Windows版LIPS LX ドライバー修正履歴
バージョン:2.62【2009年7月16日掲載】
V2.60からV2.62への仕様変更点
V2.60からV2.62への障害対応項目
- LBP3800、3700においてインストールが失敗する場合があり、この不具合に対応しました。プリンタードライバをインストールするとき、ネットワークに接続しているLBP3800、LBP3700のオプション情報取得動作を行っています。取得した情報の処理に不備がありインストール時にエラーとなりプリンタを追加できない場合がありました。メタフレーム環境でAutoCreateした場合も同様の動作となりますので、該当する場合は本バージョンへの更新をお願いします。
バージョン:2.50【2009年3月3日掲載】
V2.37からV2.50への仕様変更点
- LBP9500C/LBP9500Cに対応しました。
- 印刷設定画面のプレビューと一部のアイコンを256色に変更しました。
- スタンプ編集ダイアログの設定項目をタブ形式のUIに変更しました。
- 色設定ダイアログで表示しているサンプルビットマップを切り替えられるように変更しました。
- 全コントロールにアクセスキーを対応しました。マウスによる操作だけでなくキーボード操作で設定できるように変更しています。
2.37からV2.50への障害対応項目
- ビットマップデータ印刷時、色みが変わってしまう不具合に対応しました。カラーの設定でマッチングをPC側で処理させて複数ページ印刷する場合に発生していました。マッチングの設定を「デバイス補正モード」、「ICMモード」、「ガンマ補正(デバイス側)」の何れかを選択すれば回避できます。
- SAPシステムにおいて、大量出力時にエラーが発生する不具合に対応しました。True Type Fontを使用して印刷するとき、True Type Font用のメモリ領域確保ができなくなった場合のエラー処理を強化しています。
- Kingsoft AntiVirus U がインストールされている場合にInternetExplorerより印刷できない現象に対応しました。Kingsoft Internet SecurityU のウェブディフェンダー機能はIEのバックグラウンドでのプログラム実行を監視していますが、この機能の影響により印刷できなくなるため、ドライバ側で対策を行ないました。
バージョン:V2.50【2008年1月14日公開】
2.37からV2.50への仕様変更点
- 印刷設定画面のプレビューと一部のアイコンを256色に変更しました。
- スタンプ編集ダイアログの設定項目をタブ形式のUIに変更しました。
- 色設定ダイアログで表示しているサンプルビットマップを切り替えられるように変更しました。
- 全コントロールにアクセスキーを対応しました。マウスによる操作だけでなくキーボード操作で設定できるように変更しています。
2.37からV2.50への障害対応項目
- ビットマップデータ印刷時、色みが変わってしまう不具合に対応しました。カラーの設定でマッチングをPC側で処理させて複数ページ印刷する場合に発生していました。マッチングの設定を「デバイス補正モード」、「ICMモード」、「ガンマ補正(デバイス側)」の何れかを選択すれば回避できます。
- SAPシステムにおいて、大量出力時にエラーが発生する不具合に対応しました。True Type Fontを使用して印刷するとき、True Type Font用のメモリ領域確保ができなくなった場合のエラー処理を強化しています。
- Kingsoft AntiVirus U がインストールされている場合にInternetExplorerより印刷できない現象に対応しました。Kingsoft Internet SecurityU のウェブディフェンダー機能はIEのバックグラウンドでのプログラム実行を監視していますが、この機能の影響により印刷できなくなるため、ドライバ側で対策を行ないました。
バージョン:V2.37【2008年9月18日公開】
2.35からV2.37への仕様変更点
2.35からV2.37への障害対応項目
バージョン:V2.35【2008年8月13日公開】
2.30からV2.35への仕様変更点
2.30からV2.35への障害対応項目
- MetaFrame環境でオートクリエイトプリンタの生成に時間がかかる不具合を修正しました。原因の一つとして、プリンタが接続されていなかったり電源OFFなどで通信に失敗したときの処理に時間がかかるためでした。もう一つの原因として、プリンタとの通信のパフォーマンス改善の処理を行ないましたが、複数のユーザが同時にログインするケースで時間がかかってしまう場合がありました。MetaFrame/CPS環境では本バージョンのドライバをご利用ください。
- MetaFrame環境でオートクリエイトプリンタが生成できない、あるいは正常に削除されない不具合を修正しました。複数のプリンタからほぼ同時に情報取得を行なうケースで、通信モジュールが正常に終了しない場合がありました。MetaFrame/CPS環境では本バージョンのドライバをご利用ください。
- PowerPoint2002で画像が拡大されて印刷される不具合を修正しました。ドライバに渡ってくる画像の大きさとJPEGイメージで持っている大きさとが異なる場合に、渡ってきたサイズ(小さい)で処理するためJPEGイメージが切れてしまい、結果として拡大されて印字されたようになっていました。サイズの情報が異なる場合にドライバ側で補正処理を行ないます。PowerPoint2007では発生しません。
バージョン:V2.30【2008年7月15日公開】
2.25からV2.30への仕様変更点
