プリンタドライバー修正情報
Mac LIPS LX
バージョン:V1.80【2008年10月28日公開】
V1.70からV1.80への仕様変更点
LBP3980、LBP4500に対応しました。
LBP4500において、IPv6に対応しました。
IPv6で接続の場合、プリントモニタ画面からリモートUIを起動することはできません。
※
OS仕様により、Mac OS X 10.2.x ではIPv6非対応となります。
LBP3910、3930、LBP3980において、[印字開始位置をずらす]の設定を0.1mm単位に変更しました。
※
[仕上げ]→[仕上げ詳細]→[処理オプション]→[印字開始位置をずらす]
V1.70からV1.80への障害対応項目
なし
Mac LIPS LX
バージョン:V1.70【2008年4月8日公開】
V1.61からV1.70への仕様変更点
LBP3910/3930において特殊印字モードA/Bを追加しました。
※
[仕上げシート]→[仕上げ詳細]→[処理オプション]→[特殊印字モードA/B]使用する用紙(吸湿した状態)によってはスジが出る場合があります。このときにその現象を軽減させるモードです。特殊印字モードAは、ドットを間引きして印字します。特殊印字モードBはドラムを回転させトナーの定着性を高めて印字します。
V1.61からV1.70への障害対応項目
なし
バージョン:V1.61【2008年2月18日公開】
V1.60からV1.61への障害対応項目
MacOS10.5までに対応しました。
MacOS10.5において低解像度のモニタで[仕上げ]パネル表示時に[プリント]ボタンが隠れてしまう現象に対応しました。
特定のPDFファイルをSafariから印刷するとスプールに溜まってしまう現象に対応しました。
※
システムからドライバ側に渡ってくるべき情報が入らない場合があり、その後の処理が不正となってキューが停止していました。エラー処理を強化しスプールされたままになる障害に対応しています。
バージョン:V1.50【2007年4月3日公開】
V1.40からV1.50への障害対応項目
LBP3950/3900/3970/3920において[特殊印字モード:モード3/モード4]に対応しました。
※
印刷環境や用紙の種類によっては、印刷した文字や線などの図形がにじむことがあるため、それを軽減させるためのモードを追加しています。モード4は、モード3でもにじみがある場合に選択してください。ただしこの設定では印刷品位が低下する場合があります。
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