場合に、本項目を[レベル1]に設定してください。改善しない場合、レベル2、3の順に試してください。
V1.60からV1.70への障害対応項目
  • なし
[特殊印字モードB]や[はがき定着補正]を設定すると、印刷速度が遅くなることがあります
最新バージョン:V1.60【2007年12月25日公開】
V1.50からV1.60への障害対応項目
  • LBP5100に対応しました。
  • 新規機能:LBP5100において[仕上げ詳細]→[排紙時の用紙のカール補正]に対応しました。用紙の種類や使用環境(特に高湿度環境)によっては、印刷した用紙がカールすることがあり、その場合に改善を図る設定です。
  • CAPT Monitorに[印刷補助設定]を追加しました。カラーで作成したページとモノクロのみで作成したページが混在しているデータを印刷するときや印刷時にすじ状の汚れが付着したときのプリンタの設定です。
    [カラー/モノクロ混在原稿を高速で印刷する]にチェックマークを付けると、チェックマークを付けないときに比べてカラー/モノクロの混在原稿をより速く印刷できる場合があります。
    [印刷時に付着するすじ状の汚れを抑制する]にチェックマークを付けると、印刷した用紙にすじ状の汚れが付着する問題を改善できる場合があります。
    [印刷時に付着するすじ状の汚れを抑制する]の設定を変更した場合は、設定を有効にするために、プリンタの電源を入れなおしてください。
最新バージョン:V1.50【2007年5月22日公開】
V1.30からV1.50への障害対応項目
  • LBP3500において[仕上げ詳細]→[排紙先の設定]に対応しました。本体上面の「排紙トレイ」と本体背面の「サブ排紙トレイ」の2つの排紙先を設定できます。
  • LBP3500/LBP5300において[印刷品質]→[ドラフトモードの指定]に対応しました。ドラフトモードは、テスト印刷のためにデータを間引いて印刷するモードです。
  • LBP5300のみCAPT Monitorのオプションメニューの[色ずれ補正]・[印刷補助設定]に対応しました。
    色ずれ補正は、各色の印字開始位置を調整して色ずれを補正するものです。頻繁に行うとトナーカートリッジの寿命に影響することがあります。印刷補助設定により、カラーで作成したページとモノクロのみで作成したページとが混在するデータのときより速く印刷できる場合があります。
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