ネットワークスキャナーScanFront 3306つのスキャン機能

ScanFront 330

PCレスでデータ配信・保存を実現

ScanFront 330は、PC操作のいらないネットワークスキャナーです。書類をスキャンし、そのままネットワークを介して6種のデータ配信・保存を実現します。

図:イメージ

Scan to Folder

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ネットワーク上のPCやサーバーの共有フォルダーにスキャンデータを保存できます。Windows環境で標準対応のSMBプロトコルを使用したデータの送信ができるため、手軽に情報活用の幅を広げることができます。

  • 「ScanFront Service」を利用しない場合は制限事項が発生します。詳細は仕様欄をご覧ください。

Scan to Mail

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スキャンしたデータをメールに添付して、設定した宛先に送信できます。宛先はアドレス帳から選択でき、複数の相手に一斉送信することも可能です。送信前に画像やアドレスの再確認ができ、誤送信を防ぐことができます。

  • SMTP対応のメールサーバーが必要です。

Scan to FTP

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FTPサーバーの任意のディレクトリーに、スキャンしたデータを保存できます。ネットワーク上のFTPサーバーを介した、大容量データのスムーズな受け渡しが可能になりますので、効率的な情報共有が実現できます。

Scan to USB Memory

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スキャンしたデータを直接USBメモリーに保存することができます。文書を電子化して持ち運びたいときなどに便利です。USBメモリー内に新規フォルダーの作成や、スキャンデータの名前変更なども可能です。

  • すべてのUSBメモリーの動作を保証するものではありません。

Scan to FAX

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アドレス帳で選択した宛先に、スキャンした画像をファクスサーバー経由でファクス送信できます。プロバイダーを利用したインターネットファクスにも対応。簡単な操作でセキュアにデータを送信でき、ファクスの代替機としても活用できます。

  • SMTP対応のファクスサーバーおよびファクスサービスが必要です。

Scan to Printer

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スキャンしたデータを、付属のソフトウエア「ScanFront Service」と連携し、ネットワーク上の共有プリンターから出力することができます。ScanFront 330と異なるネットワークセグメントにあるプリンターからも出力可能です。

  • 「ScanFront Service」が稼動しているPC/サーバーで使用可能なプリンターからのみ出力が可能です。

シームレスな情報共有が可能

ScanFront Service

ScanFront 330と通信を行い、シームレスな連携を可能にするソフトウエア「ScanFront Service」を標準同梱。PC/サーバーを経由した「セグメントを超えたSMB送信」、「IPアドレスを指定してのSMB送信」、「Scan to Printer」などを実現します。情報シェア・データ送信の幅を広げ、さまざまな業種のワークフローを効率的にサポートします。

図:サービスイメージ

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