スモールオフィス向け複合機MF521dwユーザビリティー

A4毎分43枚の高い生産性を実現し、インターネットFAXを搭載。多段給紙とLIPS LXに対応した高速ハイエンドモデル。

大きな画面で、見やすく快適操作「5インチカラー液晶タッチパネル」

印刷やFAX、スキャナーなどを、5インチの大画面タッチパネルに触れながら、直感的に操作できます。チルト式パネルを採用したことで、設置場所や使う人の目線に合わせてパネルの角度調整が可能となり、より操作性が向上しています。

立っても座っても操作しやすい「チルト式操作パネル」

チルト式操作パネル

チルト式操作パネルの採用で、立った状態での使用はもちろん、デスクワークにも最適。液晶表示を確認しやすく、作業効率アップにもつながります。

業務に合わせたボタンを作成できる「よく使う設定の登録」

定型業務ボタンのUI画面※写真はMF417dwの画面イメージです。

例えば、2in1両面コピー、スキャンデータの共有フォルダーへの保存、Eメールに添付して送信など、頻度の高い設定をメニューボタンに割り付けて、業務を効率化できます。

ゴミやホコリの侵入を防ぐ「折りたたみ可能なADF」

折りたたみ可能なADF

高さを抑えたADF(自動原稿送り装置)を採用。折りたたみ式なので、ゴミやホコリの侵入を防ぎ、見た目にもスマートな印象です。

本や不定形サイズの原稿も読み取れる「原稿台」

原稿台からの読み取りイメージ写真※写真はMF735Cdwです。

厚みのある本や領収書などの不定形サイズの原稿も原稿台ガラスから直接読み取りが可能。業務負荷を軽減します。

手軽にON/OFFできる「前面電源スイッチ」

前面電源スイッチ

本体の前面に電源スイッチを配置。操作性アップだけでなく、こまめに電源のON/OFFができるので節電にも貢献します。

交換時に手が汚れにくい「ドラム一体型トナーカートリッジ」

交換作業が簡単で手も汚れにくい、ドラム一体型トナーカートリッジを採用しています。

使用時の稼働音を抑える「静音モード

ファクス受信やプリント時の稼働音を抑える静音モードボタンを搭載。コピー・プリント・ファクス・スキャンのすべてのジョブで有効で、タイマーによるON/OFF設定も可能です。

パソコンで消費状況が確認できる「カートリッジ残量お知らせツール」

トナー切れで業務の進行に支障を来さないように、パソコン画面でカートリッジのトナー残量を10%刻みで確認できます。キヤノンオンラインショップで純正カートリッジを購入することも可能です。

多彩な印刷設定を効率よく行える「プリンタードライバー」

両面、2 in 1などのよく使う機能を、基本設定のタブや、プレビュー画面のクリックで設定できます。また、給紙部と用紙種類を同時に設定可能なので、流通業におけるPOPやプライスカード出力時などにも便利です。

ウェブで手軽にすばやく調べられる「オンラインマニュアル」

基本操作や各種設定などについて、必要に応じて簡単に検索。ダウンロードすることなくウェブ上で確認できる、環境にも配慮したマニュアルです。

最大3段まで増設できる「最大2,660枚大容量給紙」

柔軟な給排紙を実現

オプションのペーパーフィーダーを装着することにより2,660枚の大容量給紙を実現。最大4段のカセットに、A4/B5/A5など異なるサイズの用紙を一度にセットでき、幅広い業種の出力ニーズに合わせてお使いいただけます。手差しトレイは最大100枚の給紙が可能で、幅76.2~215.9mm、長さ127~355.6mmの不定形用紙にも対応します。

本体前面から簡単に作業できる「フロントオペレーション」

用紙のセットやトナーカートリッジの交換を、本体前面から効率よく行えます。設置場所の左右の専有面積を抑え、ワークスペースを有効に活用できます。

ドキュメントワークをデスクで効率化する「imageWARE Desktop」(オプション)

FAXを受信すると画面にポップアップ表示 画面上で文字の入力や捺印が可能

PDFの作成や、ファクスのペーパーレス受信・閲覧・返信、異なるファイルを統合した文書の一括印刷など、ドキュメントワークをパソコンに集約し、サテラMFPと連携させることで、業務効率を高めます。

  • imageWARE Desktopは別売です。ライセンス数により商品コード、標準価格が異なります。

出力を管理し、利用の制限ができる「部門別ID管理」

アクセス管理・制御の説明図

部署やグループごとにIDを登録し、コピー、プリント、スキャン、FAX(送信)それぞれの枚数確認を行えます。最大300部門の登録ができ、部門別IDと暗証番号によるアクセス管理・制御を実現します。

パソコンから手軽にリモート管理できる「本体管理」

「リモートUI」を使えば、ウェブブラウザーを利用し、ネットワーク上のパソコンやスマホ、タブレット端末から機器の使用状況の確認や設定を行うことが可能。管理負荷を軽減します。

パスワード設定でセキュリティーを強化「リモートUIアクセス暗証番号」

RUIアクセス暗証番号の設定画面※MF417dwの画面イメージです。

「リモートUI」でアクセスする際にパスワード入力を求める「リモートUIアクセス暗証番号」機能を搭載し、不正アクセスを防止。セキュリティーを高め、情報漏えいのリスクを軽減します。

ドライバーインストールを効率化する「Setup Assist」(オプション)

管理者が「実行ファイル」を共有サーバーにアップロードしておけば、各ユーザーがファイルをダブルクリックするだけでプリンタードライバーのインストールが行えます。複数のPCへのプリンター設定を効率化します。

ドライバーインストールの説明図

本体のアドレス帳をパソコンに保存できる「アドレス帳バックアップ」

リモートUIを使用し、本体に登録されたアドレス帳をUSB経由でパソコンにバックアップできます。

設定の手間が省ける「LDAPサーバーからのアドレス帳検索」

ネットワーク上のLDAPサーバーからFAX番号やEメールアドレスを検索したり、宛先を指定できるので、機器ごとに入力・設定する手間がいりません。

社内のドライバー設定を統一できる「Canon Driver Configuration Tool」

企業ポリシーなどに基づき、プリンタードライバーの初期設定を変更できます。エンドユーザーによる変更を防ぐことで、セキュリティーの徹底や用紙の使用量の抑制を図るとともに、運用管理者の負担を軽減します。

使っていないときも省エネを促進する「スリープ時の低消費電力」

環境配慮とともに省エネ設計を徹底し、スリープ時の消費電力を約0.9Wに抑えました。オフィスの電気代節約に貢献します。

省エネの指標となる数字も追求「低TEC値」

国際エネルギースタープログラムで定められた、消費電力の指標となるTEC値で1.4kWhを達成。オフィスにおける実際の使用状況を想定した省エネ設計を徹底追求しました。

省エネルギーやコスト削減を促進する「ECOレポート」

両面出力やぺージ集約出力、パワーセーブモードなどの設定による、各種の削減効果をレポート出力。機器の使用状況を見える化し、節電やコスト意識を喚起します。

環境対応ニーズに幅広く応える「各種環境基準に適合」

「エコマーク」、「国際エネルギースタープログラム」、「グリーン購入法」、「RoHS」指令に適合しています。

ワンタッチで省エネを促進する「節電ボタン」

電源を入れたあと長時間使用しない場合には、節電ボタンをワンタッチするだけで消費電力を抑えることができます。

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