ドライバー修正情報
Windows LIPS
LIPS4 最新バージョン:12.70【2009年12月10日掲載】
Ver12.60からVer12.70への仕様変更点
- Windows 7に対応しました。
- LBP9600C/9500C、LBP5910、LBP5900、LBP3980、LBP3910/3930、LBP7700C、LBP5400、LBP3410においてトナー濃度調整機能を追加しました。
- アプリケーションからのPassthroughデータを無効化する機能を追加しました。印刷データ中に処理できないバイナリコードが送られることで文字バケや印字位置ズレが発生する場合がありました。このような送り方を禁止できる機能を追加しました。
- Systemアカウントからの認証に対応しました。ICカード認証印刷を行うとき、通常はWindowsにログインするユーザー名とICカードの情報とを紐付けますが、印刷時に"SYSTEM"に置き換わってしまうケースにも対応可能としました。
- ジョブオーナー名の外部設定に対応しました。ICカード認証印刷を行うとき、通常はWindowsにログインするユーザー名とICカードの情報とを紐付けますが、ユーザー名を使用せず任意の名称をセットできるようにしました。
- LBP3900/3950、LBP3920/3970、LBP3910/3930、LBP3980、LBP3410、LBP5900、LBP5910、LBP5400、LBP4500、LBP7700C、LBP9600Cにおいて、規定外のユーザー定義用紙の表示選択に対応しました。LIPSLXドライバと同様に、表示させるチェックを付けることにより規定外のユーザー定義用紙が表示されるようになります。
Ver12.60からVer12.70への障害対応項目
- 特定データでLIPS4v5.05で描画された線がLIPS4v12.50では抜けてしまう不具合に対応しました。多角形を描画する際のパフォーマンス向上を図った結果必要な座標が抜けてしまう場合がありました。
- 特定アプリケーションで作成されたデータで網掛けが黒く塗りつぶされる不具合に対応しました。前景、背景を描画する際のラスターオペレーションに適切でない場合がありました。
- ドライバーの一部のモジュールがCPU100%になり印刷出来なくなる不具合に対応しました。特殊な印刷によりドライバーモジュール間のバージョン不整合が発生するケースがあります。バージョン不整合が発生した場合は印刷をエラーにします。
- イメージモード及びA3→A4の縮小印刷を実行するとプリンター本体に「A5ヨウシガアリマセン」表示になる不具合に対応しました。LIPSモードで印刷する場合や内部スプール処理の設定で「必ずホスト側での処理を有効にする」設定にすれば回避できます。
- LPRポートモニタを有効にした状態でドライバーをインストールするとエラーが発生する不具合に対応しました。Windows VistaまたはWindows Server 2008で、ドライバーに組み込まれる通信モジュール内のLPRプリンターのポートモニタ名の処理に誤りがあったためです。「LPRポートモニタ」のチェックがONであれば、すべてLPRポートで使用する、または「LPRポートモニタ」のチェックをOFFで使用する(LPRポートのプリンターは使えなくなる)にすれば回避できます。
- ドライバーのAdd-inを呼び出す処理が失敗する不具合に対応しました。ドライバーのAdd-inを複数インストールしているケースで、動作の仕組みが異なる場合に発生していました。Add-inソフトウェアが一つだけ、あるいは複数でも仕組みが同じであれば正常に動作します。
Windows版 LIPS4ドライバー過去の障害対応項目
Windows NT版 LIPS4ドライバーの障害対応項目目
LIPS LX 最新バージョン:2.70【2009年12月10日掲載】
Ver2.62からVer2.70への仕様変更点
- Windows 7に対応しました。
- LBP9600C/9500C、LBP5910、LBP5900、LBP3980、LBP3910/3930、LBP7700C、LBP5400、LBP3410においてトナー濃度調整機能を追加しました。
- アプリケーションからのPassthroughデータを無効化する機能を追加しました。印刷データ中に処理できないバイナリコードが送られることで文字バケや印字位置ズレが発生する場合がありました。このような送り方を禁止できる機能を追加しました。
- Systemアカウントからの認証に対応しました。ICカード認証印刷を行うとき、通常はWindowsにログインするユーザー名とICカードの情報とを紐付けますが、印刷時に"SYSTEM"に置き換わってしまうケースにも対応可能としました。
- ジョブオーナー名の外部設定に対応しました。ICカード認証印刷を行うとき、通常はWindowsにログインするユーザー名とICカードの情報とを紐付けますが、ユーザー名を使用せず任意の名称をセットできるようにしました。
- LBP3900/3950、LBP3920/3970、LBP3910/3930、LBP3980、LBP3410、LBP5900、LBP5910、LBP5400、LBP4500、LBP7700C、LBP9600Cにおいて、規定外のユーザー定義用紙の表示選択に対応しました。対応機種をLIPS4ドライバーを使用した場合と同じにしました。
