導入企業の活用事例レポート レストラン  File.3「TEJI TOKYO」 価格.com PR企画に掲載されました。

高品質なカラー印刷「Satera MF8380Cdw」だからこそ、伝わる韓国料理の”魅力”

A4 カラーレーザー複合機 Satera MF8380Cdw カラー

若い女性客を中心に絶大な人気を集める韓国料理店「TEJI TOKYO」。その人気の裏には、こだわり抜いたメニューの魅力を存分に伝えようとする店舗側のさまざまな努力がある。キヤノンの最新A4カラーレーザー複合機「Satera MF8380Cdw」は、人気料理店の裏側でも活躍している。

企業情報

株式会社ビジョナリーダイニング TEJI TOKYO西新宿店:http://www.teji-tokyo.com/nishi/

2004年にオープンした韓国料理店「TEJI TOKYO」を村谷さんが譲り受ける形で設立したのがビジョナリーダイニングだ。直営店となる「TEJI TOKYO」は、今では新宿本店のほか、西新宿店と渋谷店の3店舗を構える人気の韓国料理店になっている。これらのレストラン運営のほか、全国40店舗のレストランの営業支援なども手がけるなど、事業領域も拡大させている。

料理の「おいしさ」が伝わるプリント品質

おいしく、美容や健康にもよいことから、日本でも韓国料理が根づいてきた感がある。しかし、店内の雰囲気やサービスにまで配慮したお店はまだまだ少ない。東京・新宿にある「TEJI TOKYO」は、空間演出などに力を入れることで、20代後半から40代の女性の圧倒的な支持を獲得している人気の韓国料理店だ。
店内は白と黒のモノトーンでまとめられたオシャレな空間。自慢の一品であるメインの焼き豚肉「サムギョプサル」はスタッフ自らが肉を焼き、おいしい食べ方を懇切丁寧に説明する。こうした心配りと演出が評判を呼び、「TEJI TOKYO」は、東京都内に3店舗を構えるレストランチェーンになっている。
「TEJI TOKYO」の運営会社であるビジョナリーダイニングの代表取締役社長・村谷義彦さんは、「TEJI TOKYOでは、料理はもちろんサービスの充実にも力を入れています。お客さまの記憶に残るお店を作ること、それが私のこだわりです」と、気さくに話してくれた。
このような、こだわりにこだわった店舗作りが奏功し、多くの女性客に人気を博している「TEJI TOKYO」だが、村谷さんがお店のもっとも重要なツールと考えているのが、キヤノンの最新A4カラーレーザー複合機「Satera MF8380Cdw」で印刷する料理のメニューだ。まだまだ日本人になじみの薄い韓国料理は、その料理名から具体的な料理をイメージすることは難しく、写真を掲載して初めてどんな料理かがわかってもらえる。メニュー上で料理がいかにおいしく見えるかは非常に重要なことなのだ。
「メニューを見つつ『おいしそう』と歓談されるお客さまの姿を見るたびに、キヤノンのMF8380Cdwを選択して間違いはなかったと確信しています」と、村谷さん。
実際、料理を紹介するメニューの表現力にはひときわこだわっており、これまでは表現力のみを重視してプリンターを選んできた。そのため「これまでは印刷に時間がかかるし、消耗品を頻繁に交換しなければならないなど、手間も時間もかかっていました。」(村谷さん)と振り返る。それでも、メニューに入れる料理の写真のひとつで、売り上げが大きく左右されるため、高速なレーザー複合機を導入できないできた。しかし、「MF8380Cdw」を使用してみると、メニューを印刷しても「合格点があげられる」ほど、キレイな印刷が行えるうえ、手間も時間も削減されたという。
TEJI TOKYO 西新宿店
東京・新宿の小滝橋通り沿いにある「TEJI TOKYO」西新宿店。モノトーンにまとめられた雰囲気のよいお店は、ランチ時間や夜になると、近隣の会社に勤めるOLなど多くの女性客でにぎわう
店長が本部となる事務所に足を運んで、印刷している
店舗に設置するメニューには強くこだわっており、店長が本部となる事務所に足を運んで、印刷しているのだという

店舗の魅力を支える印刷の「速さ」

メニューやチラシ、割引券などカラーの印刷物
メニューやチラシ、割引券などカラーの印刷物は、現在すべて「MF8380Cdw」によって印刷されている
もちろん、多くのレストラン同様、「TEJI TOKYO」も、より多くの来店を促すため集客活動にも積極的に取り組んでいる。インターネットをフル活用した集客も積極的に行っているが、対象をしぼらずに広く告知することになるインターネットだけでなく、地域のお客に来店を促すチラシや、来店客に感謝の意味を込めてスタッフが手渡しする割引券なども重要な集客ツールと位置付けている。
「お客さまの中には、インターネットで情報を調べるのが得意でない方も多くいます。また、近隣の方々にお店のよさをダイレクトに訴求するには、チラシが非常に有効です。そのためには、これらのツールも、人目を引き、来店してもらえるほどの訴求力がなければ意味がありません。メニューだけでなく、こういったツールの出来も重要になってきます」と、村谷さん。
実際、「TEJI TOKYO」では、直接お客が目にするさまざまなドキュメントのすべてを「MF8380Cdw」1台で印刷しているのだが、1店舗あたりの来客数は月間1,500人にも上る。印刷枚数もかなりの数になっていることが容易に想像できるだろう。これまでは、誰かひとりが印刷をはじめてしまうと、その間、ほかの人が使えなくなってしまうことが多かったと言うが、高速に印刷できる「MF8380Cdw」を導入したことで、その問題も解決された。「とにかく印刷が速いことに驚きました。レストラン運営が軌道に乗り、印刷枚数も急増していたので、MF8380Cdwはまさに救世主(笑)。利便性が大きく増しました。しかも、これまでに比べて、1枚あたりの印刷コストも抑えられます。これは、経営面からもうれしい点です」(村谷さん)

見逃してほしくないものは、表現力の高い印刷物で

また、「TEJI TOKYO」は、利用客の利便性を高めるために、お店のホームページから空席確認を行い、予約が行えるシステムも採用した。これらのシステムを通じて入力される顧客情報を活用して、イベントやキャンペーンなどのダイレクトメールを発送するという取り組みもスタートしている。
「店舗によっては、ビジネス街が近く、連休になると客足が途絶えてしまうところもあります。この売り上げの落ち込みを防ぐために、休み前にイベントの開催を紹介するダイレクトメールを郵送して、見込み客にピンポイントに告知するんです。ひいきにしてくれているお客さまには、電子メールよりも郵送の方がよろこばれるし、多くの情報を伝えられます。その分、効果が高まるのです」と、村谷さん。このダイレクトメールの印刷にも「MF8380Cdw」がフル活用されており、導入を期に印刷物を使った集客活動も一気に行いやすくなったという。
近年の"韓流"ブームを追い風にファンを増やす韓国料理。しかし、村谷さんは、まったく意に反さない。「お客さまの記憶に残るお店を作ること」。この一点だけにこだわり続けているからだ。「TEJI TOKYO」の人気の要因は、単なるブームではなく、メニューやチラシのひとつひとつの品質にまで手を抜かないストイックなお店作りにある。「TEJI TOKYO」に表現力豊かなプリント品質、高速印刷による業務効率化、さらにはコスト削減効果をもたらした「Satera MF8380Cdw」は、同店のさらなる拡大のための大きな武器になりそうだ。
従来からある紙のツールも欠かせない、と村谷さん
インターネットや顧客管理システムなど最新ツールも駆使するが、効果を上げるためには、従来からある紙のツールも欠かせない、と村谷さん
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