キヤノンSateraレーザビームプリンタ

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プリンタドライバー修正情報

Windows

LBP5600

バージョン3.04(R1.14) 【2009年2月9日掲載】
V3.03(R1.13) から V3.04(R1.14) への仕様変更点
  • なし
V3.03(R1.13) から V3.04(R1.14) への障害対応項目
  • Windows VistaでInternetExplorer7からの印刷時、印刷開始が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。
    ※ 印刷実行後、スプール中のまま30秒〜40秒程度経過しないと印刷が開始しない現象が発生している場合は本ドライバをご使用ください。
  • WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンタとして使用する場合、以下の現象に対応しました。
    1. プリンタステータスウインドウが表示できない場合がある現象に対応しました。
    2. RemoteDesktop上のキューのジョブ表示が更新しない(ジョブが残る)現象に対応しました。
    3. リダイレクトプリンタが作成されない現象に対応しました。
    4. リダイレクトプリンタ名に「\」がはいっているとステータス取得ができない現象に対応しました。

この環境で使用する場合は本バージョンのドライバを使用してください。

バージョン:R1.13【2007年10月23日公開】
R1.11からR1.13への障害対応項目
  • 特定環境化においてメモリリークが発生する場合がありました。この現象に対応しました。この現象に対応しました。
    ※ 無停止環境で長期間印刷を続けると、アプリケーションがダウンするか「メモリ不足」のメッセージが表示される障害への対応です。
  • スプールデータが削除できない場合がありました。この現象に対応しました。
    ※ 印刷ジョブのキューイングで待ち状態の時にジョブ削除しようとしたとき、通信エラーが発生していると、キューイングの待ち状態をいつまでも抜けることが出来ず障害が発生していました。
  • 特定のイメージ出力時、一部色味が変わる場合がありました。この現象に対応しました。
    ※ パソコンにNICが三枚以上ささっている環境でのインストール時、デバイス探索ができない場合がありました。この現象に対応しました。
  • 特定のイメージ出力時、一部色味が変わる場合がありました。この現象に対応しました。
    ※ ネットワーク上のデバイスを探索する際に用いるプログラムに誤りがあったために発生した障害への対応です。
  • Windows VISTA 7月以降のセキュリティーパッチがあたっている環境で公衆回線接続時、印刷が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。
    ※ ブロードバンドルータを使用していない環境では発生しません。
バージョン:R1.11【2007年6月14日公開】
R1.10からR1.11への障害対応項目
  • 大量の細線による罫線描画を含む図形描画パフォーマンスが遅くなる場合がありました。この現象に対応しました。
    大塚商会社製の「SMILEα、SMILEie」からの出力に時間がかかる障害に対応しました。モノクロ細線の描画に関する処理を改善し印刷速度の向上を図っています。
バージョン:R1.10【2007年3月19日公開】
R1.06からR1.10への障害対応項目
  • Microsoft社製WindowsVistaに対応しました。
  • ヤマハミュージックメディア社製の「Sibelius4」にて印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
    この現象は、内部の描画処理に問題があったため発生していました。ドライバ設定で「仕上げ詳細」の「メタファイルスプーリングを行う」にチェックを入れれば現象を回避できます。
  • CADアプリケーション(ブルートレンド)から出力時、線の折角にひげが発生する場合がありました。この現象に対応しました。
    罫線(太線)の描画において不適切な処理があったためひげ状に印字されてしまうことがありました。
  • 絶対寿命後のカートリッジ交換で回りっぱなしになる場合がありました。この現象に対応しました。
    本現象は、「ドラムカートリッジ交換が必要です。」と表示された後、ドラムカートリッジを交換せずエラー復帰ボタンをクリックし印刷を継続した場合に、最終的に再度プリンタステータスウィンドウに「ドラムカートリッジ交換が必要です。」と表示され印刷が出来ない状態になります。このようにドラムカートリッジが寿命に到達してしまうと、新品のドラムカートリッジに交換してもドラムカウンターを解除できないことが原因で発生していました。
