印刷環境|ユーザー定義用紙のコピー

パソコンに登録したユーザー定義用紙を他のパソコンでも使いたいとき

用紙の名称やサイズを登録する

キヤノンLIPSLXドライバでの登録画面キヤノンLIPSLXドライバでの登録画面

パソコンで登録したユーザー定義用紙サイズはそのパソコン上に登録されるので、他のパソコンでも同じユーザー定義用紙を使いたい場合、通常は同じように登録をやり直す必要があります。

多くのパソコンにユーザー定義用紙を登録しなければならない場合、このような作業はたいへん手間になります。

ここでは、作業負荷を軽減できるやり方をご紹介します。

ユーザー定義用紙のコピー方法

登録したユーザー定義用紙はレジストリ(以下の場所)に書き込まれています。レジストリエディタを開いてユーザー定義用紙をエクスポートし、任意の名前を付けて保存します。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Print¥Forms

レジストリエディタ画面保存した内容はメモ帳などで確認することができます。

任意の名前で保存したファイルを他のパソコンにコピーしてダブルクリックすると、「(保存してあるレジストリ)内の情報をレジストリに追加しますか?」という確認メッセージがポップアップします。[はい]を押すと、移動先のパソコンのレジストリに書き込まれます。

  • 重要レジストリの操作を誤るとコンピュータが正常に動作しなくなる場合もあります。レジストリをコピーするときは事前にバックアップを取っておくなど注意して操作してください。

戻る


プラスサテラ

関連情報を見る

サテラ レーザービームプリンターサテラ レーザービームプリンター
オフィスからパーソナルユースまで幅広いニーズにお応えするラインアップ

このページのトップへ