導入企業の活用事例レポート SOHO File.9「リップル」 みんなの仕事場 powered by ASKULに掲載されました。

クリエイティブなデザイン制作現場の心強いパートナー

A4 カラーレーザー複合機 Satera MF8380Cdw カラー

株式会社リップルは2006年設立のWEB制作会社です。大手出版社のWEBマガジンやラグジュアリーブランドのスペシャルサイト、各分野のコーポレートサイトなどを手がけています。オフィスは1年半ほど前に東京・恵比寿に移転。数多くのファッションブランドやデザイン会社が集まる情報感度の高いエリアで、社長含めて3人という少数精鋭のスタッフが若い女性ならではの視点と感性を生かしてハイセンスなWEBサイトを次々と生み出しています。そんな同社が今回導入したのがキヤノンのA4カラーレーザービームプリンター複合機<Satera MF8380Cdw>。コンパクトでスタイリッシュなボディーに、コピー、プリンター、ファクス、スキャナー、ネットワークなどの多彩な機能を一台に集約したプリンター複合機の最上位モデルです。使いはじめて間もないそうですが、作業の効率がアップしたなど既にいくつもの効果を実感している様子。同社社長の紙谷由美子さんと、クリエイティブディレクターの丸山あき子さんに本音の使用感を伺いました。

企業情報

株式会社リップル

東京都渋谷区恵比寿南1-17-6 Court Modelia SOUTH EBISU 503
TEL : 03-6823-8052
URL : http://www.ri-pple.co.jp

株式会社リップル

レイアウト印刷やスキャン機能もワンタッチ!クライアント向け資料も素早く美しい出力でアドバンテージ

株式会社リップル
「こんなに小さいのに大型の複合機にも劣らない機能性とスピードに感動!ワンルームの狭小オフィスでも場所をとらず、ミーティングスペースなど目に見えるところに置いても違和感のないスッキリとしたデザインがステキです」(紙谷由美子社長)。カラーオールインワンのSatera MF8380CdwがWEB制作会社の仕事をガラリと変えた?!

置く場所を選ばないコンパクトでおしゃれなデザイン

オフィスは恵比寿駅から徒歩圏内の閑静な地域に建つビルの一室。コンクリート打ち放しのハードテイストな空間が印象的で、白と黒を基調としたパソコンなどの機器類、家具が配置されています。窓からは恵比寿の景色が一望でき、夜景もキレイなのだそう。そしてなにより自宅で仕事をするようなアットホームな雰囲気が魅力。SOHOワーカーや若いクリエイターが憧れるようなおしゃれで快適な仕事場が実現されています。そんなオフィスの中央に据えられているのが<Satera MF8380Cdw>です。フロアの中央にプリンター複合機が置かれているにもかかわらず、まったく違和感がなく、モノトーンのインテリアに溶けこんでいるのが印象的です。紙谷社長も「パントリーの冷蔵庫や電子レンジ、電話なども白で統一しているのでSateraも一緒にそろえたみたいでしょう。コンパクトでおしゃれなデザインがとても気に入っています」とニッコリ。
カラーレーザー複合機 Satera MF8380Cdw
リップルのオフィス。スタイリッシュな空間に設置された<Satera MF8380Cdw>がマッチ
株式会社リップル 仕事場1 株式会社リップル 仕事場2 株式会社リップル 仕事場3 株式会社リップル 仕事場4

コピーやファクスなど、個別の機器を使い分けるのは面倒でした

代表取締役 紙谷 由美子氏
代表取締役 紙谷 由美子氏
「<Satera MF8380Cdw>を導入してスタッフの作業時間がとにかく減りました!インテリアにも合うおしゃれなデザインも素敵です」(紙谷社長)
そもそも紙谷社長がプリンター複合機の導入を検討しはじめたのは1年半ほど前、恵比寿のビルに移転してからのこと。「一人暮らし用ワンルームほどの面積に3人の作業デスクやミーティングスペースを設けるため、大きなプリンターを置くことができませんでした」と紙谷社長。そこで当時必須と考えていたA3プリンターをはじめ、スキャナー、ファクスをそれぞれ個別に購入し、狭小空間に機器を分散することで省スペースをはかったのです。ところがこの選択がスタッフの作業効率に大きな影響を与えることになってしまいました。紙谷社長は「基本的にプリンターで出力しますが、資料のデータ化などどうしても必要なときはスキャナーを立ち上げ、コピーはコンビニまで走るという状況。メディアによっていちいち違う機器を使いわけるため準備に必要以上の時間がかかっていました」と説明します。クリエイティブディレクターの丸山あき子さんも「クライアントに校正をいただく際ももちろんファクスでも対応できるようにはしていますが、紙詰まりも多いためなるべくメールでデータを送っていただくよう遠慮がちにお願いしていました」と苦笑まじりに振り返ります。
またコンペでデザイン案をプレゼンしたり、10人以上のクライアントに校正を依頼する場合など一度に大量の資料を出力しなければならない時は前の晩から準備しないと間に合いません。「それでも途中でエラーになって止まっていないか心配で眠れなくて。徹夜でプリンターにつきっきりになることもたびたび。本当に面倒くさかったです!(笑)」(紙谷社長)

毎分20枚の高速カラーコピーで作業時間とストレスが激減!