  • Point&Print環境(サーバ/クライアント環境)にて、サーバ側のドライバをバージョンアップ後、クライアントからダウンロードインストールを行うと「バージョン情報」の表記が異なる場合がありました。この現象に対応しました。
    クライアントのパソコンがユーザ権限のときにバージョン情報が正しく保存されないため発生していました。クライアントのパソコンが管理者権限の場合には発生しません。また、本現象は表記上の問題だけで、ドライバの実動作には問題ございません。
バージョン:R1.06【2006年12月20日公開】
R1.05からR1.06への障害対応項目
  • プリンタアイコンを右クリック → [印刷設定] → [プリンタステータスウィンドウアイコン]の手順でプリンタステータスウィンドウを起動させることができない場合がありました。この現象に対応しました。
    Point&Print環境にてクライアントからダウンロードインストールする場合、当初の仕様であるAdministrators権限でのダウンロードインストールが前提となります。しかし、User権限でのダウンロードインストールを実行してしまった場合、プリンタステータスウィンドウを起動できないことにより、印刷ジョブのキャンセルが困難となるため、印刷後の最低限の復旧を行えるようにするためR1.05で実施した修正に追加して上記オペレーションでの対応を実施いたしました。
  • N in 1などの機能を設定し、連続印刷を行うとその後、Page Composerが不正終了し印刷出来ない場合がありました。この現象に対応しました。
    N in 1はページレイアウトで設定します。PageComposerは、N in 1やスタンプ機能などを設定すると動作するドライバの機能です。
  • LBP5600がスリープの状態で且つ、プリンタステータスウィンドウの環境設定にて「エラー発生時のみ表示」に設定しているにも関わらず、印刷を行うとプリンタステータスウィンドウが起動する場合がありました。この現象に対応しました。
    この対応は、スリープから復帰時の「準備中」と「クリーニング中」のステータス時にPSWを起動していたものを起動しないように修正したものです。
  • 無停止環境のアプリケーションから印刷すると、アプリケーションがダウンする場合がありました。この現象に対応しました。
    この対応は、長時間シャットダウンしないで使用しているパソコン環境で、ドライバのレンダリング時にメモリリークがあったものを修正したものです。
バージョン:R1.04【2006年8月29日公開】
R1.04からR1.05への障害対応項目
  • EXCELからの印刷処理中にEXCELのウィンドウからCAPTプリンタステータスウィンドウにフォーカスが移った場合にセル結合している箇所が印刷されない現象に対してフォーカスが移らないように対応しました。
  • 定型用紙サイズ「A3、B4、角形2号、12×18」で印刷の向きを横、「用紙の左上を原点として印字する」にチェックをして印刷した場合に、横データの下側に 5mm(120ドット)の余白が付加されて印刷されてしまいます。余白算出の障害に対応しました。
  • ユーザー権限にてPoint&Print環境でサーバーよりドライバをダウンロードインストールすると自動/手動双方PSWが起動しない場合がありました。この現象に対応いたしました。
    Point&Print環境にてクライアントからダウンロードインストールする場合、当初の仕様であるAdministrators権限でのダウンロードインストールが前提となります。しかし、User権限でのダウンロードインストールを実行してしまった場合、プリンタステータスウィンドウを起動できないことにより、印刷ジョブのキャンセルが困難となるため、印刷後の最低限の復旧を行えるようにするため上記の修正を実施いたしました。
  • バックグラウンドで実行されるアプリケーションのサービスにて、ローカルシステムアカウントの「デスクトップとの対話をサービスに許可する」が無効になっていると、キャリブレーションデータの取得に失敗し白紙ページが生成されます。また、ドライバの機能にて「白紙節約モードを使う」がONに設定されていると印刷出来ない場合がありました。この現象に対応いたしました。  
    上記修正に関して次の制限事項があります。
    • キャリブレーションデータの取得ができない場合は、デフォルトのキヤリブレーションデータを使用する為、正しい色味で印刷されない場合があります。
    • プリンタステータスウィンドウが自動起動しない場合があります。
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