スモールオフィス向け複合機MF521dwスキャナー&ネットワーク

A4毎分43枚の高い生産性を実現し、インターネットFAXを搭載。多段給紙とLIPS LXに対応した高速ハイエンドモデル。

一度で両面スキャンができる「両面同時スキャン」

両面原稿をまとめて読み込めるADF

二つの読み取りセンサー(CIS)を搭載することで、スキャンしたい原稿の表と裏を一度に読み取れます。また原稿の積載枚数を50枚まで可能にすることで、取り換える手間を省きます。

PC操作なしでスキャンデータを送れる「SEND Lite機能」

本体操作だけでスキャンデータを共有

SEND Liteは、パソコンのスキャナードライバーを使わずに本体操作でスキャニングし、そのままデータを送信できる機能です。高圧縮PDFやOCRに対応し、社内外へのデータ共有やスキャンデータの再利用に便利です。

  • Eメールは100件まで同報送信できます。SMB送信は同報送信できません。

文字検索可能なPDFを生成できる「サーチャブルPDF」

OCR処理によりテキスト情報を付加するPDFを、PCなしで生成できます。タテ・ヨコの混在した複数枚の原稿も、「原稿向き自動検知」で一括処理が可能。必要な情報を効率よく検索し、再利用することができます。

効率のよいスキャン、幅広いデータ活用を実現する「MF Scan Utility」

指定フォルダーへの保存やEメール添付、アプリケーションへの取り込みが簡単に行える同梱のスキャンユーティリティーソフトです。目的に合せたスキャン設定、操作方法を選べます。

本体操作パネルからスキャン

本体パネルからスキャン

本体画面から保存先のパソコンとスキャン設定(カスタマイズボタンの設定のみ)を選び、スキャンできます。同じ設定を繰り返し使う場合に便利です。

  • ネットワーク接続時に画面表示できるパソコンは、10台までです。

パソコンのMF Scan Utility画面からスキャン

パソコンのMF Scan Utility画面からスキャン

目的別のアイコンをクリックすると、用途に合わせてさまざまなスキャンができるので便利です。

シンプルでわかりやすいMF Scan Utilityの操作画面

MF Scan Utilityの操作画面

スキャンデータをクラウド連携で活用することも可能

MF Scan Utilityの簡単な設定で、スキャンデータをEvernoteやDropboxにアップロード。外出先からの情報閲覧、店舗間の情報共有などで業務を効率化します。文書の持ち出しによる情報漏えいリスクも低減できます。

EvernoteやDropboxへダイレクトスキャン

文書管理や検索に役立つ「高機能PDF」が作成可能

データのやりとりに適した「高圧縮PDF」

画像を文字と写真に分離し、それぞれに適した圧縮をかけることで、データ量の少ないPDFデータを生成します。

文字データとしても活用できる「サーチャブルPDF」(Windowsのみ)

PDF化する前にOCR処理を行い、テキストデータを抽出。検索や文字データの再利用が可能です。

複数ページPDF

複数のスキャンデータを1つのデータとしてまとめたPDFファイルも簡単に作成することができます。

フォルダー保存・メール添付までできる「ワンタッチスキャン」

ショートカットボタンにあらかじめ設定を登録しておくことで、フォルダーへの保存、メール添付までボタンひとつで自動処理。毎日の業務をさらに効率化できます。

ワンタッチスキャンの手順説明

ワンタッチでスキャンデータを送れる「固定宛先スキャン機能」

あらかじめ登録しておいた宛先や原稿の読み込み設定でスキャンが可能。原稿の読み込みから送信/保存までの一連の作業をワンタッチで実行でき、業務効率化に貢献します。

USBメモリーに直接保存できる「Scan to USB機能」

Scan to USB機能のイメージ図

本体のポートにUSBメモリーを接続するだけで、スキャンデータをダイレクトに保存できます。選べるファイル形式はPDF/JPEG/TIFF。約1/10までデータ量を圧縮できる高圧縮PDFにも対応。ネットワーク外のパソコンとの情報共有に便利です。