- ページ修飾に「時刻も印刷」の機能を追加しました。印刷データに日付だけでなく時刻も印字も印字できるようにしました。
Ver2.62からVer2.70への障害対応項目
- 出力用紙サイズをB5で「印字領域を広げて印刷する」設定で印刷した際に印字領域が狭くなる不具合に対応しました。ドライバー側で印字領域の情報を誤って出していたため障害が発生していました。。
- LPRポートモニタを有効にした状態でドライバーをインストールするとエラーが発生する不具合に対応しました。Windows VistaまたはWindows Server 2008で、ドライバーに組み込まれる通信モジュール内のLPRプリンターのポートモニタ名の処理に誤りがあったためです。「LPRポートモニタ」のチェックがONであれば、すべてLPRポートで使用する、または「LPRポートモニタ」のチェックをOFFで使用する(LPRポートのプリンターは使えなくなる)にすれば回避できます。
- 特定アプリケーションで作成されたデータで網掛けが黒く塗りつぶされる不具合に対応しました。前景、背景を描画する際のラスターオペレーションに適切でない場合がありました。
- ドライバーの一部のモジュールがCPU100%になり印刷出来なくなる不具合に対応しました。特殊な印刷によりドライバーモジュール間のバージョン不整合が発生するケースがありました。バージョン不整合が発生した場合は印刷エラーにしています。
- ドライバーのAdd-inを呼び出す処理が失敗する不具合に対応しました。ドライバーのAdd-inを複数インストールしているケースで、動作の仕組みが異なる場合に発生していました。Add-inソフトウェアが一つだけ、あるいは複数でも仕組みが同じであれば正常に動作します。
Windows版 LIPS LXドライバー過去の障害対応項目
Windows CAPT
LBP9100 Windows CAPT最新バージョン:R1.11【2009年4月16日公開】
V1.00からV101への仕様変更点
- 印字位置調整でこれまでの「横位置の調整」に加え「縦位置の調整」ができるように変更しました。本体ファームウェア(V1.08)との組み合わせにより印字品質の向上を図っています。
V1.00からV1.01への障害対応項目
- 特定のシステム環境で大量印刷時、システムの一部のプロセスがダウンする場合がありました。この現象に対応しました。
- ※ SVF for PDF から大量に出力すると、PALitesvc.exeが不正に終了してしまう場合がありました。原因はプリンタードライバーのメモリ管理に不備があったためです。このような使い方の場合は本バージョンのドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP9100)過去の障害対応項目
LBP3000 Windows CAPT最新バージョン:R1.11【2007年12月6日公開】
R1.10からR1.11への障害対応項目
- 特定のイメージ出力時、一部色味が変わる場合がありました。この現象に対応しました。 ※1
- スプールデータが削除できない場合がありました。この現象に対応しました。印刷ジョブのキューイングで待ち状態の時にジョブ削除しようとしたとき、通信エラーが発生していると、キューイングの待ち状態をいつまでも抜けることが出来ず本障害が発生していました。
- Windows Vista07年7月以降のセキュリティーパッチがあたっている環境で公衆回線接続時、印刷が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※2
- 大塚商会社製のSMILEαからの出力に時間がかかる障害に対応しました。モノクロ細線の描画に関する処理を改善し印刷速度の向上を図っています。
- ※1 ドライバーのレンダリングに問題があったため、この障害に対応しました。
- ※2 ブロードバンドルータを使用していない環境では発生しません。
Windows CAPTドライバー(LBP3000)過去の障害対応項目
LBP3100 Windows CAPT最新バージョン:V1.01【2009年1月14日掲載】
V1.00からV1.01への仕様変更点
- なし
V1.00からV1.01への障害対応項目
- MetaFrame環境でプリンターステータスが正しく取得できず、プリントスプーラにたまったジョブが更新されない現象に対応しました。MetaFrameで接続時に通信が正常にできない場合があったため対策しています。
- ドライバーインストール時に「ジョブが残っている為、インストールを実施できません」表示が出て、ドライバーのインストールができない現象に対応しました。
- WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンターとして使用する場合、以下の現象に対応しました。この環境で使用する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
- プリンターステータスウインドウが表示できない場合がある現象に対応しました。
- RemoteDesktop上のキューのジョブ表示が更新しない(ジョブが残る)現象に対応しました。
- リダイレクトプリンターが作成されない現象に対応しました。
- リダイレクトプリンター名に「\」がはいっているとステータス取得ができない現象に対応しました。