- Windows Server 2008に対応しました。
- Windows XP SP3に対応しました。
2.25からV2.30への障害対応項目
- 圧縮画像データ処理をデバイス側に設定した場合、画像により出力されない場合がある不具合を修正しました。JPEGのソースイメージのサイズに関する情報の不整合があった場合のみ発生していました。ドライバの設定で「圧縮画像データ処理:ホスト側」にすれば回避できます。
- ドライバインストーラのデバイス探索で、デバイス名称の日本語表示が文字化けする不具合を修正しました。デバイスから取得した文字列をインストーラ側で表示可能なコードに変換する部分に誤りがあったためです。印刷については問題ありません。
バージョン:V2.25【2008年5月15日公開】
2.20からV2.25への仕様変更点
- LBP3980に対応しました。
- Windows Vista SP1に対応しました。
- LBP3980において、[印字開始位置をずらす]の設定を0.1mm単位に変更しました。
- ※ [仕上げシート]→[仕上げ詳細]→[処理オプション]→[印字開始位置をずらす]
- 出力方法の[保存]に対応している機種において、[保存先]ダイアログの[保存するデータの名称]のデフォルト値を[ファイル名を使用]に変更しました。
2.20からV2.25への障害対応項目
- MetaFrame環境でオートクリエイトのロードに時間がかかる現象に対応しました。プリンタが作成される際に読み込むファイルの参照の仕方を変更しています。
- 複数のプリンタキューを選択し、プロパティを開こうとするとエラーが発生する場合がありました。ドライバのメモリ管理の問題で、WindowsXP SP2のDEP機能が実行されているときに発生していました。この現象に対応しています。
- Excelデータの印刷においてトリミングされた写真画像がズレて印刷される現象に対応しました。ドライバの「圧縮画像データ処理」において、描画イメージの座標計算に誤りがあったため発生していました。ドライバの設定で、圧縮画像データ処理を「ホスト側」に変更すれば回避できます。
- 特定の画像を貼り付けたPowerPointデータが出力されない現象に対応しました。ドライバの「圧縮画像データ処理」において、JPEGのソースイメージのサイズと実データのサイズが異なるとき印刷されない現象となっていました。ドライバの設定で、圧縮画像データ処理を「ホスト側」に変更すれば回避できます。
バージョン:V2.20【2008年2月5日公開】
2.10からV2.20への障害対応項目
- LBP3910/3930に対応しました。
- LBP3910/3930において特殊印字モードA/Bが追加しました。
- ※
[仕上げシート]→[仕上げ詳細]→[処理オプション]→[特殊印字モードA/B]。使用する用紙(吸湿した状態)によってはスジが出る場合があります。そのときに現象を軽減させるモードです。特殊印字モードAは、ドットを間引きして印字します。特殊印字モードBはドラムを回転させトナーの定着性を高めて印字します
- LBP3910/3930において[用紙を縦送りにする]設定を追加しました。
- ※ [給紙シート]→[A4/レター/ユーザ定義用紙を縦送りにする] で用紙送り方向を変更することができます。
バージョン:V2.10【2007年7月31日公開】
2.05からV2.10への障害対応項目
- 大量ページのJOBを印刷後、PageComposerが異常終了となりOutPut Managerにてジョブステータスがエラーとなる現象に対応しました。
- ※ PageComposer内部で使用する一時ファイルの共有で問題が発生したために発生していました。
- LBP5500を使用し、USB接続でイメージモードの印刷を行うと "A6-46サービスコール DL_f00f3b14_19" エラーが発生する現象に対応しました。
- ※ キャリブレーションの情報取得を行うモジュールの障害によりエラーとなっていました。
バージョン:V2.00【2007年2月28日公開】
1.85からV2.00への障害対応項目
- Microsoft社製WindowsVistaに対応しました。
- ヘルプシステムをHTML形式に移行しました。
バージョン:V1.85【2007年1月17日公開】
1.75からV1.85への障害対応項目
- Microsoft PowerPointデータを2ページ/枚で印刷時、画像の一部がかすれたり、抜けたりする場合がありました。この現象に対応しました
- ※ イメージデータの縮小過程で間引き処理に不適切な場合があったために発生していた現象を修正したものです。本現象は、ドライバのプロパティ設定で、「デバイスの設定」シートの中の「内部スプール処理」を「ホスト側の処理を無効にする」に設定すれば発生しません。
バージョン:V1.75【2006年11月1日公開】
1.70からV1.75への障害対応項目
バージョン:V1.70【2006年9月5日公開】
1.62からV1.70への障害対応項目
- モノクロ印刷時に印刷品質の設定で、「グラフィックモード=イメージモード」を選択した時に設定できる「中間調=なし(黒べた)」を「グラフィックモード=LIPSモード」時にも設定できるようにしました。画面上の淡い罫線を印刷したときに印刷がかすれたり実線が破線になったりする現象への対応で、ハーフトーンが黒で印字されます。
- ※ イメージモードの「なし(黒ベタ)」はすべて黒になりますが、LIPSモードの「なし(黒ベタ)」では画像(イメージ)は黒ベタにはなりません。

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