クライアントとのミーティング用に出力されたWEBサイトのデザインカンプ
クライアントとのミーティング用に出力されたWEBサイトのデザインカンプ。黒や濃い色の背景も美しく出力され、パソコン上でのイメージを比較的忠実に再現できるという
そんな状況が、<Satera MF8380Cdw>の導入で一変しました。お二人は口をそろえて「とにかく出力スピードが速くて驚いた」といいます。「体感的には半分以下の時間に減りました。そのためギリギリまでパソコン上でデザイン案に手を加えられ、直前に出力して出かければ間に合うという気持ちの余裕も出てきました。今ではコピーや印刷に対するストレスがまったくありません」(紙谷社長)。
「速い上に画質もキレイ」と太鼓判を押すのが丸山ディレクター。「カラーマネジメントの必要がないのでは、というくらいパソコン上で見たそのままの色が再現されます。ラグジュアリーブランドサイトのデザインでは濃い色の背景画像を使うことが多いのですが、特にキレイに出力できるような気がしますね。クライアントにも自信を持ってデザインカンプをお見せできています」。
クリエイティブディレクター 丸山 あき子氏
クリエイティブディレクター 丸山 あき子氏
「<Satera MF8380Cdw>のスキャン機能をフル活用して、書類のペーパーレス化をサクサク進めています」(丸山さん)

高精細なカラースキャン機能でカンタンにペーパーレス化!

さらに<Satera MF8380Cdw>の導入後、思わぬところで業務効率アップが実現したとのこと。Sateraの高精細なカラースキャン機能を使ってプロジェクト関連の紙資料をカンタンに電子化できるというのです。「当社はWEBの会社なので文化的に情報はすべてデータで残しておきたいんです。また収納やセキュリティー上、1、2年前の紙資料はすべて破棄したい。これまでは手作業で一枚ずつ資料をスキャンしていたのでとても時間がかかっていました。Sateraは原稿をADF(自動原稿送り装置)にセットするだけで次々読み込んでくれるので助かります」と紙谷社長。さらにSateraのワンタッチスキャンボタンで、読み込んだデータをそのままパソコンに送信してフォルダーに格納できるように。丸山ディレクターも「データがどんどんパソコンに取り込まれていく様子を眺めているとしみじみ感動しちゃいます」と笑顔です。「ペーパーレス化がしんどい作業ではなくなりました。一ヶ月分の資料をまとめてアーカイブデータを作り、スタッフ間でもスムーズに情報共有できています」(丸山ディレクター)。確かに室内を見渡すと、紙の資料がほとんどありません。スキャン機能を上手に使うことでさらなる省スペースと低コスト化がはかれてしまうのです!
紙谷社長
「無線LANでネットワーク化されているので余分なケーブルいらず。立ち上がりが速いので、節電モードを解除したらすぐ使えるのが助かります」(紙谷社長)

まだまだ終わらない、Sateraの魅力

話を進めるうち、「そういえば音も静かですね」「これまではガチャガチャと大きな音がするので電話や打ち合わせの時に出力できませんでした。今は全然気にせず使っています」とSateraの話題に花が咲きはじめたお二人。バックライト液晶パネルの使い勝手がよいことやボタン類の押しやすさ、さらにドライバーソフトウエアのインタフェースのわかりやすさまで……、高評価がエンドレスに続きます。「大企業のオフィスで使われている大型の複合機と全くそん色ない機能性の高さに驚きますよね。その機能がカンタンに手に入って、スタッフの作業が格段にラクになりました」と紙谷社長。「これまでバラバラだったものが1台に集約されたことで業務効率が改善しました。Sateraを導入して一番大きく削減されたのが人件費ではないでしょうか」と満足そうに語ります。スモールオフィスだからこそ細かいところでの業務効率の改善度がすぐに実感できるのかもしれません。同社のビジネスは、<Satera MF8380Cdw>という心強いツールを得たことでさらに快進撃を続けていくことになるでしょう。

編集後記

デザイン関連の仕事場ではコピーやスキャンなどの作業が頻繁に必要となり、時間もコストもそれなりにかかっています。こうした"作業"をいかにラクに済ませるかが、スピードや効率化の大きなカギとなります。そんな中「(Sateraを導入したことで)印刷やコピーにストレスを感じなくなった」という紙谷社長の言葉は重要なポイントではないでしょうか。プリンターが担う役割の大きさに気づいたところから、デザインの現場が変わっていくのかもしれません。
企画編集:みんなの仕事場 執筆:今村玲子(デザインライター)
2011年11月21日~2011年12月21日 みんなの仕事場 広告企画として掲載
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