LBP3210 Windows CAPT最新バージョン:V3.02(R1.12)【2009年1月14日掲載】
V3.01(R1.11) から V3.02(R1.12) への仕様変更点
- なし
V3.01(R1.11) から V3.02(R1.12) への障害対応項目
- Windows VistaでInternetExplorer7からの印刷時、印刷開始が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※1
- WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンターとして使用する場合、以下の現象に対応しました。この環境で使用する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
- プリンターステータスウインドウが表示できない場合がある現象に対応しました。
- RemoteDesktop上のキューのジョブ表示が更新しない(ジョブが残る)現象に対応しました。
- リダイレクトプリンターが作成されない現象に対応しました。
- リダイレクトプリンター名に「\」がはいっているとステータス取得ができない現象に対応しました。
- ※1 印刷実行後、スプール中のまま30秒~40秒程度経過しないと印刷が開始しない現象が発生している場合は本ドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP3210)過去の障害対応項目
LBP3300 Windows CAPT最新バージョン:R1.12【2007年11月14日公開】
R1.10からR1.12への障害対応項目
- 特定環境化においてメモリリークが発生する場合がありました。この現象に対応しました。
- スプールデータが削除できない場合がありました。この現象に対応しました。印刷ジョブのキューイングで待ち状態の時にジョブ削除しようとしたとき、通信エラーが発生していると、キューイングの待ち状態をいつまでも抜けることが出来ず本障害が発生していました。
- 特定のイメージ出力時、一部色味が変わる場合がありました。この現象に対応しました。 ※ ドライバーのレンダリングに問題があったため、この障害に対応しました。
- 大塚商会社製のSMILEαからの出力に時間がかかる障害に対応しました。モノクロ細線の描画に関する処理を改善し印刷速度の向上を図っています。
- Windows Vista07年7月以降のセキュリティーパッチがあたっている環境で公衆回線接続時、印刷が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※1
- ※1 ブロードバンドルータを使用していない環境では発生しません。
Windows CAPTドライバー(LBP3300)過去の障害対応項目
LBP5000 Windows CAPT最新バージョン:R1.12【2008年1月17日公開】
R1.10からR1.11への障害対応項目
- 特定のイメージ出力時、一部色味が変わる場合がありました。この現象に対応しました。 ※1
- スプールデータが削除できない場合がありました。この現象に対応しました。印刷ジョブのキューイングで待ち状態の時にジョブ削除しようとしたとき、通信エラーが発生していると、キューイングの待ち状態をいつまでも抜けることが出来ず本障害が発生していました。
- Windows Vista07年7月以降のセキュリティーパッチがあたっている環境で公衆回線接続時、印刷が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※2
- 特定環境化においてメモリリークが発生する場合がありました。この現象に対応しました。JavaVM1.3などの印刷処理において、StartDocとEndDocの数が合わない場合に発生していました。
- パソコンにNICが三枚以上ささっている環境でのインストール時、デバイス探索ができない場合がありました。この現象に対応しました。※3
- 大量の細線による罫線描画を含む図形描画パフォーマンスが遅くなる場合がありました。この現象に対応しました。
- 大塚商会社製のSMILEαからの出力に時間がかかる場合があったことへの対応で、描画に関する処理を改善しています。
- ※1 ドライバーのレンダリングに問題があったため、この障害に対応しました。
- ※2 ブロードバンドルータを使用していない環境では発生しません。
- ※3 ネットワーク上のデバイスを探索する際に用いるプログラムに誤りがあったために発生した障害への対応です。
Windows CAPTドライバー(LBP5000)過去の障害対応項目
LBP5100 Windows CAPT最新バージョン:R1.11【2007年12月6日公開】
V1.11からV1.12への仕様変更点
- なし
R1.11からR1.12への障害対応項目
- Windows VistaでInternetExplorer7からの印刷時、印刷開始が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※1
- WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンターとして使用するとき以下の現象が発生していました。この環境で使用する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
