スモールオフィス向け複合機MF249dwユーザビリティー

MF249dw 両面対応ADFと無線LANを標準装備。SEND Lite対応のハイスペックモデル。

迷わず直感的に操作できる「6行液晶タッチパネル」

写真:6行液晶タッチパネルの画像

大型パネルの表示に直接タッチして、迷うことなく操作できます。業務ニーズに合わせて、ホーム画面のメニューを入れ替えてカスタマイズすることも可能。より効率のよい操作をサポートします。

立っても座っても操作しやすい「チルト式操作パネル」

写真:チルト式操作パネルの可動イメージ

水平と垂直の2段階に可動するチルト式操作パネルの採用で、立った状態での使用はもちろん、デスクワークにも最適。液晶表示を確認しやすく、作業効率アップにもつながります。

一度に大量の原稿を読み込める「両面読み込みADF」

両面対応ADF(自動原稿送り装置)を標準装備。大量の原稿を両面コピーする際など、1枚1枚原稿台に置いて、片面ずつスキャンする手間を軽減することで、業務効率アップにもつながります。

ゴミやホコリの侵入を防ぐ「折りたたみ可能なADF」

写真:未使用時は折りたためるADFを採用

高さを抑えたADF(自動原稿送り装置)を採用。折りたたみ式なので、ゴミやホコリの侵入を防ぎ、見た目にもスマートな印象です。

本や不定形サイズの原稿も読み取れる「原稿台」

厚みのある本や領収書などの不定形サイズの原稿も原稿台ガラスから直接読み取りが可能。業務負荷を軽減します。

高級感のある「スタイリッシュデザイン」

写真:コンパクトかつスタイリッシュなボディー

ボディーカラーはピアノブラック、本体上面には菱型モチーフのグラフィックパターンを採用したスタイリッシュなデザインです。幅390mmのコンパクト設計で、オフィスのわずかなスペースにも設置可能です。

手軽にON/OFFできる「前面電源スイッチ」

写真:電源スイッチは本体前面に配置

本体の前面に電源スイッチを配置。操作性アップだけでなく、こまめに電源のON/OFFができるので節電にも貢献します。

使用時の稼働音を抑える「静音モード」

ファクス受信やプリント時の稼働音を抑える静音モードボタンを搭載。コピー・プリント・ファクス・スキャンのすべてのジョブで有効で、タイマーによるON/OFF設定も可能です。

交換時に手が汚れにくい「ドラム一体型トナーカートリッジ」

写真:カートリッジ交換は簡単で手も汚れにくい

交換作業が簡単で手も汚れにくい、ドラム一体型トナーカートリッジを採用しています。

ウェブで手軽にすばやく調べられる「オンラインマニュアル」

基本操作や各種設定などについて、必要に応じて簡単に検索。ダウンロードすることなくウェブ上で確認できる、環境にも配慮したマニュアルです。

充実のペーパーハンドリングを実現「最大251枚給紙」

写真:柔軟な給排紙を実現

コンパクトながら、用紙交換の手間を軽減できる大量給紙を実現。オフィスはもちろんSOHOや店舗をはじめ、さまざまな業務ニーズに合わせてお使いいただけます。

パソコンから手軽にリモート管理できる「本体管理」

リモートUIの設定画面(画面イメージ)

リモートUIを使えば、ウェブブラウザーを利用し、ネットワーク上のパソコンやスマホ、タブレット端末から機器の使用状況の確認や設定を行うことが可能。管理負荷を軽減します。

  • 写真はMF726Cdwをスマートフォンで見た表示画面です。

パスワード設定でセキュリティーを強化「リモートUIアクセス暗証番号」

RUIアクセス暗証番号の設定画面

「リモートUI」でアクセスする際にパスワード入力を求める「リモートUIアクセス暗証番号」機能を搭載し、不正アクセスを防止。セキュリティーを高め、情報漏えいのリスクを軽減します。

  • 写真はMF726Cdwの画面イメージです。

パソコンに保存できる「アドレス帳バックアップ」

Address Book Import/Export Toolを使用し、本体に登録されたアドレス帳をUSB経由でパソコンにバックアップできます。また、リモートUIでもバックアップ可能です。

省エネルギーやコスト削減を促進する「ECOレポート」

集約出力や両面出力、パワーセーブモードなどの設定による、各種の削減効果をレポート出力。手動出力のほか、4週間ごとにメッセージを操作パネルに表示し定期出力することも可能です。

【コピー】総出力枚数:1,000枚、両面出力枚数:500枚(50%)、ページ集約出力枚数:100枚(10%)【プリント】総出力枚数:1,000枚、両面出力枚数:400枚(40%)、ページ集約出力枚数:200枚(20%)【現在の消費電力】平均0.949kw/月

消費電力を抑える「省エネ設計」

TEC値※10.8kWhの低消費電力

オフィスにおける実際の使用状況を想定した省エネ設計を徹底追求しました。これにより、新しい環境基準値の「TEC値※1」で、0.8kWhを実現。年間の電気代も約1,264円※2と経済的です。

スリープ時の消費電力約1.7W

使っていないときに自動的にスリープモードに移行する、オートスリープモードを搭載。また、操作パネルの節電ボタンを使えば、こまめにスリープモードへ移行でき、より一層の省エネになります。

このページのトップへ