  • USBポートはUSB1.1に対応。サポートするUSBメモリーのファイルシステム(最大容量)は、FAT16(2GB)とFAT32(32GB)です。また、セキュリティー機能付のUSBメモリーやUSB接続のメモリーカードリーダー、延長ケーブルを使ってのUSBメモリー、USBハブ経由でのUSBメモリー、USB規格に準拠していないUSBメモリーはサポートしていません。なお、それ以外でも、お使いのUSBメモリーによっては正しく画像を保存できない場合があります。

カラードキュメントも、鮮やかに読み取って共有「CISカラースキャン」

カラードキュメントを高解像度で鮮明に読み取って、簡単に電子化することができます。情報共有ニーズはもちろん、書類を効率よくコンパクトに管理したいという場合にもぴったりです。

パソコンから手軽にスキャンできる「TWAIN/WIA対応」

パソコンからスキャナーを制御するためのTWAINまたはWIA2.0(Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows 10のみ)に対応。TWAIN対応のスキャナードライバーでは、スキャンする画像のプレビュー表示や詳細なスキャン設定を行うことができます。

共有マシンとして使える「ネットワークインターフェース標準装備」

手軽にLAN環境を構築できる、ネットワークインターフェースを標準装備。プリント、PC FAX送信、ネットワークスキャン、リモートUIなど、オフィスの共有マシンとして作業の効率化をサポートします。

図:オフィスの共有マシンとして、さまざまな作業を効率化

1000Base-T標準対応

快適なネットワーク・プリンティング環境を構築

高速データ転送を実現するギガビット・イーサネット「1000Base-T」に対応したインターフェースを標準装備。高速LANに対応し、快適なネットワーク・プリンティング環境を構築し、大容量ファイルの出力もストレスなく行えます。

複数のパソコンとワイヤレスでつながる「無線LAN」

Wi-Fi CERTIFIEDのロゴマーク

パソコンとケーブルで接続しなくても、ワイヤレスでプリント&スキャン。置き場所を選ばず、オフィススペースをより快適に使えます。また、WPSをはじめ、AOSSやらくらく無線スタートにも対応。面倒な接続設定も簡単に行えます。

  • 有線LANと無線LANは同時に使用できません。

セットアップがかんたん「無線LANかんたん設定」

WPSやAOSS、らくらく無線スタートなど各種規格に対応しているので、面倒なセットアップも簡単です。

Wi-Fi PROTECTED SETUP、AOSS、らくらく無線スタートのロゴマーク/簡単セットアップの手順説明

アクセスポイントなしでWi-Fi接続ができる「ダイレクト接続」

アクセスポイント(Wi-Fiルーター)が設置されていない環境でも、サテラをアクセスポイントとして無線LANでダイレクト接続が可能です。スマートフォンやタブレットと連携したワイヤレス活用を身近にします。

ダイレクト接続の説明図版

2つのネットワークに接続できる「拡張プリントサーバー」(オプション)

オプションの拡張プリントサーバー C-6800GBを装着することで、1台の複合機を2つのネットワークに接続できます。例えば、インターネットなど社外につながるネットワークと、社内のネットワーク両方からのプリントが可能です。

二系統LANの説明図版

信頼の暗号化技術で、不正アクセスを防止「WPA2対応」

WPA2で不正アクセスを防止

セキュリティーにも配慮し、強固で信頼性の高い暗号化規格「WPA2」に対応。不正なアクセスを心配することなく、安心して無線LANを利用することができます。

データを暗号化し、セキュリティーを確保する「IPSec通信」

データを暗号化しセキュリティーを確保

ネットワーク上で送受信されるデータを暗号化し、データへの不正アクセスや改ざんなどの脅威から守るプロトコル(IPSec)に対応。ネットワーク通信のセキュリティーを確保します。

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