- プリンターステータスウインドウの表示又は印刷実行でエラーメッセージが表示され、プリンターステータスウインドウの表示不可/印刷不可となる場合がある。
- プリンターステータスウインドウで、ステータス取得が正常に行えない場合がある。
- 印刷実行すると、WindowsExplorerが終了してしまう場合がある。
- ※1 印刷実行後、スプール中のまま30秒~40秒程度経過しないと印刷が開始しない現象が発生している場合は本ドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP5100)過去の障害対応項目
LBP5200 Windows CAPT最新バージョン:【2009年2月9日掲載】
V3.01(R1.11) から V3.02(R1.12) への仕様変更点
- なし
V3.01(R1.11) から V3.02(R1.12) への障害対応項目
- Windows VistaでInternetExplorer7からの印刷時、印刷開始が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※1
- WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンターとして使用するとき以下の現象が発生していました。この環境で使用する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
- プリンターステータスウインドウの表示又は印刷実行でエラーメッセージが表示され、プリンターステータスウインドウの表示不可/印刷不可となる場合がある。
- プリンターステータスウインドウで、ステータス取得が正常に行えない場合がある。
- 印刷実行すると、WindowsExplorerが終了してしまう場合がある。
- ※1 印刷実行後、スプール中のまま30秒~40秒程度経過しないと印刷が開始しない現象が発生している場合は本ドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP5200)過去の障害対応項目
LBP5300 Windows CAPT最新バージョン:R1.13【2008年9月18日公開】
V1.12からV1.13への仕様変更点
- なし
V1.12からV1.13への障害対応項目
- Windows VistaでInternetExplorer7からの印刷時、印刷開始が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。
- WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンターとして使用するとき以下の現象が発生していました。この環境で使用する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。※1
- プリンターステータスウインドウの表示又は印刷実行でエラーメッセージが表示され、プリンターステータスウインドウの表示不可/印刷不可となる場合がある。
- プリンターステータスウインドウで、ステータス取得が正常に行えない場合がある。
- 印刷実行すると、WindowsExplorerが終了してしまう場合がある。
- ※1 印刷実行後、スプール中のまま30秒~40秒程度経過しないと印刷が開始しない現象が発生している場合は本ドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP5300)過去の障害対応項目
LBP5600 Windows CAPT最新バージョン:V3.05(R1.15)【2009年3月3日掲載】
V3.04(R1.14)からV3.05(R1.15)への仕様変更点
- なし
V3.04(R1.14)からV3.05(R1.15)への障害対応項目
- 特定のシステム環境で大量印刷時、システムの一部のプロセスがダウンする場合がありました。この現象に対応しました。※1
- ※1 SVF for PDF から大量に出力すると、PALitesvc.exeが不正に終了してしまう場合がありました。原因はプリンタードライバーのメモリ管理に不備があったためです。このような使い方の場合は本バージョンのドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP5600)過去の障害対応項目
LBP2410 Windows CAPT最新バージョン:V3.05(R1.15)【2009年2月9日掲載】
V3.01(R1.11) から V3.02(R1.12) への仕様変更点
- なし
V3.01(R1.11) から V3.02(R1.12) への障害対応項目
- Windows VistaでInternetExplorer7からの印刷時、印刷開始が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※1
- WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンターとして使用する場合、以下の現象に対応しました。この環境で使用する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
