スモールオフィス向け複合機MF521dwコピー&プリンター

A4毎分43枚の高い生産性を実現し、インターネットFAXを搭載。多段給紙とLIPS LXに対応した高速ハイエンドモデル。

「毎分43枚※1高速コピー」に加え、1枚目からスピーディーに出力

スタートボタンオンからコピー終了まで6.3秒以下

A4毎分43枚※1のコピースピードを実現。また、独自のオンデマンド定着方式により、ファーストコピーも6.3秒以下※2と迅速。1枚目から速いので、急ぎのコピーにもすばやく対応できます。

  • ※1 A4片面等倍時。普通紙、同一データを連続印刷した場合の速度です(コピーは原稿台使用時)。はがきや小サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向などによっては印刷速度が低下します。また連続印刷時に、複合機本体の温度調整や画質調整のため動作を休止もしくは遅くさせる場合があります。
  • ※2 コピー開始から終了までの時間。原稿台使用時。節電モードからの復帰直後と電源投入時を除く。

業務効率アップと用紙削減を両立する「両面コピー機能

用紙のムダを省き、ランニングコストを削減する両面コピー機能。ADF(自動原稿送り装置)も両面対応なので作業時間の短縮や負荷を軽減し、業務効率アップにもつながります。

作業効率を高め、コスト削減も実現する「応用コピー機能」

ページ集約機能

図:4in1+両面印刷でコストもスペースも1/8に

2枚の原稿を縮小して1枚にまとめる2in1機能に加え、4枚分の原稿を1枚におさめる4in1機能も搭載。両面コピーと組み合せれば、最大で8枚を1枚に集約することもできます。

ズーム機能

定型倍率での拡大縮小はもちろん、目的に合わせて1%刻み(25%~400%)で拡大縮小できます。

ソート機能

2枚以上の原稿を複数部コピーする際、用紙をページ順に並べて仕分けることができます。

IDカードコピー機能

図:免許証などカードの裏表を用紙の片面にコピー

IDカードなどをコピーする際、カードの両面を用紙の片面におさめられます。受付業務で免許証などのカード類をコピーする際に便利です。

  • A4、レターサイズのみ対応。両面印刷、ページ集約機能、ズーム機能との組み合せはできません。

裏写り防止コピー

あらかじめ登録しておけば、ボタン1つでコピー時の裏写りを軽減。薄い原稿をコピーするときに役立ちます。

2つの機能をボタンひとつで実現する「用紙節約コピー」

「ページ集約」と「両面コピー」の2つの機能を、1つのボタンから設定できます。操作が簡単になるだけでなく、用紙も削減します。

用紙のムダを省き、高い生産性を実現する「高速・両面プリント」

A4毎分43枚※1の出力スピードで、効率のよいオフィス業務をサポートします。両面印刷時も、A4毎分17.2枚(34.4ページ)※2という高速プリントを実現。スピーディーな業務とともに、用紙の有効活用によりコストや資料の保管スペースの削減も促進します。

ドキュメントの訴求力を高める「高精細プリント」

図:細かな文字を美しく再現する高精細プリント※画像はイメージです。

1,200dpi×1,200dpiというデータ処理解像度による高精細プリントを実現。細かい文字やグラフも美しく再現し、ドキュメントの訴求力を高めます。

  • プリンタードライバーの設定変更が必要です。Windowsドライバーのみ対応です。

情報漏えいを抑止できる「セキュアプリント」

本体で認証しないと出力されないセキュアプリント機能を利用すれば、重要書類の放置による情報漏えいを抑止できます。

セキュアプリントの手順説明

高速データ処理を実現する「LIPS LX」

LIPS LXは、データ処理にかかる負荷を、プリンターとドライバー間でバランスよく分散させる独自のプリンティング技術です。スピーディーで安定したプリント処理を実現します。また、プリンタードライバーのインストールを効率化するSetup Assistも利用可能です。

パソコンなしで印刷できる「USBダイレクトプリント」

本体に接続したUSBメモリーのデータを直接印刷。さらにデータの内容を液晶画面にプレビュー表示できます。ファイル形式はPDF/JPEG/TIFFに対応しています。

必要なときに簡単に印刷できる「定型文書プリント機能」

あらかじめ登録しておいた画像や文書を印刷可能。よく使う書類のフォーマットなどを登録しておけば、ボタンを押すだけで必要なときに簡単に印刷できます。

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