スモールオフィス向け複合機MF634Cdwユーザビリティー

MF634Cdw |コンパクトな筺体に、充実の機能。両面同時スキャン、ファクスに対応したコンパクトモデル。

カラーで見やすく直感的に操作できる「5インチカラータッチパネル」

7行液晶タッチパネルの画像

迷いのない直感的な操作を実現する、5インチのカラー液晶タッチパネル。パネルに直接タッチしたり、フリック操作で多彩な機能をスムーズに使いこなすことができます。日常業務に合わせてメニュー画面をカスタマイズすることも可能です。

業務に合わせたボタンを作成できる「よく使う設定の登録」

定型業務ボタンのUI画面※写真はMF417dwの画面イメージです。

例えば、2in1コピー、スキャンデータの共有フォルダーへの保存、Eメールに添付して送信など、頻度の高い設定をメニューボタンに割り付けて、業務を効率化できます。

本や不定形サイズの原稿も読み取れる「原稿台」

原稿台からの読み取りイメージ写真※写真はMF735Cdwです。

厚みのある本や領収書などの不定形サイズの原稿も原稿台ガラスから直接読み取りが可能。業務負荷を軽減します。

交換時に手が汚れにくい「ドラム一体型トナーカートリッジ」

交換作業が簡単で手も汚れにくい、ドラム一体型トナーカートリッジを採用しています。消耗品点数も少ないため、管理負担を軽減します。

パソコンで消費状況が確認できる「カートリッジ残量お知らせツール」

トナー切れで業務の進行に支障を来さないように、パソコン画面でカートリッジのトナー残量を10%刻みで確認できます。キヤノンオンラインショップで純正カートリッジを購入することも可能です。

多彩な印刷設定を効率よく行える「プリンタードライバー」

プリンタードライバー画面の写真※写真はMF735Cdwの表示画面です。

カラー・モノクロ、両面などのよく使う機能を、基本設定のタブや、プレビュー画面のクリックで設定できます。また、給紙部と用紙種類を同時に設定可能なので、流通業におけるPOPやプライスカード出力時などにも便利です。

ウェブで手軽にすばやく調べられる「オンラインマニュアル」

基本操作や各種設定などについて、必要に応じて簡単に検索。ダウンロードすることなくウェブ上で確認できる、環境にも配慮したマニュアルです。

本体前面から簡単に作業できる「フロントオペレーション」

トナー交換時のイメージ写真※写真はMF249dwです。

用紙のセットやトナーカートリッジ交換が本体前面で行えます。また、ドラム一体型トナーカートリッジの採用により、交換作業も手を汚さず簡単に行えます。左右の専有面積を抑えられるので、ワークスペースが広がります。

ドキュメントワークをデスクで効率化する「imageWARE Desktop」(オプション)

FAXを受信すると画面にポップアップ表示 画面上で文字の入力や捺印が可能

PDFの作成や、ファクスのペーパーレス受信・閲覧・返信、異なるファイルを統合した文書の一括印刷など、ドキュメントワークをパソコンに集約し、サテラMFPと連携させることで、業務効率を高めます。

  • imageWARE Desktopのオプション商品『ファクス送信履歴オプション』はご使用いただけません。

出力を管理し、利用の制限ができる「部門別ID管理」

アクセス管理・制御の説明図

部署やグループごとにIDを登録し、コピー、プリント、スキャン、ファクス(送信)それぞれの枚数確認を行えます。最大300部門の登録ができ、部門別IDと暗証番号によるアクセス管理・制御を実現します。

パソコンから手軽にリモート管理できる「本体管理」

リモートUIを使えば、ウェブブラウザーを利用し、ネットワーク上のパソコンやスマホ、タブレット端末から機器の使用状況の確認や設定を行うことが可能。管理負荷を軽減します。

パスワード設定でセキュリティーを強化「リモートUIアクセス暗証番号」

RUIアクセス暗証番号の設定画面※写真はMF417dwの画面イメージです。

「リモートUI」でアクセスする際にパスワード入力を求める「リモートUIアクセス暗証番号」機能を搭載し、不正アクセスを防止。セキュリティーを高め、情報漏えいのリスクを軽減します。

本体のアドレス帳をパソコンに保存できる「アドレス帳バックアップ」

本体に登録されたアドレス帳をUSB経由でパソコンにバックアップできます。また、ネットワーク対応モデルはリモートUIでもバックアップ可能です。

設定の手間が省ける「LDAPサーバーからのアドレス帳検索」

ネットワーク上のLDAPサーバーからファクス番号やEメールアドレスを検索したり、宛先を指定できるので、機器ごとに入力・設定する手間がいりません。

社内のドライバー設定を統一できる「Canon Driver Configuration Tool」

企業ポリシーなどに基づき、プリンタードライバーの初期設定を変更することができます。例えば情報漏えいの抑止に出力文書には必ずユーザー名と日付を印刷するように設定したり、2in1機能を標準設定にできます。エンドユーザーによる変更を防げるので、セキュリティーの徹底や用紙の使用量の抑制が図れるとともに、運用管理者の負担も軽減できます。

使っていないときも省エネを促進する「スリープ時の低消費電力」

環境配慮とともに省エネ設計を徹底し、スリープ時の消費電力を約0.9Wに抑えました。オフィスの電気代節約に貢献します。

省エネの指標となる数字も追求「低TEC値」

国際エネルギースタープログラムで定められた、消費電力の指標となるTEC値※1で0.5kWhを達成。オフィスにおける実際の使用状況を想定した省エネ設計を徹底追求しました。

環境対応ニーズに幅広く応える「各種環境基準に適合」

「エコマーク」、「国際エネルギースタープログラム」、「グリーン購入法」、「RoHS※1」指令に適合しています。

ワンタッチで省エネを促進する「節電ボタン」

電源を入れたあと長時間使用しない場合には、節電ボタンをワンタッチするだけで消費電力を抑えることができます。

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