- プリンターステータスウインドウが表示できない場合がある現象に対応しました。
- RemoteDesktop上のキューのジョブ表示が更新しない(ジョブが残る)現象に対応しました。
- リダイレクトプリンターが作成されない現象に対応しました。
- リダイレクトプリンター名に「\」がはいっているとステータス取得ができない現象に対応しました。
- ※1 印刷実行後、スプール中のまま30秒~40秒程度経過しないと印刷が開始しない現象が発生している場合は本ドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP2410)過去の障害対応項目
LBP3200 Windows CAPT最新バージョン:R1.10【2007年3月19日公開】
V1.02からV1.03への障害対応項目
- Microsoft社製Windows Vistaに対応しました。※1
- ※1 Windows 2000/Windows XP/Windows Server 2003でご利用になる場合は、既に公開済みのR1.02をご使用ください。
LBP3310 Windows CAPT最新バージョン:V1.03【2008年9月25日公開】
V1.02 から V1.03への仕様変更点
- なし
V1.02からV1.03への障害対応項目
- MetaFrame環境でプリンターステータスが正しく取得できず、プリントスプーラにたまったジョブが更新されない現象に対応しました。オートクリエイトされたプリンターからのステータスがクライアントで取得できない環境で発生します。印刷後もスプーラからジョブが削除されないなどの現象が発生する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
- 「印刷後ドキュメントを残す」にチェックを入れても、印刷後にドキュメントが残らない現象に対応しました。印刷後ドキュメントを残す必要がある場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
LBP3500 Windows CAPT最新バージョン:R1.12【2008年1月17日公開】
R1.10からR1.12への障害対応項目
- なし
V3.01(R1.11) から V3.02(R1.12) への障害対応項目
- 特定のイメージ出力時、一部色味が変わる場合がありました。この現象に対応しました。※1
- スプールデータが削除できない場合がありました。この現象に対応しました。印刷ジョブのキューイングで待ち状態の時にジョブ削除しようとしたとき、通信エラーが発生していると、キューイングの待ち状態をいつまでも抜けることが出来ず本障害が発生していました。
- Windows Vistaの2007年7月以降のセキュリティーパッチが適用されている環境で公衆回線接続時、印刷が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※2
- 特定環境化においてメモリリークが発生する場合がありました。この現象に対応しました。JavaVM1.3などの印刷処理において、StartDocとEndDocの数が合わない場合に発生していました。
- 大量の細線による罫線描画を含む図形描画パフォーマンスが遅くなる場合がありました。この現象に対応しました。大塚商会社製のSMILEαからの出力に時間がかかる場合があったことへの対応で、描画に関する処理を改善しています。
- ※1 ドライバーのレンダリングに問題があったため、この障害に対応しました。
- ※2 ブロードバンドルータを使用していない環境では発生しません。
Windows CAPTドライバー(LBP3500)過去の障害対応項目
LBP3600 Windows CAPT最新バージョン:V3.02(R1.12)【2009年1月14日掲載】
V3.01(R1.11)からV3.02(R1.12)への仕様変更点
- なし
V3.01(R1.11)からV3.02(R1.12)への障害対応項目
- Windows VistaでInternetExplorer7からの印刷時、印刷開始が遅延する場合がありました。この現象に対応しました。※1
- WindowsVistaSP1環境のターミナルサービスでリダイレクトプリンターとして使用する場合、以下の現象に対応しました。この環境で使用する場合は本バージョンのドライバーを使用してください。
- プリンターステータスウインドウが表示できない場合がある現象に対応しました。
- RemoteDesktop上のキューのジョブ表示が更新しない(ジョブが残る)現象に対応しました。
- リダイレクトプリンターが作成されない現象に対応しました。
- リダイレクトプリンター名に「\」がはいっているとステータス取得ができない現象に対応しました。
- ※1 印刷実行後、スプール中のまま30秒~40秒程度経過しないと印刷が開始しない現象が発生している場合は本ドライバーをご使用ください。
Windows CAPTドライバー(LBP3600)過去の障害対応項目
LBP1210 Windows CAPT最新バージョン:R1.10【2007年3月19日公開】
V1.02からV1.03への障害対応項目
- Microsoft社製WindowsVistaに対応しました。※1
- ※1 Windows 2000/Windows XP/Windows Server 2003でご利用になる場合は、既に公開済みのR1.02をご使用ください。
LBP1120 Windows CAPT最新バージョン:R1.10【2007年3月19日公開】
V1.02からV1.03への障害対応項目
- Microsoft社製WindowsVistaに対応しました。※1
- ※1 Windows 2000/Windows XP/Windows Server 2003でご利用になる場合は、既に公開済みのR1.02をご使用ください。
LBP-1110/1110Premium/1110SE Windows CAPT最新バージョン:R1.11【2007年6月28日公開】
V1.02からV1.03への障害対応項目
- Microsoft社製Windows Vistaに対応しました。
- ※ Windows Vista環境ではパラレルポート出力には対応していません。
- ※ Windows Vista環境ではトラブルシュータは非対応です。
Macintosh LIPS
Mac LIPS4 最新バージョン:V6.20【2008年8月10日公開】
V6.10からV6.20への仕様変更点
- LBP3980に対応しました。
- LBP3980/LBP3910/LBP3930において、[印字開始位置をずらす]の設定を0.1mm単位に変更しました。※1
- ※ [仕上げシート]→[仕上げ詳細]→[処理オプション]→[印字開始位置をずらす]
V6.10からV6.20への障害対応項目
- Adobe Acrobat 7 でグラデーションを含むPDFデータを印刷した場合に、グラデーション部分が抜けてしまう現象に対応しました。※1
- ※1 PDFを解釈してコマンド化する部分の障害で、該当のグラデーション処理を行う際に白塗りのイメージが出力されていました。回避策は、Acrobatの印刷ダイアログで、詳細設定から"画像として印刷"にチェックをすれば正常に印刷されます。
Mac OS版LIPS4ドライバー過去の障害対応項目
Mac LIPS LX 最新バージョン:V2.00【2009年8月18日掲載】
V2.00の主な対応項目
- LBP9600C、LBP9500C、LBP7700Cに対応しました。
- LBP9600C/9500Cにおいて、特殊スムージングモードに対応しました。このモードは、副走査方向の色ずれを補正して、濃い色の文字、線、図形、イメージ(写真画像)、グラデーションをなめらかに印刷するためのものです。6つのモードを持っているので状況に応じて設定を変更してください。
- LBP9600C/9500Cにおいて、普通紙光沢処理に対応しました。普通紙光沢処理は、普通紙に光沢定着モードで印刷する処理です。この機能は用紙タイプが[普通紙]および[普通紙H]を指定した場合のみ使用可能です。
- 特定のPDFファイルをV1.80のドライバーでプリントすると、記号が正しくプリントされない現象に対応しました。Type1フォントのレンダリングに不具合があったため修正しています。
- キヤノンデジタルフォトプロフェッショナルからプリントすると、「停止中」のままプリントできない現象に対応しました。16bit RGBのイメージがアプリケーションから送られてきたとき現象が発生したため、16bit RGBのイメージをサポートしました。従来のドライバではイメージモードに設定することで回避できます。
- Mac OS 10.5.5 にて、特定のPDFファイルが出力されない現象に対応しました。PDFに含まれるイメージをドライバーで画像処理する際に、不正な演算を行ったため現象が発生していましたが、発生頻度は非常に低いものです。従来のドライバーではイメージモードに設定することで回避できます。
- 本バージョンでCocoaPDEに対応し、32bit/64bitマルチバイナリ化しました。これにより64bitアプリケーションからの印刷に対応しています。
V1.80からV2.0への障害対応項目
- なし
Mac OS版LIPS LXドライバー過去の障害対応項目
Macintosh CAPT
LBP5610 Macintosh CAPT最新バージョン:2.30【2008年7月29日掲載】
V2.22からV2.30への仕様変更点
- Mac OS X 10.5.2/10.5.3に対応しました。
V2.22からV2.30への障害対応項目
- なし
MacOS版CAPTドライバー(LBP5610)過去の障害対応項目
LBP5300 Macintosh CAPT最新バージョン:2.30【2008年7月29日掲載】
V2.22からV2.30への仕様変更点
- Mac OS X 10.5.2/10.5.3に対応しました。
V2.22からV2.30への障害対応項目
- なし
MacOS版CAPTドライバー(LBP5300)過去の障害対応項目
LBP5200 Macintosh CAPT最新バージョン:1.70【2008年3月17日掲載】
V1.61からV1.70への仕様変更点
- MacOS X 10.5(Leopard)に対応しました。
V1.61からV1.70への障害対応項目
- なし
LBP5100 Macintosh CAPT 最新バージョン:2.30【2008年7月29日掲載】
V2.22からV2.30への仕様変更点
- Mac OS X 10.5.2/10.5.3に対応しました。
V2.10からV2.20への障害対応項目
- なし
MacOS版CAPTドライバー(LBP5100)過去の障害対応項目
LBP5050/5050N Macintosh CAPT 最新バージョン:2.30【2008年7月29日掲載】
V2.22からV2.30への仕様変更点
- LBP5050/5050Nに対応しました。
- Mac OS X 10.5.2/10.5.3に対応しました。
V2.10からV2.20への障害対応項目
- なし
LBP5000 Macintosh CAPT 最新バージョン:1.70【2008年3月17日掲載】
V1.61からV1.70への仕様変更点
- MacOS X 10.5(Leopard)に対応しました。
V1.61からV1.70への障害対応項目
- なし
LBP3500 Macintosh CAPT 最新バージョン:2.30【2008年7月29日掲載】】
V1.61からV1.70への仕様変更点
- MacOS X 10.5(Leopard)に対応しました。
V1.61からV1.70への障害対応項目
- なし
LBP3310 Macintosh CAPT 最新バージョン:2.30【2008年7月29日掲載】
V2.22からV2.30への仕様変更点
- Mac OS X 10.5.2/10.5.3に対応しました。
V2.22からV2.30への障害対応項目
- なし
LBP3300 Macintosh CAPT 最新バージョン:1.70【2008年3月17日掲載】
V1.61からV1.70への仕様変更点
- MacOS X 10.5(Leopard)に対応しました。
V1.61からV1.70への障害対応項目
- なし
LBP3210 Macintosh CAPT最新バージョン:2.22【2008年7月1日掲載】
V2.20からV2.22への仕様変更点
- なし
V2.20からV2.22への障害対応項目
- 一部の特殊文字を印刷すると、文字化けする現象に対応しました。発生する文字としてわかっているものは「
(丸印)」で、フォント描画に失敗して「□(四角)」で印字されていまいた。
MacOS版CAPTドライバー(LBP3210)過去の障害対応項目
LBP3100 Macintosh CAPT 最新バージョン:2.30【2008年7月29日掲載】
V2.22からV2.30への仕様変更点
- LBP3100に対応しました。
- Mac OS X 10.5.2/10.5.3に対応しました。
V2.22からV2.30への障害対応項目
- なし
LBP3000 Macintosh CAPT最新バージョン:1.70【2008年3月17日掲載】
V1.61からV1.70への仕様変更点
- MacOS X 10.5(Leopard)に対応しました。
V1.61からV1.70への障害対応項目
- なし
Linux LIPS
Linux(CUPS) LIPS LX 最新バージョン:V1.80【2008年12月9日公開】
V1.70からV1.80への仕様変更点
- LBP4500、LBP3980、LBP3910/3930に対応しました。
- 対応OSとして以下のOSが追加されました。SUSE Linux 11.0 (OpenSUSE) (32/64bit)、Fedora 9 (32/64bit)、Ubuntu 8.04 Desktop (32bit)、Vine Linux 4.2 (32bit)
V1.70からV1.80への障害対応項目
- なし
Linux(CUPS) LIPS LXドライバー過去の障害対応項目
Linux(CUPS) LIPS 4 最新バージョン:V1.80【2008年12月9日公開】
V1.70からV1.80への仕様変更点
- LBP4500、LBP3980、LBP3910/3930に対応しました。
- 対応OSとして以下のOSが追加されました。SUSE Linux 11.0 (OpenSUSE) (32/64bit)、Fedora 9 (32/64bit)、Ubuntu 8.04 Desktop (32bit)、Vine Linux 4.2 (32bit)
V1.70からV1.80への障害対応項目
- なし
Linux(CUPS)版LIPS 4ドライバー過去の障害対応項目
Linux CAPT
Linux(CUPS) CAPT 最新バージョン:V1.80【2008年12月9日公開】
V1.70からV1.80への仕様変更点
- LBP3100に対応しました。
- 対応OSとして以下のOSが追加されました。SUSE Linux 11 (openSUSE) (32bit)、Fedora 9 (32bit)、Ubuntu 8.04 Desktop (32bit)、Vine Linux 4.2 (32bit)。
- LBP3100において、特殊印字処理に対応しました。特殊印字処理は、通常の設定で問題が発生したとき状況の改善を図るモードで、四つの設定モードが用意されています。
- 特殊設定1
- 特に低湿度環境で文字やパターンの周囲にトナーが飛び散ったような跡が見受けられるケース
- 特殊設定2
- 印刷したべラム紙 (半透明の用紙) に光を投射したとき光が印刷した部分を透過してしまうケース
- 特殊設定3
- 印刷したバーコードを読み取ることができないケース
- 特殊設定4
- 濃淡の強い文書を印刷したとき文字や画像の輪郭が白く抜けるケース
V1.70からV1.80への障害対応項目
- なし